モゲレイ Mogelei(1995)

モゲレイ 20090809

モゲレイ Mogelei(1995)、Michael Kiesling作、1X1 Spiele、3-8人、30分、10歳以上

 キースリングさんと聞いてピンと来ますよね? 来ますよね?
 じゃあ、進めます。

 まー、あの人が単独で作るゲームなんていうのはほむさんかうちぐらいしか喜ばないだろうなぁというのがプラッツ内の意見じゃないかなと。
 変わったゲームが好きな人には超お勧め☆ みたいな感じ。☆☆☆ って三ツ星ぐらいでもいいぐらい。まともなゲームに出会えません(笑)

 こいつも変わってまして、ブラフ+トリテです。
 トリテなのに一斉出しで、リードカラー以外は認めてくれません。しかもそれにブラフをかけられます。
 リードカラーは先に宣言するんですが、2度続けて同じ色のリードカラーは選べませんと言う多種っプリ。一体誰が喜んで誰が儲かるんだ。うちが喜んでほむさんが儲かるのか! なるほど!!

 まー、そんなトリックテイク。
 湯冷ましにいかがでしょうか。

スポンサーサイト

ドラゴンイヤー拡張 10 Jahre alea - Schatzkiste (2009)

ドラゴンイヤー拡張込み 20090809

ドラゴンイヤー拡張 10 Jahre alea - Schatzkiste (2009)

 こちらも通常ルールはレポート済みなので、変わったところを。とはいえ、通常ルールを良く覚えていない。。。(大丈夫か?)
 1つは万里の長城。
 これは各プレイヤーに万里の長城の一部を模したタイルがあらかじめ配られます。
 アクションタイルの中にこれらのタイルを使うという効果のあるものが追加され、それを選んだプレイヤーは長城タイルを使ってわずかながら(そうでもない?) 恩恵を受けます。屋根が1個増えたりね。
 そして、使ったタイルはボードに置きます。これは侵略のときに決算されます。

 決算時にはタイルの順位で得点が入ります。思ったより少ない! そんなイメージ。うちが期待しすぎただけかもしれませんが。というか、うちはこのゲームで勝てる気がしねぇ。

 も一つの拡張はイベント。
 7ラウンド目ぐらいにイベントがあります。これはゲーム開始時に何が起こるかわかっています。基本的にきつくなります。
 うちがやったのは7月が終わったら2人死ぬ。 というもの。
 いや、おい、やりすぎだ、このやろ。。。う? でも無いかも。

 まー、追い込まれるのは確かなのでその辺はやり方しだいかなと。個人的にはこっちは無くていい気がする。

 こんなとこですね。
 アレアの宝箱、まだこれしかやってませんが、そこそこいいのが揃っているようですよーっと。

ディクシット Dixit (2008)

ディクシット 20090809

ディクシット Dixit (2008)、Jean-Louis Roubira作、Asmode'e Editions、3-6(5,6)人、30分、8歳以上

 フランスお得意? の絵を見てインスピレーション勝負のゲームです。
 まず、お題を決めます。自分のカードをじっと見て、全員ではなくて数人だけ分かりそうなのを選びます。
 んで、お題を全員に伝えて1枚裏向けて出します。各プレイヤーはお題に近いものを手札から出します。まぜまぜします。

 全部表向けて、「これが親のカードだ」 っていうのに皆で投票します。タイルを使って1~ の番号を各カードに振って、親以外は自分のタイルを使って同時投票をします。
 当てたら3点。他の人に自分のカードを当ててもらったら得点。こうやって得点を重ねます。

 うまくプレイヤーを導いているなと書いていても思います。
 つまりは「出来る限りお題に近いカードを出したら得点がもらえる」んです。そして、じっくり親のカードを当てるんですね。よいよい。

 と書いてますが、個人的のこのゲームがすばらしいのはそのイラストだと思います。非常に中性。冠詞を付けるなら中性を付けたいカードばかりです。
 こういうインスピレーションはまさに西欧文化です。文化に触れるように遊びましょう(半分本心です)

パンデミック 絶体絶命拡張「バイオテロリスト」 Pandemic: On the Brink (2009)

パンデミック拡張込み 20090809

パンデミック 絶体絶命拡張「バイオテロリスト」 Pandemic: On the Brink (2009)、Matt Leacock・Thomas Lehmann作、Hobby Japan、2-5人、45分、10歳以上

 話題のパンデミック 絶体絶命拡張入りです。
 パンデミックはどっかでレポートしたので、拡張の説明だけ。

 プレイヤーの1人はバイオテロリスト役になります。多分、パンデミックに慣れたプレイヤーがいいでしょう。スコットランドヤードの泥棒役みたいに楽しいわけではありませんし、プレイヤーがクリアが軽々出来るぐらいじゃなければこの拡張自体やらない方がいいかもしれません。だって、何もしないでも勝てちゃいますから(自滅すると言う話)

 違いとしては、5つ目の病原菌が出る(バイオテロリストがばら撒く) のとそれに伴ってプレイヤーが作るワクチンが増える(作らなくても撲滅すればいいんですが)、そして、「バイオテロリストの手札が影響カードになる」 ってところでしょうか。
 個人的には最後のが一番大きいと思います。

 プレイヤー側はいつも通りです。気合を入れてアクションをこなします。
 最後にバイオテロリストで、影響カードを引いたり(重要)、影響カードを使って移動したり(もちろん、捨て札置き場)、実験施設壊したり、ウィルス生んだり出来ます。ただし3アクション。全部メモ。最後のが「なれたプレイヤー」という意味。
 バイオテロリストにも勝利条件が合って、「ゲーム終了時、自分のウィルスも生きていること」が条件です。

 うーん、なんていいますか、バイオテロリスト側、あくどいです。っていうか、悪魔に近い。。。 実験施設破壊は協力。ちゃんと出たカードを覚えておくんだ、みんな。
 後、展開によっては「バイオテロリストがカードを引いてくれる」という状況が発生しまして、アウトブレイクが起こりにくくなったり。
 なので、場面の展開が絶望的でもキーカードをバイオテロリストが持っている場合があるので、全然大丈夫だったりする訳です。

 今回は早々プレイヤーがあきらめたため、あっさり撃沈。遊んで移動しちゃ勝てるものも勝てません。バイオテロリスト側だったんですが、ちゃんと数えれば勝ててたんじゃなかろうかと(薬も2つ作ってたし)

 まー、他のをやってませんが、これが一番特異な拡張なんじゃないかな。他のもしたいぞ。

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
 こちらをクリック

◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

▼最近の画像
▼最近のコメント
▼検索フォーム
▼カテゴリ
▼リンク
▼広告