2011年12月 速報版

 今日は個人的理由で参加が遅れましたが、結構プレイできたかなぁというところです。


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 ElfinwelksのOlympusです。日本に入って来ませんねー。世界でもあんまり流通してないし。悪いゲームじゃないんですが(良いゲームじゃないの?) FFGから出るという噂があったような。。。


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トゥルネーですね。私も持っているんですが未だにプレイ出来てない。。。アイコンがある割に分かりにくいからか和訳シールが貼られてました。。。むぅ。


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ニセ芸術家 ニューヨークへ行く ですね。タイトル長いので略語とかないかな。なんなんだ、これはっ! というのが生まれて面白いなぁ。


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サンドウィッチですね。美味しそうかどうかという判断基準が得点基準という、きっちりしたゲームをしたい人には向かないゲームですかね。料理できるとより一層面白いかな。


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PAXですね。面白いらしんですが、こちらもまだ未プレイ。賛否両論出ていたような? どうだろう?


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お、バヌアツですね。重いらしいんですよねー。これ。


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もいっかいトゥルネーですね。今の時期は話題の新作が多いので同じのがよく周りますねぇ。


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拙作のギルドです。リクエストがあったのでプレイしました。少し重かったかなーというところです。そうでもない人もいるので、これを軽く感じる人は重めのゲーマーなのかもしれません(苦笑)


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えっと。。。Time Line。。。でしたっけ? 缶入りの。年代を並べるゲームですが、面白いみたいですよ?


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OKAZU Brandの9 Tourですね。ここのサークルのゲームは昔のままの(よい)テイストがあるね という感想。私もこのゲーム好きですねぇ。


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六角天秤さんのTrick or Triters ですね。個人的にはハゲタカより面白いと思っているんですが。。。ちょっとした戦略もあるしね。


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Grand Prix。Kniziaさんの1990年代のゲームです。うちらの周りではKniziaさんの全盛期のゲームなので、ハズレのはずもなく。ZEROが好きならばおすすめできます。セットコレクションですよっと。


総括
 始めてきて頂いた方も数名いまして、ありがたいことでした。
 ただ、やっぱりうちはゲーマーの集まりなのかなぁと思いました。重いのが普通の人って多いよね。。。

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2011年11月 速報版

 エッセン後のプラッツは新作がいっぱい回るのよ? たまに。

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 といいつつ、最初はHans im Glueckの社長のゲーム。サクントペテルスブルグ。未だによく分からないゲームです(一回プレイしたけれど)


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 これはREBEL.plの新作のDrakoかなぁ。2人用で結構盛り上がってましたね。


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 今日の個人的ハイライト。Masters of Commerce。今年のエッセンの新作ですが、どうもエッセンで売り切れたらしく、以降なんか手に入る所が無いようなんですが。。。再販待ちなのかな。多人数経済ゲーです。わいわいやります(ピットみたいに)


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 えーっと、Old men of the Forestですね。ワレスさんの新作トリテです。ものすごく1枚出すのが重いんで、珍しいタイプですね。


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 The fistful of Penguinsです。個人的にはこのエッセンでのお気に入りの一つですね。ダイスゲーですが、よく出来てるなぁという印象です。


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 REBEL.plのCity Tycoonですね。問題はかなり時間がかかってしまうところ。3時間ぐらいかかってたかも-。


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 アグリコラですね。どこまでの拡張が入っているか分かりませんが。。。一部ではアグリコラすることを呼吸すると言ってます(笑)


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 Bangの中国版コピー、三国殺ですね。違いは本家より若干増えているカードと、テーマが三国志になっているところ。特にキャラクターが全部三国志で、能力が若干インフレ気味にバランス調整されているので、短時間でがっつんがっつんやるには面白いですねぇ。困ったことに。


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 こちらは今年のニュルンベルグかな。Asmodeeから出ていて、Ystariがサポートしていて(?)、そのつながりでオルトレマーレのオルネラさんが作っているOZです。オズの魔法使いがテーマなんですが、これがかなりのヒットでした。うちの最近の大当たりの一つです。


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 The fistful of Penguins二回目。今日はこのゲームがよく稼動してました。


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 七不思議リーダー付き、全部拡張入り。カタン島もあるよ。というものでした。お金取られるのはリーダー拡張では辛い。。。


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 グランペール版ククですね。もう手に入らないのだけれど、Nifty版のククぐらい厚みが欲しいんですよね。。。カード投げるから(笑)


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 ホームステッダー第二版ですね。第一版よりアイコンで分かりやすくなっているようです。


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 作者に確認は取ってませんが(いいよね?) 某所のゲームコンクール(でいいのかな?)の投稿作品です。作者らしいゲームだそうです。


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 今度のGMに出すギルドのショートバージョンの時間確認プレイ。インスト込みで40分だったんで、少し細工する必要はありそげ。インスト自体は10分ぐらいだったんだけどねぇ。


総括
 新作ありーの、名作ありーの という回でした。
 次回はうちは参加できないのですが、GM新作が回っている、、、かな?

エッセン旅行記 2日目 おまけと、3日目と4日目

 やっつけみたいなタイトルですが写真はもっとやっつけです(笑)
 食べたものを文章に関係なくぺたぺた貼る感じで。


 さて、おまけってことで先ずは総括。
 今年はドミニオンや七不思議といったビッグタイトルは見なかったように思います。小粒、もしくは中級で良いのは結構あったので、満足感は高いんですが、やっぱり市場への訴求という意味では力は弱かったのかなと。
 もちろん、印刷所の倒産によるタイトルの遅れとかの影響は小さくなかったんですが、それよりもビッグタイトル不足は否めなかったように思います。

 後、相変わらず会場でのランキングは組織票か? と思ってしまうぐらいの偏り方で(苦笑) あんまり役に立たず。まぁ、プレイしている人が偏ってるんだと思うんですよ。投票する人と。

 ただですね、この状況。買う方は結構大変でした。
 なにせそこら中に無視してはいけない中級が転がっているので、集めるのが大変で。そして、印刷所の影響で出回っている数が少なくて(苦笑)
 1日目頑張ってよかったーとか二日目に思ってたぐらいなんで、4日目はどうだったんだろうかと(最終日曜日)

 個人的に買ったものだけでランキングつけるとすれば(面白い、面白くないというよりはエッセンの会場で買った甲斐があったという意味で)

1.Pirate of Nassau
2.Tournay(Peal Games)
3.Poseidon's Kingdom
4.A Fistful of Penguins(Wattsalpoag Games)
5.Tシャツ

番外 プエルトリコ豪華版


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 ってところでしょうか。
 Pirate of Nassauは実際売られていないものを購入できたという点で1位ですね。作っている立場が似たようなものだったので余計に、かな。来年、会えたらなぁ(自分も行けたらなぁ)

 Tournayはサインを3人からもらえたのと、布袋が最初からついていたこと、サイン待ってたら何故かインタビュー受けたこと、作者三人はすごくいいやつだったこと、が当たるかな。

 Poseidon's Kingdomは予約が間に合ったという話と(笑)、Lamont兄弟がうちを間接的にでも知ってたというのに衝撃を受けました。いや、想像してみてくださいな。エッセンに行ったら、ゲームプレイしてよく知っている作者(向こうからは知っていないはず)の人から有名人扱いされるんですよ。。。ちょっと衝撃的でした。

 4つ目は買えた記念+社長がイカしてたので。

 5つ目はいっぱい買えたので(ぁ ミープルTシャツがものすごい良い感じで気に入ってます。これならばCatanよりは着やすいかなぁとかとか。


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 とはいえ、やれてないことは山ほどありまして。
 これまでは買う側一方だったんですが、知り合いがちょろちょろとできてしまっている(というか、サインを欲しがるアジア人で覚えられてる)(笑) ので、ちょこちょこ話せるのが楽しかったです。もうちょっと英語モードになれたらより面白かったんですが。。。次、がんばろう。


 ということで1日目終了。
 ホテルに帰ったりばたばたしてて、ゆうもあのカメラマンとホテル近くのペッパーコーンにて晩飯。ある意味いつも行くところ。
 ここのステーキが日本で食べれないほど美味しい。来た気になれるところです。なんだろ、ドイツに半年住んでたんで、ソーセージ食べてもあんまりドイツって気にならなくなってきているせいかもしれません。ビール飲んだらドイツだーってなりますが(笑) 今は白ワインもか(ぁ

 10年ぐらい前からツンデレのウェイトレスさんがいるんですが、やはりまだいました。相変わらず年齢がわからないんだけれど、きれいよなーとか思ってみてました。だって忙しそうだったんだもの(苦笑) ※40テーブルぐらいを2人のウェイトレスで回してる。日本以上にすげぇ。レジまでやってるんよ?

