オストラコン Ostrakon

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「オストラコン」 daVinci Games、5~12人、60分程度

 さて、これは今のうちに紹介しておかないと再プレイの機会が少なそうなので。

 やってることは親がお題を出して、子が答えて、親の得点になるというタイプ。
 2通りの質問を親がします。例えば、海風、山風どっちが好き? ってこと。子は素直に答えます。
 親はそれの多い方を当てるというそういうゲーム。

 ただ、ルールは非常にわかりづらく、納得するまで時間がかかります。先に読まないとつらいタイプです。

 質問作成には一応お題があるんですが(無いとかなり難しい)、それでも問題を出すのは難しいです(うちは最下位でしたし)
 途中、お題に「このゲーム(オストラコン)」 っていうのに、えびさん(親)は「このゲーム、実は重いと思う人」 っていうナイス質問で、過半数を超えてましたからねぇ。重い方に。

 そういう意味では、パーティーゲームではあるけども、ちょっとしんどめかなぁと。
 ただ、ゲームは面白かったです。こういうタイプにありがちな質問内容と、その答えに。
 さっくりとはプレイできませんが、たまぁにやると面白いんじゃないかと。ゲーム回向きかな。交流には最適でございますですよ。

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ダイアモンド Diamont

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「ダイアモンド」 Diamont(ドイツではこう書くのだろうか?) バースト系 10人ぐらいまでできそう(多分)

 今回のメビウス便らしいです。絶対買います(専門用語?でマストバイって言うらしいですがなじみません(汗)) ただ、少々高いんだよなぁ(4000円以上か)

 ルールは簡単。言ってしまえば、全員でフロカティサーカスをしている感じ。好きな段階で引けますが、頑張ることもできます。

 って、いうのはわからない人もいるだろうから簡単に。
 数字カードと妨害カード(数種類)があって(<洞窟の内部を示す)、5つの洞窟を1つ1つ探検します。数字はダイアモンドの数を示し、それだけ、そこまで行った人に等分に分けられて、あまりは置いてきぼり。
 そして、逃げるかどうかを決めるのに一斉に手元を後悔。自分の駒を握っていれば帰ります。帰り際に道に落ちているダイアモンドを拾っていきます。
 で、めくっていって同じ障害が出たら、報酬は無し。

 ま、ありそうでなかったシステムですね。
 これで思い出すのが、フロカティサーカス(当然ですが)とか、カーリー(とか何とか言うゲーム) とかのバースト系を思い出します。

 こういうのは結構好きです。勢いが良すぎると全員ダイアモンド無しという落ちになるんですが、余ったダイアモンドを降りた人が拾えるという特典が何とも、いいバランスを生み出しています。

 そう、降りるのにうまみが大量にあります。特に大人数でやった場合は顕著で、8人でプレイした時は最大7つのダイアモンドを独り占めできます。

 降りるのにこんなに魅力を感じるバースト系のゲームは珍しいんじゃないかと。
 その辺が高評価の源でしょうか。面白いって。ただ、5人以上必須かなぁ。

こんなもの、どんなもの Such a Thing

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「こんなもの、どんなもの」 Abacus Spiel 30分ぐらい。ワードゲーム。何人でも。

 ルールを正確に訳していないんですが、まー、基本的な所は間違っていないはずなのでOKとします。大丈夫だし(何が?)

 基本的な所は、各プレイヤーがカードを出していって、それまでにプレイされたカードに当てはまるものを考えていくゲーム。無いと思った、前のプレイヤーが当てはまるものを考えついていないと思ったらダウトをかける。これが基本。
 カードは例えば「私はそれを豚の餌にしてもいいと思う」、「それをちゃんと使ったらフィットネスに役に立つ」 などなど。この場合、例えば…… 小麦袋(小麦入り) とかね。

 で、ハウスルールですが、2通りやりました。手札5枚で、プレイして各自プレイしていって、ダウトが成功する、間違えるなどしたらペナルティコインをもらい、3枚貯まったら負けという感じ。
 もう一つは、手札からプレイしていって補充は無し。最初に空にした人が勝ち。ダウトをかけられたり、正解を言われたら1ドローってルールで。

 基本ルールさえ守れば何とでもなります。はい。正直なところね。

 このときは、2回プレイして、ほむさんが赤ちゃんをフィットネスに役に立つやら、ウィンさんの全国民にはありがちで、簡単にばらせて組み立てられるものを「めがね」と答えたのが印象的でした。
 みんなの想像力がすごいってことを実感されましたね。
 ただ、このゲーム、プレイする人間によって行く方向性が決まってしまうという、ところにより、人によりその面白さ、方向が全く変わるので飽きないですねぇ。ただ、同一メンツでやり続けるには無理があるんじゃないかなぁとか思いますが。

 余談ですが、うちはこのゲームを購入して、20枚ぐらい訳した所で、友人が全訳をもっているということで分けてもらいました。んが、それには元カードの訳が全くないという(滝汗)

 えー、ほとんど全訳に近い状態になりましたが、訳からシールを作り直し、40時間ほどかかって作りました。夜なべっす。マジで。

 おかげでいいものができました。ただ、このゲーム、訳を手に入れてプリントアウトしたらそれだけでできるんだよなぁ。
 ただ、それじゃ、作者に感謝のお金が行かないし(買う時はこういうことも考えてます)、雰囲気が物足りないし(あの絵がいい味出してます)、なんか倫理的に受け付けなかったり。本物買ってプレイするのが大好きなだけかもしれませんけどね。

