トランスTK(2009)

トランスTK 20090607

トランスTK(2009) Hammer Works、Hammer作、2~6人

 トランスアメリカ・ヨーロッパの拡張で、東京が舞台です。
 1回しかプレイしていないので確証はないのですが、中洲って強いように見えるね。人気があるだけかもしれませんけれども。
 若干緑と赤が引きによって滅茶苦茶つらくなったり、滅茶苦茶楽になったりします。
 まー、それも運として、何とかするのが楽しいかな。

 ちなみにうちはデフォルトで線路拡張をつっこみます。誰がなんといおうと(言いません)

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もやしもんカードゲーム(2008)

もやしもんカードゲーム 20090607

もやしもんカードゲーム(2008) KampfKartenKlub

 ルールが短すぎて合っているかどうか分かりません(汗)
 ただ、テーマと作者のやりたいことはよく分かりました。

 もやしもんは見たことありませんけれど、確か菌をデフォルメキャラにしたアニメだったはず。一応デフォルメされた人間が話を進めますよっと。
 んで、このゲームはその菌を培養して、米とかに付着して、酒を造ったり、泡盛を作ったりするゲームです(もちろん酒ばっかりではありませんが、発酵がテーマなため、そういうのが多かったです)

 こっからがルールとの戦いなのですが、割愛します。勝手な解釈入りまくりなので(苦笑)
 基本的には手元に菌のカードをプレイして、菌を増やして、場にある米とかに取り付いて、発酵させて、手元に持ってきて得点 という感じ。途中でさらに菌を増やして、より高価なものを作ることも出来たりします。
 まー、のんびりプレイしてあげたい雰囲気がしました。 アニメもそんな感じなのかな。

猫町商会(2009)

猫町商会 20090607

猫町商会(2009)、ギフトボックス、山本光夫作、2~5人、10~15分

 イラストがかわいい、ブラフがメインのコレクトゲームです。
 金額をプレイヤーに提示して、それに見合うだけのチケットをそのプレイヤーに渡すと言う感じのルールです。なんかこういう簡単な説明ばっかりだな(苦笑) ちなみにチケットは山札引きで、10~800+特殊カード になってます。
 お金は各プレイヤーにあらかじめ同じだけ配られていて、それがなくなるとゲームが終了します。

 個人的にはありかなと思っているんですが、いまいちと思うプレイヤーが多かったように思えます。
 猫が好みじゃなかったか(苦笑)<違うと思う

リターントゥサバンナ Return to Savanna(2009)

リターントゥサバンナ 20090607

リターントゥサバンナ Return to Savanna(2009)、骨折ゲームズ、bone5作、2~4人、10歳以上

 骨折ゲームズで今まで見た中で一番豪華かも。タイルがそう見させているのかもしれませんけれども。

 ゲームはガチです。初心者お断りなぐらいガチかもしれません(私的に思ったぐらいですが)
 基本はbone5さん(多分)お得意のタイル配置です。手番に引いたタイルを種類ごとにつながった場所に配置します。配置後、配置したタイルの1のリーダータイルを取ります。1を持っていたプレイヤーは2のタイルを取ります。孤立した種類が出たら得点計算。その種類のリーダータイルを持っているプレイヤーに1のプレイヤーに1xタイルの枚数点、2のプレイヤーに2xタイルの枚数点 入ります。
 基本はこれだけ、後、1枚のときとか最終ラウンドの処理とかありますが。 やっぱりリーダータイルをうまく取るのがメインかなとか。

 これがまたガチ過ぎて、人を選ぶと言う流れを組んでおります(笑)

 とはいえ、結構チャンスはめぐってきますんで、高得点をたたき出せたときはかなり嬉しい。それを我慢できるプレイヤーかどうかで評価が分かれるところじゃないでしょうか。
 単純なゲームじゃつまらない! というプレイヤーにはお勧めです。

オーシャントレード(七つの都)(2009)