 こうして、エッセン初日、2日目終了。


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 3日目は早速膨れ上がった荷物を発送して、会場へ(笑)
 昨日持って帰れなかったプレオーダーとか回収回収(笑) 後、他の日本人の方とだべったり情報交換したり(苦笑) ちょっと騒ぎ過ぎて、注意されました(ごめんなさい。煩くて) いや、マナー、おかしかったです。マジすいません。。。

 3日目は同行者が大分お疲れで(まぁ、初めての海外旅行ですし、英語ばっかりだし)、早めにホテルに帰ってきて、うちだけ買い物へ(笑)<体力はまだまだ

 がっつり集めて、そのまま晩飯へ。2日目のスピードが早いのは2回も発送してたからかな。。。正直買いすぎです。。。(汗)

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 最後の晩飯はピザとグラタンでした。ここ、釜を持ってて結構美味しくて、やたら安い。っていうか、日本より安い。
 ドイツはこういうところもあるから食が楽しいんですよねっと。後、バーみたいなところがあるはずなので、その辺探したいんですけどね(そういうところもおいしい事が多い)

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 そして、ここで計算外。
 4日目。飛行機が昼からだと思ってたら午前中であることが分かって、最終日の観光はやめて速攻で帰ることに。
 まぁ、デュッセルドルフから飛行機だったんで、若干早くデュッセルドルフに行って、空港内を適当に物色(笑) そして、うちは朝からビールでした(いや、だって、ベックのゴールド、日本じゃ売ってないんだもん) けど、朝から空港の待合ロビーでビール片手のアジア人はマナー悪かっただろうなぁ(一応かなり離れた所で1人で飲んでましたけど)

 帰りはエールフランス。
 行きはKLMだったので少し比較を。

食べ物
 同行者はエールフランスってことでしたが、うちはKLM。鮮度がKLMのが好み。ただし、温かいものはあんまり出ない感じ。なんでかしらないけど。
 途中の機内食はKLMはアイスクリームを配ってくれますが、基本それだけ。エールフランスはサンドイッチからインスタントラーメンから色々あります。
 後、エールフランスはほぼ毎回ツアー客(二桁の人数)と当たります。KLMはツアー客がいても数は大分少ない。ま、アムステルダムに付くか、パリに着くかで考えればそりゃそうなんですが。
 個人的な感覚ですが、パリ、ローマへの観光客の数は半端ないです。マジで。
 そういう意味で、そこを外すと観光客は自然と減る感じ。

 個人的にKLMを押すのはもうひとつあって、中継となるパリの空港、シャルル・ド・ゴール空港の接続が全くイケてないこと。初めてで来たら確実に迷いますし、どんな遠いねんと絶望的になること請け合い(笑)
 そんな訳で、うちはKLMかな。
 CAはエールフランスのほうがサービスいいように見えるんですが、KLMぐらい歩きまわらなくて、目立たない方が好きかな。ゆっくりできるし。

 と、こうして帰って来ました。
 ポイントはおとといぐらいに向こうから送った荷物が届いたという事実ですが。
 ワインが問題なんじゃなくて、用紙に送付分の金額を書かなかったため税関たらい回しの刑にあっていたようです。前にもあって成長してないなぁ、自分と若干がくりと来てました(苦笑)

 これからかなりの翻訳が必要なんですが。。。 なんか今年は有志による翻訳がものすごく早い(笑) ものすごい助かる! ありがたい!

 そんな訳で、多分6つも翻訳したら全部プレイできそうな雰囲気です。もちろん、ルールも大して長くはなさそうということで。


 最後にエッセンに行きたーいと思っているけど怖気付いている方がもしいたら、全力で背中を押しておきます。
 今まで行った人の中で「また行きたい」「行ってよかった」 という人がほとんどです。食べ物しかり、ゲーム然り、観光然り。

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 ただ、英語は辛いかもしれませんが(苦笑)

エッセン旅行記 2日目 その9

 お、終わりが見えてきた?


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 Spielspassですね。老舗です。あんまり有名ではないんですが(苦笑)
 なんで日本に入ってこないんだろ。ルールがドイツ語しかないからかなぁ。


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 Quinted Gamesです。
 今年はAlbalongaが事前情報として人気があったので、人が多かったかな。多かった時間に当たっただけかな?(苦笑) スタッフが思ったより少なかった印象です。


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 LEGOのブースです。このダイスの写真はエッセンのレポートでいっぱい見ますね。


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 オランダの重量系ゲームを得意とするところ、Splotterです。
 今年は新作がなかったんですが、Antiquityの再販がありました。箱でかいってって同行者に話したら、元の版はもっとでかいそうです。わぉ。
 後、新作のプロトタイプが置いてました。さすがにあの重いインストを英語で聞く勇気はなかったんですが。。。


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 Treefrogのブースです。イギリスの小さいメーカーがもう一つあったんですが、名前が分からない。。。
 最近ほんとに良作を量産していて、人が多かったです。ぎりぎり間に合った Old men of Forest(あってる?) もあったからかなぁ。それよりも数エーカーの雪がかなり人気高かったかなと。


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 こちらはBoard Game Geekのブースですね。リアルタイミングでBGG新作ランキングが表示されてて、FairPlayと同じく参考になりました。ふーん、これが人気があるんだーとか。
 やっぱり現地にいるとその辺がよくわからないものなんですよね。


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 で、BGGに隣接してたRioGrandeです。
 こちらは英語版があったので、人は結構来てたかな。
 買ってるとBGGの配信に出る作者が通ったりして、ここに来るときは楽しかったですね。


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 フランスのFertiです。フランスメーカー多いですね。
 こちらは木製のアクションゲームが大量にあります。今年はタンブリングダイス、タンブリングダイスミニが増えてました。木製ゲームといえばやっぱりここですねぇ。


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 Isenseeなんとかです。
 旧作を探してたんですが残念ながらありませんでした。こういった小さいメーカーはちゃんと抑えておかないとダメですねぇ。


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 ボードゲーム雑誌 Spielboxです。英語版が発売されるようになったので絵を見るカタログから読めるカタログに変わりました(苦笑)
 といいつつ、結構後回しが多いんですよね。1年まとめて買うから。。。


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 Mosquitですね。カール・ハイツ・シュミールさんのメーカーです。
 いつもシュミールさんがいますよ。


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 おー、メーカー名忘れてしまっているぞ。
 最近、子供ゲーとして日本に結構入ってきてますね。ちょっと高いのがネックのメーカーとは覚えているのですが(笑)


 さてさて、後どんくらいかなぁ(ぉ とりあえず、5ホールも通過してますね。終わり?

エッセン旅行記 2日目 その8

 追いつかないなぁ(苦笑)


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 アメリカのWattsapoag Gamesです。
 ここがかっこいいなぁーと思ったのが、プレオーダーなんてめんどくせぇ。全てプレオーダー価格で売ることにした。その分、持っていく分は増やすっ! って言い切ったところですね。
 それは写真のポスターのペンギンのゲームなんですが、なんと初日で完売してました。
 いや、このダイスゲー。今回のエッセンではお気に入りの一つですけどね。


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 フランスのSit downというメーカーです。
 Tシャツやらなんやら出てますが、すいません。全然わかりません。。。。
 ここも前回写真に乗ってたフランス連合軍(小)の1つです。あと、写真が無いんですがレースゲー作っているところも入ってました。


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 こちらもフランスのメーカーです。どこだっけ。。。KniziaさんのZEROを再販したところなんですが。。。どこだっけなぁ。
 今回の目玉は写真に大きく乗っているFiefです。初版は1980年代という古いゲームみたいなんですが、改良に改良を加えられて、Fief2も出て、今回の新版です。
 ちなみにカメラ目線のおっちゃんがどうもメーカーの社長でものすごく押してました。お金が足らなかったので買えなかったのですが。。。


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 こちらは台湾、中国(香港?) 連合軍です。
 手前が有名なスワンパナシアですね。スリーブが大量にありました。
 奥の方に色々ありますが、二次創作からなにから色々ありましたね。二次創作は。。。版権の問題、クリアしてからのほうがよかったんじゃないかなぁ。。。


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 ドイツのIron Gamesです。
 今年は2作を引っさげてきてました。
 後、プレオーダーの時に気づいたんですが、Pから始まるタイトルばかりだったんですね。
 そして、作者に覚えられてました。こちらは作者としてではなく、「通販でサインまで頼んだ奴」ってことで(笑)
 もちろん、今回も購入後サインしてもらいました。記念になるしねっ!


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 Histogamesですね。
 実はメーカーはあまり知らないのですが、Friedrichは聞いたことがありまして、今回はデラックス版を用意してました。
 このゲーム、結構人気がありまして、満を持しての豪華版みたいです。


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 アメリカのAscora Gamesです。写真では見えませんけれど、拙作の伊能大図のアメリカ版Kaiganを去年出してました。今年はドミニオンで有名なVaccarinoさんのNefariousを出してました。
 結構人気があるみたいで、2日目に買いに行ったら、今日分は終わっちゃったので、明日受け取れるなら予約受けるよって言ってました。


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 Age of Steamの拡張をいっぱい出しているBezier Gamesですね。
 今年は以前のスタートプレイヤー(これもゲーム)の次のタイブレーカーも出してました。ギャグっぽいの好きだなぁ。
 後、直前にミラーズホロウのワーウルフを持ってきたら、Ultimate Werewolfと交換してくれるってことで持って行きました。新月の拡張入ってたけれど、パワーアップするし、コンパクトになるからいっかなーと思ったんで(笑)


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 ぐ、すいません。メーカー忘れた。スマトラというゲームを出しているメーカーです。バネストには入ってたはず。
 今回はスマトラのダイスゲーム(別ゲーム)を出してました。すごいのが木箱で、その上部を使って遊ぶゲームでした。サイズ的にはちょっと小さいですが、見た目新鮮でしたね。木箱ですし(押す)


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 あ、うーん、どこだっけ? LuebeckとかKey Westあるから見たことあるんだけどなぁ。
 シベリアは新作の中で気にはなってたけれど見れなかったです。うーむ。


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 Nunsskull Gamesさんというところ。
 実はこの辺は射程範囲外なんですが、スコードリーダーが見えますね。こちらもタイトルが有名すぎて、タイトル知ってるだけですが。


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 今年も出てるなぁ。Krims Kisteです。
 今年も新作はなかったのかな。。。なんか雰囲気としてはリピーターのために出ているような。。。


 って感じで。
 つぎつぎー。

エッセン旅行記 2日目 その7

 とうとう7回目。まだまだー。


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 昨年旋風を巻き起こしたPearl Gamesです。あのTシャツがほしかった(笑)
 ちなみに私、ここでゲーム買ってサインを作者3人からもらってたんですが、そんなことしてたら地元のTV曲の人に捕まえられてインタビュー受けてました。なんて英語脳が働いてないときに(汗)
 トゥルネーなんで買ったの? って話でしたっけね。映像は使われてないだろうなぁとかとか。
 ちなみに作者三人はいいやつらでした。


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 エッセン直前のテンデイズさんでしたっけ? 入れてましたね。 バネストさん?
 バヌアツはテンデイズさんから発売されるみたいで。
 人がいっぱいいるなぁという記憶しかありません(苦笑)


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 ロシアのトレーディングカードっぽいです。
 いや、ちょっとイラストとか全く興味がわかなくて、チェックしてないんですよ(汗)
 ただ、箱のカドが取れていた箱を使ってたなぁという記憶だけあります(ぁ


