モー Mow (2008)

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モー Mow (2008)、Bruno Cathala作、Hurrican、2-10(7, 8)人(小箱は2-5人)、15分、7歳以上

 お手軽カードゲームですね。
 個人的には同じジャンルに「インフェルノ(Reiner Knizia)」や「パレード(bone5)」なんかがあります。Mゲーなのかもしれません、これ。Mowだけに。

 プレイアンドドローで引き取り系のゲームです。
 場には1列ありまして、プレイ時、後ろか前にしか付けられません。もちろん数字は左から昇順です。

 こうやって簡単にインストできるのはすばらしいなぁ(苦笑)
 まぁ、分かりにくいルールを説明するのも楽しいんですけどね。

 さくっと1ラウンドが終了するので何ラウンドかして勝敗を決めるのがよいと思いますね。特定点数だとざっくり終わってしまうこともあるので、やっぱりラウンド数かな。

 んで、これは2バージョンありまして、2セット分入っていて、箱を開けたら「モー」となるインターナショナル版か、小箱でルールも英語・フランス語というアドラングサイズの小箱版か。
 小箱版は本当に手に入りにくいんですが。。。

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スルタン Sultan (2007)

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スルタン Sultan (2007)、Se'rgio Halaban・Andre' Zatz作、Queen Games(オリジナルは別メーカー2007年)、2-5人、30分、8歳以上

 今、ちょっとタイトルを忘れてしまっていますが、ブラジル人コンビのゲームです。過去にAmigoかKosmos辺りからゲームを出していたコンビだったはずです。

 で、このゲーム。
 コンポーネントを説明した際、誰もが「はげたかじゃないですか」 といいますが、ルールを聞いて、ん? プレイして、んん? みたいで、別物で「面白いじゃないですか」 になっていることが多いです。

 うちとしては旧レーベンヘルツの一部を抜き取ってゲームにした という感じです。
 旧レーベンヘルツが時間がかかって仕方ない! 好きだけど! という人には結構お勧めできるゲームだと思います。

 ゲームは3ラウンドあります。
 各プレイヤーには1-15のカードが配られてシャッフルされます。そして、5枚ずつ引いて3ラウンドやります。
 各ラウンドには5ターンに分けられ、各ターン3つ宝石がボードに置かれます。ボードにはカード置き場があり、そこにカードを置いて所有したい ということを示すんですが、カードプレイの仕方がいやらしい(笑)
 親から1枚ずつ配置していくんです。
 つまり、場所がA、B、Cとあるとして、スタートプレイヤーはA 次のプレイヤーはB、次のプレイヤーはCに置いたとしてます。プレイヤーDは必ずどこかとかぶるわけです。

 んで、かぶった場合、表向けて数字を比べる訳です。

 ちなみに宝石。それぞれに対して価値がありますが、さらに同じ種類を集めるとボーナスがあります。
 結構記憶ゲームなのかもしれません。

 っと、個人的にふと思ったんですが、ついたて無い方がゲーマーは燃えるかもしれませんね。え? トップを止めるプレイヤーがつらい? それは2位の仕事ですから、下家なんて関係ありませんからね(苦笑)

 単純なんですが、それゆえさくっとプレイできます。全部オープンにすると。。。うーんやってみたいですね。手札はクローズで。

新感覚ボードゲーム クイズ!ヘキサゴン(初代)、KONAMI

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新感覚ボードゲーム クイズ!ヘキサゴン(初代)、KONAMI、2-6人、8歳以上

 えー、なんていうか、番組初期そのものです。
 クイズがありまして、それを親プレイヤーが読み上げます。
 他のプレイヤーはそれを回答ボードに書いて伏せます。

 親プレイヤーはそのプレイヤーが「正解を答えている」と思ったら放置、「誤答している」と思ったら指名します。指名されたプレイヤーはボードを表向け、正解していたら親プレイヤーに×キューブを、誤答していたら×キューブを受け取ります。
 ×キューブ3つでゲームから脱落です。
 ちなみにセーブといって、「全員正解しているだろう」とかやれます。ただし、「敢えて誤答する」ことも出来るので駆け引きというか心理戦というか があります。それなりに良く出来たクイズゲームだと思うんですよね。