オーシャントレード(七つの都) 20090607

オーシャントレード(七つの都)(2009) Hammer Works、Hammer作

 こっからは他所での自宅ゲーム会です。
 4つのゲームが入っているカードゲーム、オーシャントレードの1つ、「七つの都」です。

 7つに山札を分けて、手番プレイヤーはその山札から1つを選んで、手札から好きな枚数捨てて、+1枚引くと言う それでカードを集めるゲームです。
 結構きれいにまとまっているので、「大丈夫?」とか思った方も大分安心してください。若干の記憶要素と、若干のハイエナ根性があれば勝てるであろうゲームなんです。
 他のプレイヤーの後を追って、ほしいカードを集めるプレイヤー、新規開拓しまくるプレイヤー(えてしてレアカードを探している)、同じ山ばかり見るプレイヤー(ある程度カードが集まっている?) とかとか。 動向を見るだけでも面白かったり。

 収束性も得点計算も非常に良い感じ。お手軽性もまさにカードゲームと言う感じで、よいですぜ。
 これはまたプレイしたいかも。

ののじ(2009)

ののじ 20090607

ののじ(2009)、Josee-Design、千石一郎作、3人~

 ジョゼことばカードBについていたゲームです。
 書きすぎちゃうと分かってしまうんですが、とりあえず、お題カードの難しさを理解するには一番のゲームと言えるでしょう。
 どないせーっちゅうねん! となってしまう(笑)

 コミュニケーションゲームの類ですが、適当にぱぱっと出来るので、何かのついでにプレイと言うスタンスがよいのかな。
 あ、これを使って久しぶりにWas'n Das(なんやねん、それ) プレイしたくなってきた。

ワンダフル映画祭(2009)

ワンダフル映画祭 20090607

ワンダフル映画祭(2009) King's Court

 写真の映りが悪いのはわざとです。
 だって、ぎりぎりなんだもの(苦笑)

 見た目、クニツィアのハリウッド(ドリームファクトリー)ですけれども、ルールはおおむね違います。映画を作る点では一緒ですが、競とかありますし、一応別ゲーム。
 そして、出来上がった映画について「批評するフェイズ」が用意されているのが実に作者らしい。
 ちなみに批評、アピールしても大してプラスにはなったり、、、する場合もあるかな(苦笑)

 まー、ゲームは、競でスタッフ・俳優を落札して、自分の3本の映画のうち1つに割り振っていく感じです。結構日本人には馴染み深い映画が多いように、、、キューティハニーは、、、デスノートは。。。 まぁ、そういう映画が揃ってます。

 今回は未完の映画、デスノートが非常におしくて、残念で面白そうでした。
 そういう楽しみ方が一番いいんだと思います。

フッテセッテ(2009)

フッテセッテ 20090607

フッテセッテ(2009)、Yゲームズ

 さいころを使った競です。
 名前宜しく、さいころを振って、それらを使ってカードの競を行う感じです。
 ダイスなので運が絡むんですが、カードの出し順とかで案外安くカードが買えたり、得点がぐぐっと増えたり。

 コンポーネントを見てもらえれば分かると思うんですが、ダイスとカードをうまく引き合わせたゲームです。

 ちょっと単純なので解説+感想が短めですけれども(苦笑)

キュリオ Curio(2003)

キュリオ 20090607

キュリオ Curio(2003)、Yゲームズ

 競ゲームと一くくりにして良いものか。
 そして、 この時のルールは合っていたのだろうか。
※作者様。紹介部分でルール間違ってそうだったらご指摘ください。

 手番には4つのうち1つを実行できます。
 1つはドロー、1つは自分の手札から3枚1セットにして競にかける(1周、左プレイヤーから自分含む)、1つは自分の前に置かれた1まとめのカードを競に出す、1つは自分の前に置かれた一まとめ且つ、全て同じ色のカードに同じ色のカードを1枚加える。 です。
 こうして、自分の前にセットを増やしていき、ゲーム終了時、セットごとに得点が入ります。5枚セットにするとボーナス点があるので、まずそれ狙いです。

 ポイントは自分で自分の前にセットをプレイできないところ、でしょうか。
 まず競ありきです。競に出して、勝ち取ってこそ自分のものになります。
 とはいえ、そのセットがばらばらならどうしましょうか、的な。それは自分の糧でしかなくて、それの色と点数をそろえて、上げて他のプレイヤーにより高く売りつける、所謂付加価値をつける商売のような感じ、なのかな?