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 こちらはローマの栄光で有名ですかね。Cambrige Games Factoryです。
 売られる予定じゃかなったと思ってたんですが、AlleyさんのPalaとかまでありまして。
 ローマの栄光はドイツ語版がこの時出てたんですが、おまけカードを配ってました。皆どっち買ったんでしょうかねー。


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 4ホールの奥でテーブル2つ、椅子6つぐらいでシンプルなブースでした。
 んが、ゲームはしっかり作られていて興味が結構わかせるものでした。
 この辺はうちみたいなマニアックな人が多いので、流し見する人が多かったですね。最終日どうなってたんだろう。気になる。


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 ここ、全くノーマークだったんですが、イラスト見てください。
 ボード見てください。
 すっげぇよさげじゃね? いや、うちは買えてないんですが。なんでだよーと思う人。いるかと思いますが、お金も荷物も限界だったんですよ。何か捨ててきてよかったら買いましたけど。


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 ヤポンブランドですね。
 今年はスタッフが少なかったですねー。ちょっと安売りもあったりで立ち寄った人はお得だったんじゃないかな。


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 ポーランドのKuznia Gierです。
 新作は3つありまして、真ん中の奇抜なイラストのやつ。なんか人気あるんですが、どんなゲームなんだろうか。。。
 ここはやっぱり見逃しては行けなかったブースっぽかったです。


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 スペインのメーカーで、クレイアニメをイラストとして使ったゲームがメインでしたね。
 ちなみに昨年はマグナムサルを出していたところみたいで、今後注目のメーカーかもしれません。


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 スペインのGen Xですね。
 広いスペースがありまして、色々なゲームがありました。その中で一瞬引っかかったんだけれども、飛行機のゲーム(曲芸をテーマにしている?)のがあって、かなり手が出かかったんですが、お金なくてー でした。
 今度から大手は全部スルーしてこの辺に手をだそう。そうしよう。


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 イギリスのメーカー連合軍っぽいです。ほんとかどうかはちょっと怪しいですが、イギリスであることは間違いなさそう。
 ひも電にインスパイアを受けたClipで線路を引くゲームとかパズルっぽいゲームとかがありました。これぞゲームっていう気もしましたねー。コンポーネントのパンチが良い感じでした。


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 こちらはマイナーな方(笑)のフランス連合軍です。
 すでに入ってきているCiteとか、話題になってるShitennoとか。若干レポートは事前に出てたかな。
 気になるんですが、ちょっと立ち寄りにくい場所にあるブースでしたね。特にShitennoが見えにくい場所にあった(苦笑)


 ふぅ、みなさんついてきてます?
 まだまだあるのよ。4ホールは終わったかな。そうでもないのかな。

エッセン旅行記 2日目 その6

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 がんがん走ってました。
 こちらのレポートも走って行かないと再来週ぐらいまで続きそうです(嘘)
 混ざりたかった(笑)


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 バダブームとかバレルモとか、どこだっけなぁ(何回目だ) バネストさんに入っていたのは知っているんですが。
 カードゲームが多いメーカーですね。
 プレイ卓も1つ、椅子なしでちょっと寂しかったかなぁ。おしゃれでしたが。


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 アメリカのメーカーで経済パーティーゲームを今年新作として持ってきたところです。初めてじゃないかなぁ。
 前に立ってる呼び込みのおにーちゃんが髪型と共に非常に特徴的で、綺麗にインストしてくれるんでさくっとわかりました。
 値段をつけてワイのワイのするゲームは楽しそうに見えますよねー。


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 昨年から話題になっていたポーランドのドラムロールを持ってきたメーカーです。
 最近は小さいメーカーが1つのヒットゲームを持ってくることが増えた印象ですね。そういう意味で、小さいメーカーが大好きなんですが(笑)
 ここは事前情報がすごかったので濃い方がいつもいましたね。


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 ここがねー、よくわからないんですよ(苦笑) 事前情報で全く見たことがなかったんですが、このセクシーな豚は見たら絶対忘れないですよ(笑)
 若干アダルト気味なのかな。だからなかったのかなぁ。
 会場には数ブースだけでしたがアダルト向けなゲームを出しているスペースも有りましたからねぇ。


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 マス目を移動するサッカーゲームを一押ししていたメーカーです。
 さっきからメーカー名が無いですねぇ(苦笑) いや、1ゲームを押していたか、本当にわからないかのどっちかなんですよ。ちなみにここは本当にわからなかったところ。複数タイトルあったので、そんなにマイナーでも無いようなんですが。。。


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 うちが友達のMondainai Gamesです。作者のHaraldはこの時はいなかったんですが、なんかやたら肥えてました(笑)
 ゲームはエリアマジョリティとテキサスホールデムを合わせたゲームだったんですが。。。一番びっくりしたのが箱の側面。なんと手書き(笑) それはありなのか(苦笑) けど、結構自然に見えた(笑)


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 Space Mazeをメインに持ってきているギリシャのメーカーだったかなぁ。なんとこちらも事前に書き込みがあって、「日本語ルールが付いているんで、オススメだぜ。リストに載せてくれよ」 と結構アグレッシブだったメーカーです。
 やっぱり最初から翻訳付いているかついていないかって重要ですよね。


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 ここは人気があった。
 Terra Evolutionという生命の歴史的なデックビルディングゲームをメインにしたアメリカのメーカーです。
 ポイントはこいつ、実は別のタイトルでアメリカで同人リリースされていて、かなり人気を博していたようです。んで、それを整理しなおして、製品レベルに引き上げての発売となったようです。だから人気がすごかったのかも。
 2日目には英語版がなかったので、結構な勢いで無くなったみたいですよ。


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 3Fや3Dや3Mといった同じ頭文字3つを並べたタイトルで特徴のある韓国のメーカー(多分) です。
 3M(Murder Mistery Mastermind)は印刷が間に合わなかったようですが他はありました。どうも3Mがメインみたいで、ちょっと寂しい感じだったかな(スペースの割にカードゲームしか無いとちょっと寂しい)


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 エッセン直前に更新情報が多発していた、あー、どこだっけ、スペインだっけ、イタリアだっけ。ドイツ以外のメーカーだった気がします。
 結構かわいめのゲームで、立ち止まる人が多かったですね。プレイ卓も結構回ってましたし。


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 写真を見て、どこだったか思い出せないメーカーです。
 いや、行く前のチェックで引っかかっていたのよ。イラストが怪しいのがあるんですが、結構人が行っていたのでゲームは面白いようでした。
 どうしても宇宙モノが目に入ると引いてしまうんですが(苦笑)、実際どうだったのかなぁ。


 今日はここまでですが、そろそろ気づかれたかと思いますが、これだけの数のブースを話し聞いて回り切るなんて不可能ですよ(苦笑) しかもうちの場合は1日ぐらいしか見れなかったし。。。
 4日ほしい!

エッセン旅行記 2日目 その5

 その5まで来ました。1回12社ほどやってるから、もうこれで60社?


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 イタリアのRed Gloveというメーカーですね。
 今回はレストランをテーマにした料理をこなすゲームが出てましたけど、ちょっと重そうでした。
 んが、人は多かった。ここは毎年頑張って出してきてるよね。正統派ゲームメーカーというイメージです。


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 中途半端な写真ですいません。引いて撮るのを忘れてたみたい。
 今見るとサルが呼んでいる気がして仕方ないのですけれど、事前情報を手に入れる量が少なくて、あまり見れないブースでした。酒と侍は知ってたんですが、、、なんだあのサルっ!(写真見てるとよくこうなる)


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 こちらは日本から出ている冒険企画局。毎年来ている人に聞くと、リピーターが結構いらっしゃるようで、毎年結構な人気のようです。
 かなり来ていらっしゃるようで、ブースも手馴れたものでした。


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 今年の台風の目の1つと言って過言ではないと思います。今話題の作者フェルトの新作を出したAmmonit Spieleです。
 見えるかなぁ。億のポスターに日本の国旗があるでしょ? 日本語ルールがあるんですね。付属はしてないんですが、BGGから落とせます。
 そして、このゲームが大風の目だった理由はプレオーダー無し、会場で売り切るつもり、再販予定なし ってことでした。
 最終日以降、噂でどうやら完売したらしいというのと、代理店の力で再販することになったようです。しかもその代理店の1つが日本のメーカーという。どこまで出していいのかわかりませんので、この辺で。


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 Spiel Woxというメーカーですが、何が有名って写真手前。
 TreefrogのWalleceさんのゲームなんですが、帝国の闘争のリメイクだそうです。そして若干ルールが違うという。
 このメーカーがちょっと悲しいのは僻地に配置されていたことですね。現地を知っている人はわかるのですが、通常ボードゲームがあまり配置されないホールに配置されていたのですよっと。大変そうでしたねー。


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 こちらは多分フィギュアゲーム。TF22というゲームで、事前情報が出た時からBGGでは話題に上がってました。確かフィギュアがわんさかついてきて、かなりの値段のゲームだったと思う。
 ちなみに写真中央の緑のは型です。どうやらアレにシリコンや樹脂を流しこんでマップのタイルにするみたいです。手前にコンプレッサーありますしね(苦笑)
 こんなメーカーも来ているのよと。


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 こちらはGMTのブースです。
 さすがに新作はないんですが、GMTのいろんなゲームがありました。P500とか詳しくは知らないんですけどね。。。
 ただやっぱり人気作はなかったように思います。Here I Standとか。



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 アメリカのMinion Gamesですね。Nileとか新作で言えばManhattan Projectとか。
 コンポーネントがチープで有名ですが、Nile Delux版は普通のレベルでしたよ? 初回ロットは同人レベルなのかなぁ。
 まぁ、お金かかるしねー。


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 すいません、メーカー名忘れました。
 機で作ったボードにコマを載せていくアブストラクト系のゲームですね。結構面白そうに見えたんですが手は出せず。何故ならばでかいから(笑) もうちょっと自由に買い物したいですねー。重さとか気にしないで(最重要)