 で、こちらがそれで好評な初期バージョンなんだそうです。後に行けばいくほど。。。どうなってるんでしょうか? 実はうち自身知らないのですが(苦笑)

 ちなみにこのゲームのあれ、「難しい問題は誰も回答できない」っていうのがありまして、ピンチには発動されておりました。
 という訳で、うちが勝ったんですが、負けぬけになってしまうので、そこがちょっとつらいのと、箱がやたらでかいのと、時事ネタが多いのですが。ですが。結構楽しめます(笑) ちなみに黄色い構造物。回転します(笑)<そこか

 見かけることは少ないと思いますが、見たらプレイされてみるのをお勧めします。だって番組そのままで楽しめますから。。。ちなみに問題は山のようにありました。

速報版テスト

 速報版のテストを兼ねて。
 やっぱり画像がほしいと思ったのさ。

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そこそこ人気のヴァスコダガマ。

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別の角度から。

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蓋を開けてもモーとならない方のモー です。

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カーソンシティですね。案外ゲームだ。というのがプレイヤーからのコメント。

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まだまだやってますね。人気あるなぁ。

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放っておいたらプレイされるという伝説の(?) ウボンゴ3D。ウボンゴがいくら得意でもこれは苦手な人が多いのでは。。。? 次第になれていきますが(習熟?)

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えーっと、エッセン新作のSpielgei でしたっけ? 鏡合わせのやつですね。

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今日もどこかでル・アーブル。

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カピトールのリメイク。Skyline3000ですね。カピトールなんだそうですが、見たことないカードがありますね。。。(覚えてないだけ?)

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カーソンシティ序盤でしょうか。

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古代ローマの新ゲームより、なんでしたっけ? 老が付いた様な記憶があるんですが。。。

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えっと、所有者、および何人かのプレイヤーいわく「初代」クイズヘキサゴンだそうです。初代っていうのがポイントだそうで。

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で、それの回答ボード。出っ張りは裏返しておいたときに机にあたらないように、ということなんでしょう。これは使えますね。

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スルタンですね。はげたかに見せかけた旧レーベンヘルツのカード出しです。画像 044
で、こいつもSkyline3000。見た目がど派手だと思いませんか? 目に優しくないだけ?


総括
 こういう感じでどうでしょうか? モバイルいじめですが(苦笑)
 作る側としてもこのくらいならば許容範囲ですね。

 ちなみにエッセン新作が流れ始めておりまして、色々プレイされておりましたとさ。

2010年1月例会速報

 しゃ、写真は無理だ。すっげー、めんどい(笑)
 という訳で、プレイゲーム一覧でも(記憶便り)

・古代ローマの新ゲーム(押し入れるゲーム(何だっけ?)
・クイズヘキサゴン(初代)
・スルタン
・スカイライン3000
・バスコダガマ
・ウボンゴ3D
・Spiegel(鏡で反射させて見るKOSMOSの新作)
・ル・アーブル
・カーソンシティ
・Mow
・Who WIN?
・Power strugle
・ボスキート
・トバゴ
・全体ゲーム(チーム戦ハステボルテ)
・キャプテンパイレーツ
・Six
・温羅之末(基本パック)


総括
 今年一回目の例会でした。
 遅れてきたエッセンお土産配布とかそれに伴う全体ゲームとか。
 ハステボルテ、面白いですね。3人1組のチーム戦でも結構楽しかった(ほとんど司会でしたが)
お題は、星座、コンセントを使う家電、ユーラシア大陸の国 と3ランウンドで。ユーラシア大陸33個はすごいなぁ。

 後はじめてさんが、1名。また来ていただけるとありがたいです。
 まぁ、プラッツはどこまで行ってもプラッツなので適当なサークルですが(汗)

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
 こちらをクリック

◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・05月21日(日) 第4会議室
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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