 結構プレイ感は独特でした。
 手札にいくらいいものが集まっても、それがそのまま自分のものにならないままならない感がなんともいえない感じ。
 うーん、コンテナに似てるのかな。あれよりもずっと前のゲームなんですけどね。

ドミニオンチップ Dominion Chip(2008)

ドミニオンチップ 20090607

ドミニオンチップ Dominion Chip(2008)、Donald X. Vaccarino作、Rio Grande Games、2-4(3)人、30分、10歳以上

 タイミングが合ったので、初プレイです。ドミニオンは5回ぐらいプレイ済みかな。
 今回のポイントは、遊星からのフリーキックさんの「ドミニオンレシピ」を読んだ後だったと言うことです。アレを読むのと読まないのとでは、基本ラインが変わってくるなぁと言う実感。

 勝負? うちが勝ちましたよ。若干お金戦法ですけれども。
 それよりも拡張のIntrigeがすでに配備されてまして、6点を持っていかれたときはどうしようかと思った(笑) 踏ん張ったけれども。

シティーズ Cities(2008)

シティズ 20090607

シティーズ Cities(2008)、Martyn F.作、Emma Games、1-4人、15分

 久しぶり、市販ゲームです(笑)
 そして、まだ全体の6割ぐらいしか消化してないのですよ。ボーイ。

 完全パズルゲームです。
 各プレイヤー4x4の中に親プレイヤーがランダムで引いたタイルを敷き詰めていって、得点を稼ぐタイプ。某Take it Easy(略)
 ポイントはタイルで得点を稼ぐのではなく、タイルに配置した後、配置されるコマによって得点されるということ。
 タイルには4つのエリアが書かれており、池、公園、観光名所、観光案内所とあります。それぞれに配置したコマの得点方法が異なりまして、それを踏まえたうえでタイルを配置していくわけです。

 この時は最後の1枚が奇跡の1枚でして、うちが高得点をたたき出して終了。
 Take it Easy系ですが、あちらよりずっと悩ましいです。

ネオス Neos(2009)

ネオス 20090607

ネオス Neos(2009)、Saien、1~4人

 再びSaienのゲーム。今度はカドゲです。
 ジャンルはパズルゲームかな。Take it Easyにプレイ感は似ていると思います。3x16の方がTake it Easyより大分先ですが、言っても誰も分からないので、こちらで(苦笑)

 各プレイヤー手札を引いて、一斉にカードを配置します。あれ、カードを一斉に配置。。。? する必要ないかも。いや、ゲーム的には不要だけれど、盤面的には必要かも。
 それくらいソロプレイ。
 引いてきたカードを自分の配置しているカードにつなげます。
 右でも左でもいいんですが、間に差し込むことだけ出来ません。これがつらい。
 そして、連結ボーナス。カードの色だったり、アルファベットだったりあります。

 最後に皆で得点計算を行います。
 あ、一応どんなカードが出ているかのカウンティング要素もあるかもしれません。あれがあんだけ出てるからもう山札にないんじゃね? みたいな。

ノースモーキング No Smoking!!!(2009)

ノースモーキング 20090607

ノースモーキング No Smoking!!!(2009)、Key Room

 スモーカーによるスモーカーのための、禁煙トリックテイク。否、喫煙トリックテイク。
 何がもうといいますか、まずテーマがイカしてます。
「全世界が禁煙することになった。もちろん、国も承認してる。こりゃ、俺らヘビースモーカー達にとっては死活問題! いやしかし、お国には逆らえねぇ。 じゃあ、今宵一晩の間、皆で集まって喫煙パーティーだ!」 ほら、すごくイカシてる同人ゲームに見えません? 同人らしくありません? こういうのがすきなんですよ! いや、マジで。
※ちなみにうちはノンスモーカーです。