 ま、そんな感じ。

Qジェット Q-Jet

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「Qジェット」 Mebius Games 45分 3~6人、カード型レースゲーム

 超有名どころを今更ですが、個人的に衝撃を受けたので書きたいんです(言い切り)

 言わずもがなの紹介になりますが、アベ・カエサルの完全リメイクで、テーマを変えただけ。さらに日本から発売されたという一品。さらに箱が小さくなったことがうちにとっては最高にうれしい事柄。
 値段3800円とかなりお買い得。早々になくなるって言うことは無いと思っていますが、持っていて悲しいことになるようなことは無いんじゃないでしょうか。

 と、言えるようになるには、うちの場合、あることに気づく必要がありました。

 5人~6人で3~4人コースをプレイする。

 これくらいの難易度が大変楽しゅうございました。っていうか、後数時間で届くはず(笑)<通販の話。

 実はこの日にプレイする前に1度5人で5~6人コースをプレイしたことがあったんですが、これがいまいちでした。この時はほぼトップで逃げ切って勝利していたんですが、ブロックが少なく(感じただけかもしれませんが)醍醐味が全く味わえなく、同じレースゲームの「フォーミュラ・デーに比べると見劣りしすぎやしませんか?」 とがっくり。

 プレイメンツがよかった時だけに不完全燃焼さをなんともしがたい状態でした。

 で、古くからゲームをプレイしているえびさんに5人で3~4人コースがいいよ。っていうことを言われて、あまり期待せずにプレイしてみることに。

 いやー、思った以上に込みますね。進めないですね。トップはつらいですね。
 人数多くて狭いからカードもつらいし。キツキツ感を堪能できました。満足ですね。

 ただ、一つコンポーネントに文句を(文句?) チャージキーをさせるようなグラフィックがほしかったです。 
 どういうことかというと、ボードの外側にチャージキーをさせるような絵を描いておいてほしかったなぁと思ったんですよ。で、チャージすると、チャージキーを「ジャキン」とか言いながら、ボードの下にカードを差し込むという…… 望みすぎですか……な?

 さて、ルールも説明せず突っ走ってますが、概要をば。
 カードを使用した双六です。同じマスでは止まれなく、同一マスの追い越しが不可能で、進める限りは進む必要があって、トップは6(進むカード)をプレイできないと。これでいいか?(笑) あと、必ず全3週中1回チャージゾーン(ピンクのエリア)に止まる必要があると。

 注目すべきは、コース。すごい癖があって、アウトコーナーを何回か曲がってしまうとゴールすらできない(カードが足らない)ので、必死で頑張る必要があったり。

 さて、ルール説明そこそこに、プレイ風景をば。

 メンツはこうしさん、えびさん、奈Ra県民さん、ほむさん、うちの5人で3~4人コースでプレイ。
 狭いって言うことは邪魔しやすいってことで、トップが有利な訳で(邪魔されないから) みんなスタートダッシュを決めます。そして1コーナーを過ぎて大渋滞を起こします(笑)

 ただ、トップを走っていたほむさんが逃げていきます。そう、ただ、ひたすらに。

 けど、このゲームの良くできている所。
 そういうのはほっといておいても大丈夫。何故なら手札に6が貯まって進めなくなるから。
 とはいいつつも、その差15マス以上(汗)

 さすがにみんなでわらわら走って追いつこうと頑張るも、一週をちょっと過ぎた所で、全員団子状態(何故に……) 多分、ピットで込んだからだと思うけども……

 出口閉めないで~(泣) そして、入り口を閉めてやる~(謎)

 そんなこんなで、最終コーナー(ハヤッ) ほむさん失速。
 そう、ここで手札に6しか無くなったり。で、2位だったうちも失速。前に出るとゴールされるからね(笑)
 そして、それに習うかのようにえびさん失速。うちと共に壁を作る(笑)

 そして、後ろが多大な被害を受ける(苦笑)

 ぎちぎちしながら、うちがトップでゴール。最後のカードがなんだっか忘れてたんでかなり運の要素高し(笑)
 そして、うちがいなくなったのでトップはほむさんのままなので、スタートできず。
 それをぬって、えびさんゴール、奈Ra県民さんが前に出る(出ざる終えず)。ほむさんがようやくゴールで(汗)、こうしさんが後ろからゴール(違ったかも……<記憶ぼんやり)

 なんちゅーか、邪魔のしあいをひたすら楽しむゲーム。短時間で終わるし、説明しやすいし、わかりやすいし、邪魔好きな人多いし(笑) 注目ゲームになるのも頷けます。テーマとかがいろいろ言われていますが、アベ・カエサルやったことがない人がいうのもあれですが、あんまり問題ないような気がします。
 ほら、宇宙カタンとか、コズミックエンカウンターとかスペースビーンズとかでも平気じゃないさ(違うか?)

 ま、そんな感じで、ぎっちぎちを堪能できました。満足いたしましたですよ。
 あ、さっき商品到着しました。ちなみにね。

▼例会案内
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
 ・03月18日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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