カイピラニア Kai Piranja

「カイピラニア」 Kai Piranja 30分ぐらいかな、3~5人くらいはできそう、Abacus Spiel

 勝者のコメントでこうしさんも言っていますが、「自分達ルール万歳」 です。

 概要~(二回目)
 神経衰弱のように裏向けのカードを輪に並べて(重なってもOK)、手番プレイヤーがカードを1枚1枚引いていく、そういうゲーム。

 魚は3種類の大きさが3通りあり、その1種類はおなかをすかせています。
 その魚は共食いはしませんが、他の魚であれば容赦なく食べます。
 まあ、バースト系のゲームです。ハイ。

 食べられたら、食べた魚は満腹となって、食べた魚をカードの下に入れ、輪の中央に置かれます。他のプレイヤーがその魚と同じ種類の魚を自分の前に公開できると、後ろにくっつけることができます。

 で、バースト系なんで、いつでも引くことをやめれて、自分の前に魚を回収して点数にできると。もちろん、食べた魚を捕る必要はありませんぜ。あ、そうそう。カードは引いたら自分の前に公開して置いていくんですが、同種or同じ大きさである必要があります。違ったら左のプレイヤーの前にいっちゃいます。

 このゲーム、食べれることを楽しむゲーム……か? いやぁ、本気プレイするゲームではないような気がします。
 とりあえず、自分の前に10枚ぐらい並べるか、食べた魚回収後2~3枚引かないと駄目じゃない的な 度胸が試される海の男のゲームとなっていました(笑)

 いやぁ、魚がたまるたまる。いいのかぁっていうぐらい、食べる食べる。
 食べた魚は同種毎に真ん中に置かれるから、デッキと呼ばれるくらい厚くなるものもあったりして、恐るべし状態(笑)

 まあ、これはこれでありのようなするゲームだったんでいいんですけど、ちまちま地味なプレイは海の男は似合わないようです。

 海のように大きく!!

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パルス Palus

「パルス」 Adlung Spiel、3~12人、20分、アクションゲーム

 んー、カードアクションゲームっていうジャンルでしょうかね。多分に。

 概要~。
 カードには8種類ぐらいの矢印(マーク?)が書かれています。例えば右を指しているんだけども、×が付けられているもの、左向きに二つに分かれた矢印があるもの、カードの上を指した二つに分かれた矢印があるものとか、まあ、いろいろ。
 さらにそれらのカードの矢印は何色かあり、その構成は不明。いや、見て数えていないだけとも言う(苦笑)

 スタートプレイヤーを決めて、カードを出します。他のプレイヤーはその指示に従ってカードが出せるプレイヤーが、そのカードとは色も形も違うカードを出します。こうやって、先に手札を3枚にしたプレイヤーがストップをかけて、残った手札はマイナス点というゲーム。間違って出したカードは-3点の計算になります。

 このゲームの醍醐味はカードの指示のわかりにくさ。というか理解しにくさ。左二人が出せるとかならいいけど、右一人以外が出せるとか、誰でも出せるとか。違う色、違う形という枷にまんまとだまされて、手が動かないことが何度もありました(苦笑)

 というより、ほとんど動けませんでしたけど(苦笑) かてねぇよ(くそぅ)

 こういうアクションゲームは自信あったのになぁ……

 あんまりうるさくもないし、頭グニャグニャするし、グニィとかいいながらプレイしてはいかがでしょうか(薦めてどうするよ)

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
 ・03月18日(日) 第2会議室
 ・04月08日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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