 カードは4色だったと思う。数字の範囲は各色で違っていて、それがアクセント。
 メイフォローだけれども、リーダー色以外は全員負けっていうきびしめルール。そして、お題カード。こちらには数字が書かれており、そのトリックでプレイされたカードの「トータルの上限」がかかれています。つまりは、色によって合計のマックスが変わるって訳です。おぉ、このシステムは新しいかもしれん。
 これ以外に大量にある、特殊カード(リーダー色で真ん中の数字のプレイヤーがもらえる)+各プレイヤーのキャラクターカード(特殊カードつき)があります。ここはドイツゲーよろしく、あまり複雑なものが無いと言うのが良いところ。若干強すぎないかなとか、ありますけれども。

 そんなこんなで得点(お題カード)を集めるゲームです。
 そんなことより、イラストとばかばかしいテーマが非常に良いゲームでした。

白熊ディナー(2009)

しろくまディナー 20090607

白熊ディナー(2009) サークルきりたんぽ(仮)

 各所で色々言われていますが、2回分同時のはげたかの餌食です。
 得点カードや最初から持っている特殊カードで展開が派手になっているのですが、いかんせん作者の思った方向に進んでいないように思えました。
 展開によってはすごい面白いのかもしれません。うーむ。

クロニクル(2009)

クロニクル 20090607

クロニクル(2009) カナイ製作所、カナイセイジ作

 特殊効果満載のトリックテイクです。
 特殊効果嫌いにはつらいだけかと思いきや、2回目は平気でした。基本10種類だから覚えやすいんかな。

 毎回お題が決まりまして、赤取るな、とか、緑集めろ とか書いてありまして、3色+特殊カード5枚ぐらいのでトリックテイクをします。
 トリックが終わったら一番そのお題に沿うプレイヤーが得点を得ます。

 個人的にこのゲームの一番のポイントは取ったトリックにあってはいけない「悪」という属性のカード。各色1枚ずつ+特殊カード1枚の存在だと思います。
 まず、これらの悪。全部数字は1。持って行ってもらいやすいこと、この上ないですね。
 それに呼応するかのような各カードの特殊効果。「カードの大小が変わる」、「悪のカードを無効化する」、「自分の取ったトリックのカードを1枚破棄する」、「自分の取ったトリックのカードを手札に入れる」等など
 そして、「全部の悪をそろえると得点がもらえる」 とか。
 このルールが非常にエキサイティングでゲームをより良くしてます。というか、これがメインなのかもしれません。
 イラストもきれいですし、特殊カードがつらくない人は速攻でプレイしてみてほしいかも。
 うちみたいに、非常に苦手としている人にはネガティブでも2回プレイすることをお勧めします。2回目のプレイが全然違います。ここまで違うのも珍しい(うちの中で)

バボーン(2009) Babooon

バボーン  20090607

バボーン(2009) Babooon、Josee-Design、千石一郎作、2~3人

 このゲームをプレイし終えたプレイヤーの脳にはバボーンの一言だけが残るそうです。
 いや、嘘じゃないよ。

 リアルタイムカード引きゲーム。作者の好きなタイプのゲームです(笑)
 カードを適当に机にばら撒いて、皆好き勝手に引きます。はずれ、1~2点、バボーンとありまして、バボーンが3枚引かれた時点で最も得点の高いプレイヤー達が得点を得られます。あ、バボーン引いたらバーストね。
 簡単カードゲームですね。それでいて、じりじりします。それはよいゲームという証拠ですね。

 考えることも簡単。あいつがトップだ。引け、引くんだ。俺の中のトラよ! 立ち上がれ!

 まー、書く方にも抑揚が必要ってことなんで、許してください(苦笑)

マインアウト Mineout(2009)

マインアウト  20090607

マインアウト Mineout(2009)、操られ人形館、常時次人作、3~4人、90~120分、12歳以上

 今回の注目ゲームその3。
 コンポーネントもさることながら、ルールも良いです。
 余談ながら、前日プレイベントでプレイさせてもらった訳ですが、同卓うち含め4人中3人翌日お買い上げ。なんなんだ(笑) 後、プレイ時見に来た人の70%ぐらいがボードの質を指チェックしていったのが印象的でした(笑)