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 ドイツの小さいメーカー Gung Ho Gamesです。
 今年は新作のPirates of Nassauを用意してきたんですが、生産の都合で20個しか売りに出せないという事前情報の元、行ってみると「品質が思った以上に良くないんだ。だから売れない」とのこと。残念でしたが、結構仲良くなってたので、1つだけ分けてもらいました。ちゃんと払いましたよ(苦笑)
 ちなみにそれを持って歩いていると「おい、それどうやって手に入れたんだ?」 とドイツ人かなぁのギークの人たちに声を描けられたり。やっぱり皆探してるんですね(笑)


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 ロシアのメーカーの合同ブースですね。
 この中だったらRight Gamesが一番大きいのかな。ロシアのゲーム全般を扱っていたみたいですが。
 個人的には会場でノリのよかったブースの一つです。よく来た、是非見て行ってくれ! 的な感じで色々話せてました。
 イラストが綺麗なんで、僻地にありながらそれなりにお客さん来てました。


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 本日ラストはギリシャのメーカーです。どこだっけなぁ。。。
 3タイトルぐらいあって、写真中央のSragraもそのひとつ。
 実はここのメーカーから何故か打診がありまして、「なんで、日本で手に入りにくいゲームのリスト(私がBGGで作った)にうちらのゲームが載ってるんだ」 と言われて、「日本語訳が無いし、日本に入ってくるメーカーは限られてないし、小さいところはあんまりないんだ」 と返すと「じゃぁ、日本語訳を作ってくれないか」 とか言われてました。
 さすがにテキストのあるカードがてんこ盛りあったので、辞退しましたが、余力ある年齢だったらやってたかもなぁ(苦笑) けど、言われたのが9月初旬だからなぁ。間に合わないって(苦笑)


 これで、ホール9、ホール7まで終了、残りは大好物ホール4とホール5です。
 全部終わったら番外編をちょっとだけ予定してます。

エッセン旅行記 2日目 その4

 いつまで連続でいけるかな。この辺から筆が乗り出すかな。そうしてると終わってしまうかな。



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 Through the Ageで有名なCzech Board Gamesだったと思うのですが。。。(違ったっけ?)
 結構色が変わってまして、車輪の回転で進む距離がわかるレースゲーなんかを出してました。いや、これは前から見たことがあったような。。。新作は右側の女性のゲームなんですが、なんだっけなぁ。。。TV番組タイアップみたいなゲームだったと思うんだけれども。。。



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 なんとここのゲームは100万ユーロします。ですが、ブースでスペースバスターズ! って叫ぶと23ユーロになります。こういうジョークすきだよね、真似たい(笑)
 ゲームも結構注目を集めてて、FragorやLookout、Z-manといった人気ブースの近くながら人が絶えなかったという。

 宇宙ものなのでどうしても無意識的に避けてしまうんですけれども(苦笑)



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 プレイスペースの方ですが、Z-man Gamesです。英語版を探している人たちは必ず立ち寄る場所です。
 今回はDungeon Petzをよく見ました。後は何だろう。。。
 まぁ、うちは立ち寄るんですが、ここはゲームをする場というより、確認する場所、買う場所みたいなところです。


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 Fragor Games。陽気なLamont兄弟がやってるメーカーです。
 今年は1000個限定でプレオーダーで900行ったという大人気ぶりです。コマがフィギュアでダイス振って、前回好評だったアンティクスのシステムだって言えば皆買うよなぁ(苦笑)
 うちは予約して買いに行ったんですが、なんとLamont兄弟の方から「お前があのTanabeか」 かと聞かれて、最初??? だったんですが、どうやらKaiganでそれなりに有名になっているのか、毎年サインつけろー って言っているから覚えてもらっているかのどちらかのようでした。ただ、次の新作はいつだ? って聞かれたんで前者かなぁ。
 At the end of November, it's sold in only Japan. って言っときました。この辺、もっかい頑張ってみようかなぁ。。。


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 ここ、メーカー思い出せねぇ。Bushidoとか。。。確かイタリアのメーカーだったと思うんだけどなぁ。
 騎士やらなんやらのイラストは新作探してたときに見た覚えがあるんですが、、、なぜかノーマークだった。他でお金がなくなったとも言いますけれども。今度はもうちょっと予算を増やして。。。無理だろうなぁ(苦笑)


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 ボード見てすごくほしくなったゲーム Arcanum を扱っているメーカーです。すいません、メーカー名忘れました。
 ここは1タイトルの割に濃そうな方々が集まっていたので、そういうタイプのゲームのようです。
 これはなんか日本で見そうな気がします。カンですが。



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 ここはメーカーもわからないし、ゲームも全く知らなかったのですが、キャラクターが好みでなかったので、スルーしてしまったメーカーです。
 今見たら、円形のタイルが山のように積まれているではありませんか。
 概要だけでも聞けばよかった(そこなのか)



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 去年の話題を集めた The Bossのメーカー Blackrock Edtionsですね。今年は原始人の世界でのカーリングゲームを出してました(写真手前)


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 Mayfairですね。私が3年前来たときは壁際だったのに、今回は広いプレイスペースを持ってました。ただ、新作は見当たらなかったかな。。。Steamの拡張とか出てましたっけ?(記憶なし)


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 アメリカのショップCardhausとAniなんとかっていうメーカーと代理店の集合ブースみたいなところです。
 ただ、平たく言うとたんとくおーれ海外版のブースです。メイドさんがちゃんといますし、プレイ卓も2つあって、やっぱりこの手の物は需要は世界一緒みたいです(笑)
 ただ、メイドさんが、現地の人ですけど(さすが似あってます)
※日本人のメイド姿が似合ってないわけじゃないですよー。



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 なんと今回はAleaのテストプレイがなかったので写真のようなブースになって、物販もやってました。
 うちはプエルトリコの10周年記念版を買ったんですが、重い、重い、重い。いや、マジで。
 後、やはりいまの売りはブルゴーニュみたいです。面白いもんね。


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 本日ラストはまたメーカーわからず、だが、うちでもわかるのがWarHammerのフィギュアだということ。
 同行者は「塗ったちゅうねん」とのことです。 フィギュアゲームのブースですね。

エッセン旅行記 2日目 その3

 今日もガシガシ行きます。ガジガジムシ?


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 Queenのブース。。。っていうか販売所? です。毎年ものすごいことになってます。
 ものすごい安売りとかやってました。抱き合わせですけど(苦笑) 結構いいのもあったなぁとかとか。
 そして、ものすごい逆光ですが、写真中央やや左側に一番上にそそり立っている箱。あれ、実はヴァレンシュタインです。1個だけあったんですよね。いつ出るのやら。


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 積み木みたいなゲームとか、トリックテイクとか、シンプルな一貫したデザインでよく覚えているChili Gamesです。
 今年はマス目にコマを配置するアブストラクトっぽいものがありましたが、面白そうでした。よくわからなかったので変えなかったのですが、絶対人が埋まっているんだもの(苦笑)


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 今年会場でずっと買うか悩んでいたゲーム。
 サッカーなんですが、ピンがさせるようになってて、守備位置を自由に決めれます。ボールキープのルールとかもあるみたいで、どこに配置するかが結構重要みたいです。
 問題は持つと重かったところでしょうか。だって、板なんだもんよ(苦笑)



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 フランスはielloですね。
 案外玩具も扱っていたりして、びっくりしました。けど、やはり今回の目玉はInnovationのドイツ語版(フランス語版もあったかも) でしょう。
 人だかりがずっとできてました。
 やはり注目作は違いました。


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 後ろにルパンが見えますね? Gheos Gamesです。
 タイアップゲームが増えましたが、このルパンは皆気になるみたいで、必ず人がいたように思います。実はこの右手のインストラクター(もしや作者?)は同じ宿で毎日朝飯の時に顔を合わせてました(笑)


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 こちらはH@ll Gamesですね。
 海外から情報を集めている人には常識でしょうか。H@ll 9000というサイトの管理者です。
 今年は原価ギリギリってことで売っているレース型トリックテイキングを出してました。500個限定なのだとか。



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 Clicker Games。このあたりからどんどんマイナーになっていきますね。
 個人的にはどんどん距離が縮まって(笑) 嬉しい限りなんですが。
 パッケージが怪しい物が多いように見えますが、中身はそうではありません。シンダーハンネスというOld Twonっぽいゲームがありまして、それの2人用を目当てに行ったら「エキスパンションなんだ」 と言われ、手が出ませんでした(苦笑)
 本体持ってないけれど、あれで2人用は意味があると思うんだよなぁ。


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 こちらはKingsburgで有名なElfenwerksとStradivari(綴り自信なし)の共同ブースです。
 スチームパンクってことでそれらしいものがずらずらと。そして、新作の011がずらっとありました。
 少々高かったので減りが少なかったと思うのですが、その雰囲気は満点でした。


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 Muecke spiele。
 うちがかなりお世話になっているSpielmaterial というパーツ屋さんのゲームメーカー。
 パーツ屋さんの強みを生かして、イカしたコンポーネントのゲームがあったりします。英語ルールもしっかりあるので、よく行きますねー。
 特殊なタイルチェスがあったのが、未だに気になってます(笑) まぁ、来年には無いんでしょうけれど。


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 この人だかりとオレンジのTシャツはLookout Gamesです。
 毎年ここではウヴェさんを見ることはかなわない。。。なんか土日はいるようなんですけどね。。。
 奥の方の棚には結構レアなモノが普通に売ってあっておぉとか思ってました。荷物に余裕があれば買っていくのに。。。とか思いつつ。
 後、今年はアグリコラビールが売られていたようです。別のブース行ってる時に2ケース運んでるの見ましたし。


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 DDD Verlagですね。Urkで有名、かな?
 今年は残念ながら新作はありませんが、最新作の1655 教皇選出がカードゲーム賞にノミネートされてたと思います。うちはまだ未プレイですがー。
 こちらもずっとプレイ卓が開かなかった感じ。時間かかるゲームは仕方ないよね。


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 本日最後はPD Verlag。
 写真にある通り、ナヴィガドールで有名ですね。ポイントは写真をよく見るとナヴィガドール for iPad, Android, PC and Mac Windows とか書いてます。出るんですねぇ。
 1テーブルしかなく、2人用ばかりだったのに、見ることしか出来なかった。。。
 ちなみに新作の2人用は(Cなんとか) ポスター入れみたいなのに入ってました。



 ふー。これで9ホール終わりかな。まだあるかな。
 これからもっとマイナーになっていきます。頑張ってついてきてください(苦笑)

エッセン旅行記 2日目 その2

 そんなこんなで第二弾。レッツゴー。


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 まずはHurrican Games。Mowで有名ですね。
 今年はギャングが集まるプールの底に沈んでいるお宝を取るゲーム ってどんなやねん と思ったんですが、これってカイジでも読んだ人が思いついたのかもしれません。
 これって日本に入ってくるのが決まったんでしたっけ?


