タイムズアップ ゲームギーク編 Time's Up! - Game Geek Expansion (2009)

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タイムズアップ ゲームギーク編 Time's Up! - Game Geek Expansion (2009)、Repos Production、2009、4-18人

 日本ではあまりなじみがありませんが、アメリカの有名なゲームの1つにTime's upというゲームがあります。これ、平たく言うと、ジェスチャーゲームです。
 カードにお題が書いてあって、チームメイトにいち早く教えるチーム戦ベースのゲームになっています。こういうテレビ番組いくつも見たことありますよね? 具体的な番組名が出ないのが、テレビをどんだけ見てないか照明しているようなものですが。。。

 さて、ルールは上記のみです。得点計算なんかあったように思いますが、忘れました。だってそんなに重要じゃない(苦笑)

 で、こいつ。
 これはゲームギーク編と名乗っているにふさわしく、お題が全て「ゲームタイトル」か「ゲーム作者」となっています。
 今年発売なので、それなりに新しいタイトルは揃ってますし、有名なのも結構あります。
 カードは上下、青と黄色に別れていて、英語、ドイツ語、フランス語のタイトルが書かれています。ゲーマーならどれかを見てぱっと思い出すことが出来るのではないでしょうか?(笑)
 いや、正直、このゲーム、それなりのゲーマーじゃないと難しいです。ゲームの知識そのままが出てきますから。

 そして、このゲーム、ようやく分かってきました。
 プレイ風景もそうですが、パッケージ絵を伝えるとかでも全然よいんですよね。アベ・カエサール!(敬礼) で分かるもんなぁ。確かに。

 余談ですが、結構盛り上がりました。
 3人ずつ2チームで、それなりに知識が似たメンバー同士を出題者にすると全然OKです。問題はジェスチャーゲームなのでチームメイトの名演技に吹いてしまって、その間に回答されてしまうことでしょうか(笑)

 あ、もちろん、本質の問題点として「ゲーマー以外不可」という点にあります。その辺が気になる方は本家のTime's upがよいかなと。

 最後に、このゲーム。箱じゃなくてシュリンクだけに包まれてました。一応拡張カードですしね。ゲーマーなので日本語の翻訳が無くても出来る珍しいゲームです。タイトルはなんとなく見覚えがあるでしょ(無茶)

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ビッグバン Big bang

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ビッグバン Big bang、骨折ゲームズ、bone5作、2~4人、10歳以上

 この時はテストプレイで若干違うのだけれど、正式版ルールで書きます。

 テーマは宇宙の始まりビッグバンです。ある意味世界最大のテーマですね(笑)
 宇宙の始まりは途方も無い規模の大爆発と言われています。そこから宇宙が始まり、驚くべき速度で広がっていった(今も広がっている)というのが一番有名な説でしょうか。

 んで、ゲーム自体も盤面が少しずつ広がっていきます。
 ゲームの基本としては、タイルをめくって、配置して、自分のコマをそのタイルの上に配置。最終得点時、コマの位置によって得点が決まる というところでしょうか。タイルには色とシンボルがあって、7色、7種の1枚ずつが入っています。

 もちょっと詳しく。
 初期配置として、おおよその円を描くようにタイルを裏向けて配置します。その際、宇宙の果てである外周のタイルは表向けられます。また各プレイヤーに1枚タイルが配られます。これは最後のスコアリングで意味を成します。
 手番プレイヤーは内側の空間に接しているタイルを1枚取り、外周に配置します。外周に配置する際、同じ色、シンボルが隣接している場合は配置できません。
 また、このゲームの根幹となる連鎖という概念があります。
 内側のタイルを取って、外側にタイルを配置する というところまでいつも通り。この際、内側に接しており、かつ外周に接していない かつ、誰かのコマが置かれているタイル というものが存在した場合、そのタイルも再配置を行う連鎖が発生します。
 この際、コマは内側の適当なスペースに置かれます。この内側に置かれたコマ、これで1つ2点です。最後までタイルに乗っているコマは1つ1点なので、出来る限り連鎖した方がよく、再配置も出来るからお得です。
 ちなみに再配置時にはコマを1つしか置けません。2枚目以降の連鎖ではコマを置けません。まぁ、そんなことより2点になるコマが出来るので、連鎖それ自体に意味があるんですが。

 このゲームにはもう1つ。
 最初に配ったタイル。これが非常にネックとなります。
 最終得点計算時、このタイルと同じ色かシンボルの上にコマを乗せていた場合、1枚に付き+2点のボーナスが入ります。例えば、コマ2つが内側に落ちると4点、乗ったままだと2点、初期タイルと同じシンボル、色のどちらかなら4点となり、まぁ、連鎖させてもさせなくてもどっちでも と言った感じ。

 でも、コマが1つだったら? 落ちたら2点、残ったら1点、ボーナスだったら3点です。残された方が得点高いんですね。まぁ、怪しいのは結構目に付くので(苦笑) テクニカルに頑張らないといけないんですけどね。

 ゲームの終了は「誰かがコマを全て配置したら」、もしくは「これ以上広がらなくなったら」 です。コマが全て配置されると1周だけプレイして、最終得点計算となります。

 最後になりますが、これ、なんで500円で出てくるんでしょうね(苦笑)


 アブストラクトですが、パズルが苦手で無い限り楽しめると思います。宇宙に詳しかったらテーマとしっかり合っているところに驚くでしょう。

5月の速報版

 今回はインターバルです。
 休憩はさせてください(苦笑)


 という訳で、5月のプラッツ、速報版です。


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薔薇戦争でしたっけ? ごめんなさい、タイトル忘れてます(汗)


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ミステリーエクスプレスですね。推理ゲームなんですが、結構ずっしり系です。


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スプロッターのインドネシアですね。最近ハマっている人がいるようです。


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このショット(撮影)は何のためか。よく見てください。このコマ達。全て木製なんです!


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骨折ゲームズからゲームマーケット新作のビッグバンですね。


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エッゲルトシュピールの倉庫街ですかね。


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こちらもそうですね。1金がずっしり重みを感じるそうです。


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えーっとなんでしたっけ? 何とかの終わりに というタイトルだったはず。小説ベースです。


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スペインのワーウルフを題材とした冒険系ゲーム、ルナレナです。英語翻訳がついてるのさ。


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またもやミステリーエクスプレス。今回の注目作でした。


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再び小説題材の何か。こちらも今回よくプレイされていましたね。


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久しぶり、トバゴです。ゲーム大賞にノミネートされるんじゃないかなと思っている人は多いと思います。


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久方ぶり。伊能大図です。相変わらずお金がキチキチやなといわれてしまいました。


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高天原のゲームマーケット新作の黒猫タロットです。チャリオットの絵を見て吹いてしまって、再プレイとかなってました。


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こちらはノルウェーのゲーム。クク(カンピオ)がベースと思われるGNAVというゲームだったはず。


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マンマミーアがプラスで帰ってきました。かなり大人気でしたよ。


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Time's Upというジェスチャーだけで相手にカードの内容を伝えるゲーム のユーロゲームが題材と描かれている分です。非常に盛り上がりました。


総括
 ゲームマーケット用の調整と、新作とでしたね。
 特にプラッツではメビウス便に加入していない人ばかりなので、新作の偏り方が他のサークルと違うところも特徴なのかなと(苦笑)
 来月はきっと同人ゲームが結構な数あるに違いない。

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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