 ゲームのテーマは炭鉱堀。各プレイヤーは炭鉱堀をマネジメントするマネージャーとなって、人を集めて穴を掘って、銅や銀、金、宝石を手に入れ、得点を稼いでいきます。
 ゲームはアクションポイントの手番制で進んでいきます。
 手番には5アクションあり、1.移動、2.採掘、3.販売、4.カードのプレイ、5.人の雇用のいずれかを行います。
 1はボードの上を移動します。ボードの升目にはそれぞれ意味があって、採掘場、人の集まる場所(各カードの記述)、銅等の販売所 などがあります。もちろん、その場所に行かないとそのアクションを行えないので、一番行われるアクションだと思います。
 2の採掘はゲームの基本。手札からカードをプレイして各キューブを受け取ります。いっぱいほれるキャラクターもいれば、掘るよりもプレイさせた方がいいキャラクターもいます。
 3の販売は売ってお金を得られます。これでしかお金を得ることが出来ません。
 4のカードのプレイでは、各プレイヤーに特殊能力がつきます。ほれる量が増えたり、もらえるお金が増えたり、マインアウトしたときにボーナスが出来たり。
 5の雇用でカードを補充できます。もちろん、その場所まで行かなければならないんですけどね。

 このゲームでは非常にお金が足りません。
 お金を作る>人を雇う>掘る>売る>カードをプレイする(お金を使う)>人を雇う といった感じです。
 お金が足りないのは、「掘る」能力が高い人が少ないというところです。掘っても掘っても手番がかかるだけー みたいな。
 そんな感じなので各キャラクターの能力は魅力的です。掘る能力がアップしたり、お金が追加でもらえたり。そのためにお金をつぎ込んでいると得点がもらえなくて大変とか言う状態になります。

 さて、ここまですっ飛ばしてきた得点について。
 手番の最初に取得している鉱物によって得点が入ることがあります。これが無視できないぐらい大きい上、何もしないでもどんどん得点が入ってくるので、他のプレイヤーからの妨害がないとえらいことになります。

 そして、タイトルにあるマインアウト。
 鉱物なんで、補充なんかされません。掘りつくされる可能性が非常に大きかったりします。
 その際、マインアウトが起こり、その種類の鉱物(銅とか)がボードに戻されてしまいます。なので、その辺をチェックしながらのプレイになる訳で、他のプレイヤーの動向から目が離せません。
 ちなみにお金にもマインアウトが起こります(笑) 銀行が破綻するそうで(笑)

 こういう感じなのでちょいちょい時間がかかって120分。けど、どんなにかかっても120分ですね。
 余談ですが、こういうゲームは初回プレイでは見えていない部分が多すぎるため、それだけにされるのはつらいところかもしれません。是非2回、3回とプレイしたいところです。

三国志対戦(2009)

三国志対戦 20090607

三国志対戦(2009) みさき工房、3~5人

 正直言いますと、うちはキャラゲーはあまり好みません。
 もちろん、うちの周りにキャラゲーを好むプレイヤーが少ないわけじゃなく、むしろ多いわけで、うちが少数派な訳なんですが(笑)

 んで、これも最初は同じジャンルに入れてしまっていた訳です。
 プレイしてから好きなゲームの1つとなっている訳ですが。なーんか、春の新番組を予告編だけでスルーしてしまった苦い思い出が重なりました(笑) なんでもプレイする精神は必ず必要ですね(繰り返し表現)

 ゲームはカードコレクションの競ゲームです。
 競も簡単で、握りこめばいいんですけれど、カードの取得に1味も2味もあって悩ましいです。
 1つは全てのイラストが異なること(そこか) なので、ビジュアルだけで選びそうになります(笑)<キャラゲー嫌いはどこへ行った。。。 いや、だって公孫 瓚とかイケメンすぎますし(そこか)、劉備の嫁さん若すぎるし(そこなのか)
 いや、それ以外にもルールの縛りがありまして、次の競に生かすとか、自分を生かすとか。

 そして、今更ながら思い出したことがありまして、一部ルールミスしてるかも。インストしたときに「そんなこと言った様な」 というのがよぎったので。

 まぁ、そんなことはおいといて、もう一度プレイしたいゲームです。あの時こうすればこうなるはずだったのにとかとか。
 知っている武将がいれば倍以上面白いです。史実であっても、原作であっても(原作は知らないんだけども。。)

ナナホシ(2009)