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 KOSMOSです。何ショットかあったんですが、あえてこれを。
 向こうのショーでほんとうに目を引くのが電飾を使った展示。こんなにきらきらしてないもんなぁ、日本のこういうところは。
 いや、ゲームショーはこんなもんか。

 今年はArnkMorpork だっけ? が結構引っ張りだこだったのかなぁ。うちはCatanしか見えてなかったので(苦笑)
 っていうか、みんなにっこりしてCatanの新マップ受け取っていた記憶があります(苦笑)


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 日本ではあまり有名ではないかもしれないM+A Spieleというゲームメーカー。
 と言っても、木に枝葉を付けていくアルボスっていうゲームは知っている人が多いかもしれません。
 そのメーカーです。

 アルボス、こっちで買うと安いなーと思いつつ、毎年手が出せてません。いや、なんでだろ。
 大きい方買ってもいいなぁと思いつつ、プレイはあんまりしないだろうなぁと思いつつ。だって、あれ、飾るじゃん(笑)



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 こちらはCwali。
 今年も新作を4つほど引っさげて頑張ってます。っていうか、モーセル、開発スピード、早すぎ。
 後、いつもの陶器製フィギュアも扱ってました。ちゃんと持って帰れそうならうちの破損パーツの代用にしようかと思ったのに。。。(持って帰っても割りそうだった(苦笑))


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 そしてAdlungです。
 今年はちょっといつもと違うなーと思ったんですが、子供が多いっ!
 確かに今年はアクションゲーが2つもあって非常に子供向けだなぁと思いましたが、本腰入れ始めたのかな(苦笑)


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 Drei Magierです。ブースの一部にこんなものがありました。風が出て揺らめいてます。
 ここはなんか安心できる場所です(苦笑)



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 今年大賞を取ったQwirkleのSchmidtは力強いです。でかかった(笑) 後、ブランド引受すぎ。アイコン多いよ(笑)
 結構皆さんQwirkleやってる感じ。あっちやそっちでも。



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 老舗のHasbroですが、新作が無いとやっぱりどうにも人が集まりきらない感じでしたねー。


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 休憩所として名高い(笑) HABAです。
 席は十分にあるんでゆったりプレイできるんですが、プレイ時間が短いものが多いので、空きもよく出るという。
 エッセンだからこそわかる空席です。


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 あー、今年はGoldsieberは来ないんだね。 ということで、Norisに絞られてます。
 って、あれ? Zochのマークもある。合同で場所使ってるのかな。このメーカーの新作は出ているようなんですが、日本にいるとあまり聞きませんねぇ。人の集まり具合からそれなりに人気があるようなんですけどね。



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 Abacus Spieleです。
 カウンターの横に格安販売とかしていてあまり見過ごせないブースです。土日になると別のものでてくるし(苦笑)
 今年はAir Linesっていう大型ゲームがあるので賑わってました。これ以外に今年は名作Spielも再販されましたし、頑張ってますねー という感じ。



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 本日ラストはdV Games。
 今年はなんと10周年だそうで記念スペースがショーウィンドウでありました。
 記念グッズは出てなかったようで残念でしたが(笑)<グッズ狙い。
 そういえば、Bang!が出たときにドイツ行って作者と握手したなぁとか思い出しました。今回は見てませんが。。。
 ちょっと衰えてきてるかもなぁと見えてしまうブースでした。




 ということで、続きは明日。
 ちなみに会場の入口から1枚1枚写真に撮っているので、最後の方はどんどん私好みになっていきます(笑) お楽しみに。
 ちなみに今で距離的には半分ぐらい。ブース的には3分の1ぐらい?

エッセン旅行記 2日目

 1日目、2日目の動きはとりあえず、省略します。
 ゲーム買うしかやってないから(笑) いや、今回頼まれものも消化してたんですが、2日ではやっぱり足りません。。。3日欲しいですわ。無理だけど、なんとか。。。1日で買い物終わるように調節しないとねぇ。。。(どれだけ買ってるかという話です)

 ちなみに1日目終了後の宿での写真。
 まだ半分ぐらい。。。

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 さて、こっからはブース毎で。
 言ったようにプレイできてないし、あんまり見てないから、エピソードがあれば混ぜる感じで簡単に。


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 1つ目はここ。フランス連合軍。YstariとかAsmodeeとか小さいところとか。
 ここ、入り口の真正面にありまして、ずっと人がいっぱいでした。今年はいいところ引いたねぇ。

 ちなみに奥に藪の中のフランス版 Hattariが見えるかなぁ。
 テーブルがあの人の形で良い感じでした。詳細は来てたらしい(会ってないがTLで見た) 作者の方から何かあるかな。


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 2つ目はPegasus Spiele。
 一番行ってないブース(笑)
 いや、だってほとんどプレイ済みだったんですもの。Mondoの拡張とかもあったけれど、本体買ってないしなぁという感じ。



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 3つ目はGigamic。ほんと今はフランスメーカーが一番元気なのかもしれません。Ystariの奥なので入口周辺。
 ただ、物販はやってなかったように見えました。Kataminoのコンパクト版が出るって言うんで期待して行ったんですがねぇ(見たかった)



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 4つ目はオランダだったと思うんですが、Game Master。
 今年はHuch & Friendsとの共同作品のFortunaを押しまくってました。ここは常に人がいましたね。


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 こちらは7Wondersで今年の華と言っていい、Repos(レポ)のブース。
 7Wondersの拡張カタン島もありましたが、なんか奥まってて入りづらい感じ。というか、人がいつもいっぱいだった(笑)
 事前情報では作者のボザさんがよくいるとは言われていたんですが、あっちこっちへ引っ張りだこだったみたいでいなかったです。最初の開場後は4ブースで見かけましたし、後では9ブースでよく目撃情報が上がってました。
 サインほしかったなぁ。
 ちなみにTLでたまにレスくれるんですが、ゲームマーケットに興味あるとかなんとか。日本で会いたいねぇ。


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 乗車券コンテストで若干ホットなDays of Wonderです。
 やっぱり乗車券で押してきてますね。後、ここはiPadアプリも押してました。専用機が数台ありましたし、インストラクターも着いてましたが、やっぱりそこまで人気があるわけではなかったようです。。。 ここでは電子ゲームが人気ないよね。。。


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 奥にDays of Wonderと大きく出ていますが、ここはStronghold GamesとIndies board and Cardsのブース。
 簡単に言えば、あのレジスタンスのメーカーです。
 そして、さらに言えば、あのOutpostを再販してくれるメーカーです。っていうか売ってました。ザバンドールの笏のリメイク元って言えばいいかなぁ。あれ。
 Outpost求めて行列ができていたようですが、うちは宇宙モノと相性がすっごく良くないので手を出さず。
 とりあえず、ここは特にゲーマーの濃さが半端無かったです。楽しかった(笑)


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 今年は寂しい話題の多いEggert Spiele。ハンブルグに拠点があるんですが、うちもハンブルグに一時期住んでいたので応援したいところですが、色々大変みたいです。流通経路も変わりましたし。


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 Jumboですね。日本じゃあまり聞かないですが、Smart gamesもあります。イギリスの会社で、キャメロット城っていう一人用パズルを売ってます。面白いよ。
 安定したファミリーゲームって言うとうちはここのメーカーになるんですよね。。。


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 University Games。
 なんだっけ、砂漠を渡るらくだのゲームとか前に出してて興味あったんですが、今年は人を当てるWar wo wasっていうのを出してました。テーマ的にはお絵かきの王道っぽく見えますね。

エッセン旅行記 出発~1日目

 ちょっと寄り道。
 個人旅行記なんで、ここではちょっとあれですが、あれなんで許してください。(サラリーマン語)


 今回のザッとした旅程と経緯。

 毎年通り申請だけして仕事的に行けたら行くという制約付き(もちろん、キャンセル料は自分持ち)で会社に申請出して、今年はいけることになりましたとさ。ボードゲームの世界的展覧会 Essen Spiel'11。

 うちは今年で5回目になります。
 海外旅行2人で送るトラブル旅行記が第一回が2002年。
 1人旅で送る寂し目の旅行記が第二回で2003年。
 仕事の都合でドイツにいたさ、第三回が2007年。
 仕事で頑張ったんだからいいじゃないで第四回が2008年。
 んで、不景気で暇なんだからいいじゃないで第五回、2011年です。

 えと、うちの会社、こんな休みの取り方してる人は極稀なんですが、色々なものを覚悟してやってます。ゲーマーやってるならゼロかイチですよね(違
 もうちょっと普通に行きたいよ(行けるだけありがたいよ


 ちなみに今回は2008年と同じく2人旅。前一緒に行った人とは違いますけれども。あちらは海外初旅行ってことなんであれやこれや教えながら行く感じ。


 んで、日程的には18日出発、19日は観光に当てて、20日、21日のみSpielに参加という感じです。22日には帰っちゃうの。そう、帰っちゃうの(残念無念)

 そして、18日関西国際空で見たものは。

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 2時間て。
 まぁ、仕事の関係上ヨーロッパへは1年に1回行くことがあるので、KLMやエールフランスでこれはよく出るよなぁと。
 ちなみに、うちの認識ではここに来るまでエールフランスだと思ってました(笑) KLMだったのね。やばいやばい。


