トパーズ Topas (2009)

トパーズ 20091011

トパーズ Topas (2009)、Reiner Knizia作、Amigo Spiele、1-4人、15分、8歳以上

 最近のクニツィアゲーです。
 とりあえず、クニツィアが久しぶりにパズルを作ったらこうなった という感じでしょうか。ポイントは「久しぶりに」
 各人手札を持っていて、手番にカードをプレイして配置、得点という感じです。
 
 得点方法ですが、縦・横で同じ色でつながっていればその分得点。ただし、7つの宝石まで、だったかな。
 なーんか、ルールを読み間違えているのか、微妙な感じでした。
 今置ける場所で最大得点は。。。という感じで最大得点の場所を探す作業に近かったのかなぁと。駆け引きが少ないっす。。。

 うーむ、ほんとにルール間違ってたりして(汗)

スポンサーサイト

乗車券カードゲーム Ticket to Ride: The Card Game (2008)

乗車券カードゲーム 20091011

乗車券カードゲーム Ticket to Ride: The Card Game (2008)、Alan R. Moon作、Days of Wonder、2-4人、30分、8歳以上

 3人でプレイするのと4人でプレイするのではかなり違いがあるゲームです。
 4人でプレイして「この殴り合いはちょっと。。。」という方には3人がお勧め。3人でプレイして「何これ、余裕ジャン」という人には4人がお勧め。
 まぁ、個人的には別ゲーム扱いでもいいかもしれないぐらいの差があります。うちは4人が好きかなぁ。

 さて、ゲーム大賞の乗車券を冠していますが、実際は別ゲーム。噂によると同人の「はちみつ」の方が乗車券っぽいという噂。実態は未プレイなので分からないのですが。。。

 で、このゲーム。
 色を集めるのはやっぱり乗車券なのですが、手番には2つの選択肢があります。
 1つはカードを2枚引く。見えているレインボーは1枚だけだよという制限付き。
 もう一つはカードを出す。ここまでは乗車券と大差ないんですが、ここからが違う。
 出せるカードは異なる色3色1枚ずつか、1色何枚でもかの2通りです。で、出したら得点としてもらえるかというとそうでもないのがこのゲーム。
 まず、出したカードは自分の前に出しっぱなしになります。一巡したら、その中から1枚だけ自分の得点山札に入れます。こうやって少しずつ稼ぐんですが、これにも罠があります(笑)
 他のプレイヤーが上書きできるのです。
 えーと、御幣を招くので説明なのですが、基本的に場に1色1人のプレイヤーしか出せません。また出したカードには継ぎ足しが出来ません。これがベースで、他のプレイヤーがその枚数を上回っているなら出すことが出来ます。その場合、少ないプレイヤーのカードは全て捨て札となります。
 うーん、つまりは赤の列車カードを5枚出して、1順、1枚回収(自動)した後、次のプレイヤーが赤のカードを6枚出したら、折角出した4枚全て捨て山に置かれてしまいます。おぉ、怖っ。
 こうしてカードを獲得していって、ゲームの最初に配られた目標カード(色のアイコンが2~4つ程度かかれており、達成するとカードに書かれた得点がもらえる)を達成した分だけプラス得点、出来ていない分はマイナス得点となります。
 ゲーム中も追加で引けるので、がんがん得点を上げられる。。。かもしれません。

 後は色によって最多ボーナス(写真上部)があったりと乗車券っぽくなっています。

 んで、冒頭のこのゲームが人数によって左右されるという話。
 3人だと次の手番まで2人が通過するだけなので、結構通ります。また、人数が少ないので他のプレイヤーが取ったカードは結構覚えられます。
 んが、4人になると必ず1人の集めているカードは抜けます。んで、3人をまたぐため、1枚を引くために3人の脅威から晒される訳で、結構引けません(苦笑)
 そして、4人では山札を2回、3人では1回というのもあります。

 という訳で、一回しかプレイされていない方は人数を変えてプレイしてみることをお勧めします。ぜんぜん感覚が違います。

トレド Toledo (2008)

トレド 20091011

トレド Toledo (2008)、Martin Wallace作、Kosmos、2-4(4)人、60分、10歳以上

 ワレスさんの最近の短時間ゲームといえばこれでしょうか。

 テーマは刀鍛冶。
 町を巡ってよい装飾剣を作って国王に謙譲します。でも、プレイヤーは刀鍛冶ではなくて、ただの商人っぽいですが(苦笑)