ナナホシ 20090607

ナナホシ(2009) Hammer Works、3~4人

 ゲームマーケット2009でHammer Worksさんのところでは全部で10のゲームを発表されています。すごい驚きの数字です。や、ほんと多い。
 これはその中の1つで、握りこみの競のタイプ。

 各プレイヤーはてんとう虫コマを持っていて、それらを握ってボードに配置していきます。ボードには握った個数の少ない順で配置していき、ボードがいっぱいになったら決算が発生します。もちろん、多く置けばペイバックも良いわけですが、握りまくってもそんなにお得があるわけではないので、他のプレイヤー+ちょっと とか目指す訳です。ぎりぎりの握りこみのストレートさが出まくりな訳です。
 ちなみにボードとか書いてますが、このゲームにはボードが32枚もあります。コンポーネント一覧で 32 ボード って見た瞬間、ちょっと噴出してました(笑) あんまり見ない数字だ(笑)

 ゲームはシンプルなのですが、特殊チップの能力がうちの読み違い出ない限り、無視できない強さに見えました。ちょっと強すぎる気が、、、 まぁ、それなりの対処法はあるのだけれど、0ビットありにしてほしかったなぁとか。けど、それだとゲームが破綻するなぁとか。

ダイスクライマー(2009)

ダイスクライマー  20090607

ダイスクライマー(2009) 2~4人

 昨年の発表延期を越えて、満を持しての発売です。

 タイトルから分かる通りダイスゲーム。もちろん山を登る訳なので目標値系。
 ラウンド中には目標となる3つの山があります。書いてあるのはダイスの合計数字と得点です。合計数は幅が取られています。
 そして、各プレイヤーの手元には山に登るイラストの書かれたボード+ダイスを配置する場所5つ。

 プレイヤーは山を登りながらダイスを振って任意の個数ダイス目を固定していきます。
 こうして山を登りきったときに最後のダイス振りがあって、その合計数が目標値通りかどうかをチェックする訳です。各プレイヤーの残機は4つ(笑) それまでに登頂しなければなりません。
 もちろん、他のプレイヤーも登頂を狙っていて、誰先に の状況が出来上がるわけです。
 そんな訳で、ダイスを振る手にも気合がこもる訳で。

 ちなみに他のプレイヤーが失敗するとその山の得点が1点上昇します。俄然やる気が出ます(笑)

 プレイしてからの感想なんですが、これ、事前プレイしておくべきでした。タイトルからは思い浮かばなかったぐらい、「登山の雰囲気」があり、ルールがきれいにまとまっています。

掌タイム(2009)

掌タイム  20090607

掌タイム(2009) 骨折ゲームズ、1人~

 ルールには掌ダイス(しょうだいす) って書いてあるんですが、作者から「掌タイム(しょうたいむ)」って読みなさい と言われました。前々日に神様が降りてきたそうです(笑)
 こちらも一般配布がされていない無料ゲーム。リターン・トゥ・サバンナの中に入っています。
 インストが5秒ほどで終わるんですが、ほとんどの人が大爆笑できます。この発想はよいですね。実に作者らしいです。

ひも運輸(2009)

ひも運輸 20090607

ひも運輸(2009) Hammer Works、1人~

 こちらはHammer Worksで知る人ぞ知る無料ゲームです。
 デザイナさんのHPに告知が乗っていて、予約しないとダメだったみたいです。前日に情報だけ持っておきながら、ホテルで忘れてたと言うオチ。なにやってんだ、うち。

 まー、ルールはいいですか。
 いや、ほんっとほしかった1つですね。コンポーネントのチョイスが良すぎる感じでした。

ひも電(2009)

ひも電  20090607

ひも電(2009)、Hammer Works、Hammer、3~4人

 ひもで電車なのです。タイトルでそれは分かるのだけれど、その発想はほとんど誰にもなかったという、発想がすばらしい一品。
 これも紛れも無く今回のゲームマーケットで注目されていた1つですね。

 写真を見ればなんとなく分かるかと思いますが、駅と駅を紐でつないで得点を重ねるゲームです。
 ポイントとしては「紐をまたぐごとに失点」という辺りでしょうか。 なのでくるっと巻き込む路線が多かったりします。