 飛行機待ちしていると見慣れた人が。ゆうもあのカメラマンさんが友達でして、同じ便でした。わいのわいのしながら2時間遅れの飛行機で一路オランダはスキポール空港へ。
 うちは乗って飯食べたら意識無くしてて、起きたら半分ちょっと過ぎてました。予定通り。
 そう、この辺は時差の関係なんですが、13時間フライトしても着いたらまだ夕方なんですね。時間通りに行けば、宿のあるエッセンには20時ぐらいにはつくので、飛行機で後半寝ると、寝た後、すぐに寝ないと行けないからしんどいんですよ。

 そういうわけで後は起きておく方針で。
 後は、暇つぶしで色々。ゲームとかゲームカタログ読むとか。余力あったらサインしてもらおうと思ってました。ました。無理だったけど。現地で余力なかった。この辺は達成できてるメビウスママはすごいなと。買うのとサインとってやってたらやっぱりしんどい(苦笑)

 無事スキポール着いたら案の定、乗る予定の飛行機は飛び立ってまして、6時間待ちを喰らいました。

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 結局のところ、日が暮れる前についたのに、どっぷり暮れた21時フライト、22時デュッセルドルフ着、エッセンには24時ぐらいでした。24時間かかってるよ。。。

 ということで1日目はくれて行きました。なんか、1日目でもないけれど。



 続けて、観光の初日。
 実はエッセンの近くって観光地がありません。いや、あるんだけれど、ケルンとかデュッセルドルフとか。
 ケルンの大聖堂は非常に良いんですが、さすがに4回目は違う所がよかったので、色々探すと3時間行ったらライン川下りで有名なところに行けることが判明。そして、そこはドイツの国際空港フランクフルトから1時間ということが判明(苦笑) いや、だったらルフトハンザ空港(ドイツの空港会社、海外からつくとフランクフルトに出る) でいけよと。いや、全くそのとおり。がしかし、仕方ない。次はその方向で考えよう。

 そんなこんなで、0時に着いたのに、5時半に起きて、6時に飯食べて7時の電車で一路リューデスハイムへ。
 リューデスハイムはライン川沿いの都市で、白ワインで超有名。
 そしてワイン博物館でも有名。

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 すいません。アルコール好きぐらいしか関係ないのですが、ドイツを含めたヨーロッパのワインうんぬんについて色々見てきました。2000年前のグラスからヨーロッパの変わったグラス、器具やらライン川沿いのワインの歴史やらなんやら見て楽しんできました。
 屋上からワイン畑とライン川を一望出来たり、展示物に「いいよいいよー」って語りかける素人? の写真撮ってる人がいたり。結構楽しかったです。後、日本人の観光ルートでして、日本語の音声ガイドもありまして、楽だなぁーと。

 んで、こいつはリューデスハイムで食べた昼飯。昼から白ワイン(笑)
 飲んだ限り、うちは白は辛口だという結果になりました。ドイツの赤ワイン好きじゃなかったからこれはかなりの収穫でした(どうでもいいですね(苦笑))

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 そして、一路ケーニッヒビンターへ。
 以下は行きのICEで見た雑誌の数ページ。

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 ゲームの特集? 由来あて? みたいなの。


 で、ケーニッヒビンターへ来た理由ですが、「ニーベルングの指環」の由来の場所があるんだそうで行って見ることに。
 一応旅行ガイドに乗っていることがたまにあるようなんですが、あんまり海外の旅行者が行くようなところじゃない ところでしたよ(苦笑)
 ただ、現地の学生に巻き込まれたり、街のゲーム屋さん(小さいところ)見れたり、楽しかったです。あんまり関係ないので省略しますが(苦笑)

 帰りはUバーン(地下鉄)でボンまで出て、ケルシュ(ケルンの地ビール)飲んでエッセンまで帰りました。

 明日はエッセン当日ですからってのと、さすがに疲れてました(苦笑) そりゃそうですねっと。

 次はいつになるかわからないけれど、エッセン1日目を軽くと、ブース紹介を予定してます。

TENTALO(2000)

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TENTALO、Selecta、作者不明、1人~、4歳以上

 セレクタから出ている1人バランスゲーです。
 友人に初めて見せてもらってからずっと欲しかった一品。なんと国内のショップに1つだけ売っていたのを見つけてしまったので即購入決定したという経緯がありまして、、、今年手に入れたのよ?
 個人的には1人ゲーの最高峰ですね。長考のあるゲームとかはちょいちょいやれるという。。。(やっていいのかという話もありますが、崩れるまでに手番が終わることのないゲームがいいかな(苦笑))

 ゲームはもう、写真の通り。棒を積むんです。
 ごめんなさい、若干語弊があります。

 棒の中央に紐が通っていて、1本1本上に上げていきます。その際、触っていいのは一番下の棒のみというところ。
 これ、棒も結構太いし、簡単に見えるでしょ? でしょでしょ?(嬉しそうだな)

 なんと達成者は今のところ0人です。残り2本まではなんとか辿りつける人が多いんですが、その2本がやたら遠い。
 ちなみにクロスに積み上げる必要はなくて、ウォール(同じ向きばっかり)でもいいんですが、それでも無理。

 ポイントは積めば積むほど重くなるところです。無心にならないと達成できないのかもしれません(苦笑)

カタンカードゲーム The Struggle for Catan (2011)

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カタンカードゲーム The Struggle for Catan (2011)、Klaus Teuber作、Kosmos、2-4(4)人、45分、10歳以上

 2人用のカードゲームの方ではなく。
 うーん、なんか区別つけづらいねぇ。。。新版2人用のがタイトル変わっているので、早いところ日本語版で出て欲しい(笑)

 さて、こちら。
 事前情報はあまりよくなくって、個人攻撃の殴りあいとか何とか。まぁ、カタンもそうっちゃぁそうだけどさー。

 カードはものすごく綺麗です。というか、若干本編に差し替えたくなったり(本筋と違う)
 というかですね、カタンはカタンなんですよ。
 資源もいつもの5種類ありますし、村カードもあって、裏面が街。もちろん、1点と2点。ゲーム終了は10点先取とカタンをうまく踏襲しています。
 これ以外に道があって、2本で1点とか、騎士も2枚で1点。それぞれ特殊能力があって、道は場札との交換枚数の増加、騎士はドロー自体の増加といいことがあります。
 あ、ちなみに手番はまず、場札、山札、他のプレイヤーのいずれかからカードを入れ替える というもの。プレイヤーを選んだらランダムに引いて任意のものを戻す という感じですが。
 そして、写真では場札が腐っている状態(レンガばっかり) もちろん、建築コストはいつもと同じなんですよねー。
 そしてカードを任意に使って、最後に補充。2枚+騎士の能力。簡単は簡単なのさ。

 通常のカタンと雰囲気が違うのは2点ありまして、1つは特殊建物。街から更にカードを使って発展できるんです。これで+3点建物、4点建物になったり、他のプレイヤーから毎ターンカードを奪ったり出来ます。結構強いのが多いですが、4人プレイならまぁ、許容範囲かなという内容です。明らかにこれがっ と見えるのがあるのですが、そうでもなかったり。ただ、直接攻撃に見えるよなぁとか。。。

 もう1点は道や騎士が枯れた場合、他のプレイヤー(誰かはある程度指定されている、右か左かですが)から取ってくるというところ。この辺が最初に言われているところなんだと思います。終わりにくいという。
 なんか、最後足の引っ張り合いがずっと続くんですよねー。2~3ラウンドぐらい。それが許容出来るかどうかですね。まぁ、展開としては正しいような気がするのでそこまでひどいポイントじゃないと思うんですが。。。

 ちなみに10点の到達点が良くできてまして、9点までは余裕なんですが、後1点が本当に遠い。。。バランスいいんじゃないかな(苦笑) 

マンモス Mammut (2011)

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マンモス Mammut (2011)、Kristian Amundsen ?stby作、Queen Games、2-5(4, 5)人、30分、8歳以上

 個人的に、このゲームはシステムだけで買いました。
 正直、価格設定は「高すぎるんじゃね?」 と思いましたけれど、あまりない系のゲームだったので手が出たと言うか(自分への言い訳)

 このゲームはタイルの分配ゲームです。
 分配方法が現実っぽくて面白い。
 袋に入れたタイルをばさーっと出して、出た面を変えずに並べて、親から好きなだけ! 取って行きます。
 そう、好きなだけ。全部取ってもいいのよ 的な。

 でも、他人から奪うことも出来ます。奪う際は1枚場に返さなければなりません。手番プレイヤーは場から好きなだけ取るか、他のプレイヤーから取るかなので、取られまくっていると場が潤います。もちろん、自分の分前はそれでいいと引き取っている人の手番はなくなりますので、場が潤うと最後のプレイヤーが潤います。
 他のプレイヤーから取る際に場札からも取ることができないのがいいですね。

 で、全員タイルを受け取ったら決算。
 受け取ったタイル、それぞれに決算条件があって、それに添います。
 ただ単に1枚2点とか、最も集めたら高得点とか、最後にボーナスのあるタイルを集めるとか。

 特殊タイルもあって、分配に一味加えています。

 確かホテルサモアの作者と同じだったと思うんですが、さすがだなーと思いました。
 こういう局所を付いた得意なゲームって大好物なので(笑)

Train of Though (2011)

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Train of Though (2011)、Jay Cormier・Sen-Foong Lim作、Tasty Minstrel Games、2-7(4, 5, 6, 7)人、20分、10歳以上

 電車の名前のようですが、ワードゲームです。
 ワードをつなげて というところが列車の連結 にかかっているような感じです。

 カードには6つの単語が書かれており、ダイスを振って、回答を決めます。ゲームはこれを他のプレイヤーに当ててもらうことを目的とするのですが、それを伝えるのに、結構独創的だなと感じる所があるゲームです。
 親はカードをもう1枚引いて、公開します。
 この時、ダイスの出目と同じ数字の単語を適用して、その単語を入れて3語でお題のカードを説明します。3語っていうのは英語での縛りだったので、日本語にアレンジする際は3節にしました。私はこれが好きです。で3節(主語・目的語・動詞) という感じですね。英語より多いのですが、まぁ、そこはそれ、表現が難しいゲームなので(苦笑)