 というのも、町は一方通行。どんどん城に近づいていく一方なんです。
 その間に資源を貰えるマス、宝石をもらえるマス、手札を増やすマス(進むのに使います)、決闘タイルをもらえるマスなんかに止まりながら、資源・宝石を集める>剣を作る をメインに、手札を順次増やしながら進む感じです。後、城に入れる数も決まっているので、のんびり作っている訳には行かないという制約付きです。

 また、コースについては各プレイヤーがマスのタイルを持っているので、それを使って作ります。といっても作るフェイズなんかはなくて、手番の行動の一つとして行います。
 とはいえ、「マス数が限られている」のと、「他のプレイヤーが自分のマスに止まると追加資源など恩恵がある」ので、さっさとみんなタイルを置いていってしまうんですが(苦笑)

 実はこのゲームの半分はこのタイル配置です。
 初プレイ等手探り状態ではこのタイル配置を適当にやってしまうんですが、このタイル配置が終わった時点でほぼ半分が終わっていますし、うまくやらないと「誰も止まらないマス」を自分で作ってしまうことになりかねません。こんなことをしていると資源があまり手に入らず、勝てません。

 残りはコマの移動なんですが、こちらの制約が結構厳しいのです。
 いや、カード1枚で1-4程度進めたと記憶している(すいません、結構前なので。。。)のですが、マスが埋まった段階でゲーマーなら(苦笑) 大体の経路ができてしまっています。その上で自分のマスに他のプレイヤーをできるだけ止めるように、自分は止まるように作ったらしめたものです。

 とはいえ、ゲーム終了時の得点は剣の献上分だけではないので(決闘タイルとか)その辺から攻めていくのも一つの手なんだと思います。

 結構後戻りが出来ない感、つまり1手が非常に重い目のゲームになるのかなと。
 けれど、その1手の回数が少ないから短時間ゲームなのかなと。

 唯一の疑問は何故このゲームがKOSMOSから出ているのかですが。。。(苦笑)

サンチアゴ Santiago (2003)

サンチアゴ 20091011

サンチアゴ Santiago (2003)、Claudia Hely・Roman Pelek作、Amigo Spiele、3-5(5)人、75分、10歳以上

 このゲーム、こないだ再販されたみたいですね。急に出回ってました。
 という訳で、ガチな我田引水(笑) なゲームです。

 テーマは砂漠での農業 ってことでいいのかな。
 ある日、井戸を掘り当てた男がおりまして、それを使って村人全員で畑に引くという感じでしょうか。

 最初は競。
 まず、表になっているタイルから1人1枚になるように競ります。まぁ、高いもの順というやつですね。その後、それらの配置です。この時、最初の方がお得です。なぜならすでに水が引かれているところに配置できる場合があるから。そして、このゲームには接続ボーナスっていうのがあるので。
 ボードの写真を見てもらえればわかると思いますが、キューブは各プレイヤーのものでして、キューブの個数×タイル数なんて得点がある訳です。ただし、キューブは水がないとだんだん減っていく仕組み。最後には裏返ってただの砂漠に逆戻り。あぁ、ヒドイ。

 でも最初に競から降りた人にも特典があって、水を引けちゃう。ただで引けるわけじゃないのがこの村のルール。他のプレイヤーは自分の木の棒を使って、「これだけお金を出すからここに引いてくれ」と言えます。これが最大の金額ではなく、プレイヤーが選べるのがポイント。利害の一致やら利害の排他やらが交錯しまくって、大変です。そして、自分でも引けちゃいます。もちろん、提示額を一番大きくしないといけないんですけどね。。。
 これを繰り返してタイルが尽きたら終了です。

 ボードゲームのルールとしては至ってシンプルな部類に入るかと思うんですが、競の値決めが難しいのと、なんか黒いのと(笑)
 正直好みが分かれそうだなぁというゲームかなと。

※後で調べたら5人ベストっていうか、5人以外ない? みたいなゲームらしいです。多分展開が圧倒的に変わりそう。
上は4人プレイ時ですだ。

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
 こちらをクリック

◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

▼最近の画像
▼最近のコメント
▼検索フォーム
▼カテゴリ
▼リンク
▼広告