 余談ですが、初回プレイ(写真)では一部よく分からないところがあったので、後で来た「プレイベント参加者」に聞いて判明。プレイベント、ほんっと重要ですね(しみじみ)

 ちなみに写真で黄色がうちです。性格でまくりですね、すいません(汗)
 そんな訳で勝たせてもらいました。ふっふっふっ。

ボスキート Boss Kito(2008)

ボスキート  20090607

ボスキート Boss Kito(2008)、Michael Schacht作、QWG、3-5(3,4)人、30分

 今回唯一の市販ゲーム。シャハト節炸裂なので、同人ゲームばっかりのところでもレポートしてしまうのです。

 基本は多数有利のカードコレクションです。集めたカードが得点になって、合計得点を競います。
 1ラウンドは4回手番が回ってきます。
 手番には選択肢が4つ、3つのバナナのかかれた色カードを出す、バナナチップを2つ出す、カードを引く、カードを好きなだけ捨てて、同じだけ引く です。
 まー、引くのも手番なので、突っ張り続けることは出来ません。どっかでしゃがみます。
 そして、ラウンド終了時、各色のサルの下にあるカードを最もその色のバナナを本数で一番出したプレイヤーが取ります。ちなみに、同数ですが、「共にもらえません」 この意味がお分かりになる方はゲーマーです。
 つまりは、全てが見えている状態で、「あえてかぶす」とか、「あえて突っ張り続ける」とか、「独断専行、オーバービット上等」とか、「あえて補充に回る」とかあるんですよ。
 そして、「スタートプレイヤーは得点カードにアイコンがあるから、それが落札されるまで移動しないよ」って書いてた。ってーことはですよ、こんな競は手番順が結構重要なんですよ。手札の引きも重要ですけれどもってことなんですよ。
 スコアリングも ×ひどい ○えげつない んですけれど、それはプレイ時にでも。

 ってことで、シャハト節満載なのですよ。胃がきりきりするのですよ。楽しい競をしたい人には向きません。がっぷり競をしたい人にとっては楽しいことこの上ないと思います。
 うち? うちは「好きだけれど、たまにでいいです」 といったセロリを食べている気分ですよ。電気ブランでもOK。アルコールきついっす。
 そんなよく分からない例えですが、このゲームは好きな部類ですだ。

ハウラ HAURA(2009)

ハウラ 20090607

ハウラ HAURA(2009)、Saien、2~4人

 とうとう同人ゲームもここまで来ましたか。 と驚きを隠せない人が大多数じゃないでしょうか。今年から初参戦 Saienの最注目作です。

 まずもって、同人ゲームの粋を超えているような。というか、このままエッセンに持って行っても勝負できそうな気がして仕方ありません。出展料も一般ピープルが出せない金額では無いですし(Haraldちゃん情報)、是非出てほしいです。

 っと興奮している場合ではなく、ルール説明をば。
 目的はゲーム終了時(つまり、写真のとき)、より高い位置に自分のコマがあったプレイヤーが勝利します。
 んで手番ですが、自分のコマを抜いて、手元にあらかじめ配られた接続ピースをはめ、はめたピースのどこかに自分のコマを付け直す。これが基本。あと、ボーナスピースやらありますが、その辺はプレイしてから「へー」ってなってください。
 ちなみにピース通しのふれあいは厳禁です。接続部のみオーケー。
 まぁ、皆さんゲーマーですから、ぎりぎりのダイナミック路線を歩んでいくわけですよ。

 他の人は「へー」ぐらいで済むかもしれませんが、個人的にこのピースの形状がすばらしすぎる。ゲーム的に。
 まず、平べったいこと。縦に、横に、捻りに、曲げに、色々活用できます。問題はそんなことをやってたら、その時は問題なくても、何らかのタイミングで「治せない」状況が訪れること。べったりピースがあたっちゃって、元に戻せないんですよね<やった人しか分からない。。。

 まー、そこはゲーマー。なんとかして治すんですけれども。

 とか、ごちゃごちゃ書いてますが、まずプレイするよろし。すげーってなります。

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
 こちらをクリック

◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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