 で、1回目誰も当てられなかったら(回答権は1回)、2回目は自由に3節使って説明します。

 本当に1回目のヒントが難しい(笑) 写真の例でしたら、当ててもらうお題が「うで」 で、使わないといけない単語が「ローション」 なんですが、なんか18禁めいてて非常に苦慮しましたが、2つ目のヒントで当ててもらいました。
 単語自体は簡単なものが多いので日本語化剃る必要はあまりないのですが(わからなければ飛ばしますし)、いかんせんこの3語というのが文化の違いもあってか、難しい難しい(苦笑)
 けども、よくわからない説明をしてもらって、笑うのもいいかなと。例えば、写真でダイスの5だったら、計算機を「アフリカ」を使って説明するという。。。
 アフリカのピラミッドを作れる とか。いや、無茶な(笑)

ドレトルダイス Take It or Leave It (2010)

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ドレトルダイス Take It or Leave It (2010)、Christoph Puhl・Arno Steinwender作、Schmidt Spiele、2-5(3, 4, 5)30分、8歳以上

 タイトルが特徴的ですね。
 ドイツ語を直訳してもこうにはなりませんので、最初の翻訳者の腕かなと思います。ただ、タイトルで滑るとリスクが大きいので、特異的なタイトルは裏での頑張りがあるっぽいですね。悪くないタイトルだと思うのですが。

 ゲームはタイトルが明言してます(笑)
 ダイスをプレイ人数に合わせて振ります。数が結構多くて、5人までプレイ可能になってます。1人4~5つぐらい取れるんじゃニアかな。個数的に。
 ダイスは2色+1色。1色は赤、2個だけなんですがオールマイティ扱いです。んがペナルティもありまして、-1チップを受け取らないといけません。

 で、これにはお題カードがありまして、得点はカードに2~5点程度で書かれていて、白2つで6以下とか、黒、白、白の4だとか、達成するべきお題が書かれています。
 後は、親がダイスを振って各人ダイスの出目を変えずに1つ1つ取っていくというのもです。

 うん、わかりやすい。
 面白いなというポイントは、ダイスは1つずつであれば好きなだけ引き取れるのですが、「余ったら1つ-1点」 というところでしょう。みんな、まだ欲しいの? もう諦めたいの? とか顔色をうかがう時が個人的に非常に面白かったです。
 ただ、そのポイントが他のプレイヤーの手札をしれないので分かりにくいというポイントがありましたが。

 まぁ、すごいシンプルな割にダイス取りに燃えられるので(ダイス振りではなく)、さっくりしたいときに出来ますね。

大商人 Master Merchant(2011)

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大商人 Master Merchant(2011)、カナイ製作所、カナイセイジ作、3~4人、15分

 エッセン Spiel'11のヤポンからの新作なんですが、これのプロタイプ? 含めて2つ持ってます。新作はパッケージされたものなんですが、写真のこれはその前のコミケで売られていた簡易版です。カード構成は同じですけど。

 ちなみにプロトタイプと思われるものはエリクシールといいまして、これまた前のコミケで売られていたものです。よく追いかけてるなぁ、自分(苦笑)
 というのも理由がありまして、このゲームのコンセプトが40枚で作るデッキ構築ゲーム というものだからですが。

 んで、内容。
 カードは手札とサプライが準備されてゲーム開始。
 ここまでは一緒。もちろん、サプライは10種もあります。

 ただし、各カードは2~3枚ずつしかなく、手札も2枚からスタートです。
 各カードには能力と購入金額だけ書かれています。また、各自に所持金カードが配られていて、持ち越しが可能になっています。
 また、フェイズに「購入フェイズ」がありません。購入にもカードを使います(購入するというカードが初期手札にあります)

 手番にすることはカードを2枚まで使い、自分の前に使ったカードを並べる、もしくは手札が空の時、並べたカードを全て回収する のいずれかになります。
 手札は二種類の使い方があって、ここがポイントなんですが、1つは能力をそのまま使う。能力はカード買ったり、お金奪ったり、多めにもらったり、追加カード使えたり。
 もう一つは裏向きのプレイ。これ1枚で1金もらえます。
 なので、最初に配られているカードからできることは、1金もらって購入か、2金集めるか。初期手札の1枚はなかなか使いどころが無いカードだったりするのです。

 さて、ゲームの勝利条件ですが、「カードを初期手札含めて8種類集める」もしくは、一定の金額までお金を貯める ということになっています。
 この終了条件が結構うまいことなってて、両方目指しやすく、同じぐらいの難易度なのでプレイしていて方針が出来ます。

 ただ、もちろんプレイ時間を見てもらっても分かる通り15分。最初からガンガン行かないと勝てません。
 まぁ、負けてももう一回すればいいんですが。短時間ゲームはこういう所がいいところだなぁと。

 ちなみにこの時のプレイで「このプレイ、強すぎね?」 っていう方法がありましてカナイさんに検証をお願いしたところ、一応防ぐ手立てがあるのだけれど、強すぎね? っていうプレイを知っている前提になりやすい ということでオプションルールも公開されています。多分。
 というか、私はTwitterで見ました。今度試してみます。

2011年10月 速報版

 私個人としても約半年ぶりの通常参加でした。
 とか言いながら昼過ぎからの参加でしたけれど。

 後、今年はエッセンに行けそうなので、ここでレポートとかできたらなぁ。
 多分TLの方が多いけれど(atcktで探してみてねっ)


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 うわ、久しぶり過ぎてタイトル出てこない。世界の終わりに だっけ? なんだっけ?


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 アグリコラですが、どのデックかはわかりませんねー。


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 案の定、ワレスの数エーカーの雪はプレイされています。曰く、7:3でイギリスだそうですよ。ほんまかいな。


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 見えづらいですが、高天原の新作「ギルド」のプロトタイプです。


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 ザバンドールの笏ですね。錫杖でいいじゃん。あ、別物になるのか。


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 カナイ製作所さんの大商人です。コンボを決める系ですね。


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 ドレトルダイスですね。ネーミングはうまいですね。他のプレイヤーを意識的に邪魔ができないので、そういうのがしたい人には若干残念。


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 Train of Thoughtですね。パーティーワードゲーで、1つの言葉を3語で表すゲームです。


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 マンモスです。最近のお気に入り。ゲーマーとするといやらしすぎて、面白さが深くなります。少なめで重要なものを取ったプレイヤーに攻撃しにくいのが大変ですねー。


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 7不思議、リーダー拡張入りですね。少し時間が伸びますが、7不思議をさらに深くしているので良い拡張と思います。少し高いのが玉にキズですが、1ゲーム作れるぐらいのコンポーネントがついてきてます。


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 エアラインズヨーロッパですね。ユニパシなんですが、アレンジがあるみたいです。


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 カタンカードゲーム。最後にぐにょるのがちょっとねぇ。


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 実は本日もっともプレイされた1人用バランスゲーム。セレクタのTENTALOです。少し前ので棒を積むだけなんですが、最後まで達成したプレイヤーが未だに出てません。20人以上が散って行きました。長考系のゲームの暇つぶしでありかもしれません(笑)



総括
 半月ぶりに参加となりましたが、まぁ、なんていうかいつも通りでした。
 ラインナップもいつも通りかなとか。

 そういえば、今回から値上がりなんですよねっと。

2011年6月 速報版

 実はうちはタッチで会場に寄っただけで、一切プレイできていないという。
 なので写真のみ。一部は参加者から借りたもの。サンクス。K'nnon氏。


325134552-アークキング
GMの注目作、アークキングですね。ゲーム会での評価が一番高かったみたい。


325144203-ゲシェンク
ゲシェンクですね。作者がどれだけムガルに影響を受けているか知りたいところ(いや、単なる興味で)


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最近無料公開されたCheepassのJ.Arnestのゲーム。これって昔あった「おつりはいらない」かな? それなら2セット持ってるから6人までプレイ可能とかなんだけど(笑) あ、3つ持ってるか。


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こちらもGMで注目されていたVorpalsですね。ちなみにボーパルスでいいのかフォルパルスなのか、フォルパルなのか。。。何語だろう。。。


325222244-パレード
パレードですね。個人的にはずっと最初の同人版がほしい人です。ここまで来るとコレクターですが(苦笑)


325322287-バラとどくろ
最近話題のフランスゲーム大賞(でしたっけ? 正式名称知らないんですよ。。。)の髑髏と薔薇ですね。暴走族がテーマってことになっているけれど、フランスに暴走族がいる事実がすごいなぁと。


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豪華版が出たオートモービルですね。自分のではないものを見せてもらいましたが、コマが1色ずつ形が違っててすげーなーと。


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こんなゲームがあったそうで。未知の新作が多いなぁ。


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こないだ日本語版が発売されたアセンションですね。ぱっと聞いたら奇妙なゲームって言われました。そうなの?


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えーっと、元Winsomeから出てた。。。シカゴ・オハイオ・なんとか。。。なんかそんな感じの鉄道株ゲーだったはず。。。


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お、プエルトリコですね。なつかしー。


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少しだけバネストに入っていた三銃士ですね。去年でしたっけ?NHKで三谷幸喜脚本で人形劇やってたの。あれ、良くできてたよなぁ。こいつは協力ゲーです。


総括
 感想を後でちらほら聞くとGMのゲームもそこそこ回っていたみたいですね。
 来月もうちはしゃがみっぽいか、数ゲームだけやれるかといったところ。
 再来月は完全欠席。。。いいのか、WEB書いてる奴がこれで(苦笑)

2011年5月 速報版

 今回は初めて来られた方が何名か。
 けど、どこかでお会いした方が何名か(笑)


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 さらっと七不思議。プラッツに日本語版は存在するのだろうか。。。


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 ゲームは一昨年のですが、最近プラッツ近辺で流行り始めてます。ペロポネソス。建築系のゲームです。


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 実はこれはまだ未プレイなのです。Schachtのチャイナ。


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 お、懐かしいですね。ノッティンガムでしたっけ。プレイはさすがに覚えてません。。。


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 最初の敷居が滅茶苦茶高い。。。なんでしたっけ? 特殊カードが滅茶苦茶多いように見えてそうでもなかったんですが、インストが大変です。


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 愛好家の方がちょうど集まってたので回ってました。ザバンドールの錫。


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 最近話題のモンドですね。プラッツで新作が回るとは(いやいや) っていうか、今日はSchacht成分が多いようで。


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 拡張の方がマップがいいそうです。ハンザテウトニカ East拡張ですね。


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 個人的にはかなり好き。タイトル忘れてしまいましたが。。。(持ってるのに。。。)



総括

 この日は若干暑かったですねぇ。これからどんどん暑くなりそう。
 後写真いっぱい撮りわすれてます。七不思議も2回ぐらい回ってましたしね。

 来月は同人ゲーがいっぱい並ぶことになるかもしれません。そうでないかもしれません。

マリオカートカードゲーム

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マリオカートカードゲーム、パペルクリエイション、3~6人

 ルールはほぼ同社が出しているチキチキマシン猛レースカードゲーム と同じです。あちらの方が展開は派手になりますが、こちらは追加ルールがあります。
※どっかのリメイクでしたっけ? 詳細情報分かりません。。。

 チキチキマシン猛レース カードゲームの方をそうですねぇ、大体13年ぐらい前でしょうか。やったことがありまして、UNOに追加要素を入れた珍しいゲーム という認識でした。日本語だったし(その頃はMTGやらCatanやらやってました)

 んで、こないだ、会社がつぶれたか何かで、某所に大量に在庫が持ち込まれたようで「投げ捨てるような値段(失礼。でも本当)」で売られていたので、購入に至ったという経緯があります。まぁ、マリオカートの方は投げ捨てるような値段ではなかったんですが、他は。。。

 で、こいつ。
 UNOですが、数字は5までしかありません。4色あるのは一緒です。
 スキップはありませんが、リバースが多めにあったり、ドロー2、Wildがあります。ドロー4はなかったはずです。
 また、ほぼ全てのカードに「○台追い抜かす」とか「前方2台最後尾へ」とかあります。まぁ、キノコやらスターやら赤甲羅やらある訳です。ヨッシーのたまごとか。
 で、これらとは別でカートカードがありまして、SFCのマリオカートで有名な8台があります。
 ゲーム開始時にこれらのうち、1台を担当して、ランダムで並べて、ゲーム開始です。まぁ、スタートグリッドってやつです。

 後は、UNOの要領でカードを出しながら、順位を入れ替えつつ、上がった段階で1位であれば勝ち、そうでなければドロー という流れで続きます。まぁ、UNOよりは若干時間がかかりますが、1戦で楽しみきれる感じですね。UNOだとそうはいきませんが。

 後、こいつには追加ルールがありまして、今回やったのもそちら。
 バルーンゲームってあるじゃないですか。バトルロイヤル。あれです。
 カードにはスターや赤甲羅に「スピン」ってなってまして、それで順位が下げられると風船が割れたことになります。もちろん、3枚持ちです。

 まー、日本のパーティーゲームですね。個人的に今あったらコレクターズアイテムとして扱われる感じだとは思うのですが。。。
 急な展開に笑いながら対応出来るならありだと思います。とりあえず、マリオとルイージには近づかないのが吉のようです。あいつら、いきなりてかりだすから(スター)

ニムズライヒ Goldsieber プロモーション版 Goldsieber a la Carte (1997)

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ニムズライヒ Goldsieber プロモーション版 Goldsieber a la Carte (1997)、Wolfgang Lu"dtke作、3-5人、15分、8歳以上

 Goldsieberのニムズライヒなのですが、販促用に作られたものです。
 正直なところ、BGGで登録されているのを見て、ほしーなーと思ってはいました。そこへGoldsieber休止のお知らせが来まして、じゃぁ手に入れるかということで手に入れたものです。
 ということなので、実際はどういう形で配布されていたのかすら分かりません。箱も無いしねぇ。。。(おそらく元から)

 さて、ニムズライヒ。
 これは簡単なブラフゲーです。
 Kniziaが好きな人からは「詐欺師 に近いね。ただ、こちらの方が圧倒的にカードは少ないしスマートだね」と。

 カードには5箇所(通常版では6箇所)にイラストが描かれており、イラストの種類は全部で5種類あります(通常版では6種類だったはず) 以下、プロモ版で説明します。
 イラストに対応した場札が5枚ありまして、順番に並んでます。

 で、各自山札を持ちまして(5枚程度)、そこから各自1枚ずつ引いて、ゲームが始まります。
 やることは簡単。「ウントチュースが全部で5つ」 とかいって次の手番の人があると思ったら、それ以上の数字とカードの種類を言います。唯一、場札に並んでいるカードでより左側にあれば、同じ数字でその種類を宣言できます。
 無いと思ったら、宣言したプレイヤーに「それはない(ブラフ)」を宣言できます。ここからが他のゲームとは違うのですが、3つ数えます。数えた後、一斉に当事者2人以外全員でおやゆびを上に、もしくは下に出します。上に出したらそのブラフに乗ったことになり、下だと乗ってないことになります。

 で、結果、全員、それぞれが見ているカードを出し、イラストの合計数を数えます。宣言より少なければブラフを宣言したプレイヤー、および乗ったプレイヤーの勝ち、そうでないなら掛けられたプレイヤー、乗らなかったプレイヤーの勝ちとなります。
 勝ったプレイヤーは見たカードを捨て札にします。そうでないプレイヤーは自分の山札の下にカードを戻します。

 これを繰り返して、いち早く自分の山札をなくすことを目的とします。


 や、シンプルなブラフゲーでした。一部評価では「振り直せないブラフ」ということですが、個人的にはこちらの方がコンパクトだし、単純なので好きですかねー。
 いや、ブラフにもダイスを振る楽しみ、振りなおしでさらにビットが上がる楽しみっていうのがあるんですが、こちらはこちらでよいところもあって(前述)

 ドイツゲームをしたいのであれば、断然ブラフを推します。じっくりやりたい人はこちらですね。確実に。
 んが、あっさり、さっくり時間合わせに ということであれば、こちらを推します。さらっとやりたい人にはこちらだと思います。

イリウム Ilium (2008)

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イリウム Ilium (2008)、Reiner Knizia咲く、2-4人、35分、8歳以上

 彗星のように現れたPlayroom EntertainmentのKniziaゲーム。
 内容もKniziaらしい。。。というよりは、攻撃的な方のSchachtっぽいような気がしてきた。ボスキートとかさ。

 で、ゲーム内容。
 各プレイヤーに専用の山札が配られます。カードには1~3人の人のシルエットが描かれていて、使った際に配置するコマの数を示しています。といっても、手札が1枚でプレイドローなので、どこにおくか、次の手番まで考えといてねー という感じですが。

 で、ボード。
 大きなマスが14ぐらいありまして、それらを石畳がつないでます。石畳は3~4枚ずつありまして、コマが置けるようになっています。
 また、大きなマス(発掘現場)には指定された枚数のタイルが置かれてあり、少ない順に並びます。
 このタイルが得点元。5種類あって、アイコンが1~5個描かれています。
 得点はゲーム終了時(規定のタイルが全て取られた・カードを全て使い切った)にタイル枚数トップに得点と、アイコンの種類セットでの得点があります。

 で、タイルを取る方法。
 なんとなく分かるかと思いますが、こういう分かりやすさがいいと思うんですよね。ゲームって。
 間にコマをおきまして、トップが両方のうち、どちらか一方の「一番少ないアイコンのタイル」を取って、次点はもう一方の一番少ないアイコンのタイルを取ります。
 ポイントは「ダブルスコアなら、両方取っていいから」 というところでしょうか。後、キューブを一緒に置いて、マスを埋められるとか。

 各プレイヤー、それなりに思慮を持ってプレイするのですが、がさっと持って行かれたりして、届かないーとか。まぁ、色々。

 これ以外に最初に5色のタイルのうち1枚が配られてまして、その色の最大数のタイルが得点計算時に全て無くなるとか、サプライズもあり。

 や、ガチなんだよね。これ。
 流行らないのはそれが原因なのかもなぁ。

倉庫の街 The Speicherstadt (2010)

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倉庫の街 The Speicherstadt (2010)、Stefan Feld作、eggertspiele、2-5(4)人、45分、8歳以上

 このゲームといえば、今年の日本ゲーム大賞の9位 といったところでしょうか。
 ほかにも何かノミネートされていたような気がするんですが、イマイチ思い出せず。。。 とはいえ、結構なゲーム会でタイトルは見ますし、引き続きプレイさているようですし、人気はあるのかなと。

 さて、このゲーム。
 非常に少ないお金の中でやりくりして、カードを集め、得点を稼ぐ競りゲームです。
 競りに特徴があって、写真のようにコマを配置していくんですが、後から置いた方が先に買えます。これ、結構競りゲームとしては発想の転換なんですよね。普通は先に置いた方が先に取れることが多いんですよね。
 でも、後で置くと高いんですよね。そのコマの数分のお金が掛かるので。
 なので、後で置いた方が得かと言われれば、決してそうでもないわけで。

 そして、コマは1つずつ置くので、若干ワーカープレイスメントの雰囲気。というか、ワーカープレイスメントという言葉がなかった頃では「変形競り」って言われて終わる感じかも。

 カードは大きく4種類。
 1つは資源。これを倉庫に貯めます。
 2つは船。倉庫に貯めた資源をこれに乗せて得点を貰います。出向の必要は無いです(苦笑) もってりゃいいの。
 3つは消防士。カードの山には災害カードが入っていて、それが引かれると消防士が少ないプレイヤーにマイナス、多いプレイヤーにプラス。いや、倉庫街でよく火事が起こったんですけどね。
 4つはその他の得点カード。ちょっとまとめすぎですが、得点パターンは他にもあると。メインは1と2なんですが。

 カードセットはサマリにあるので、どれを買って、どれでどうするかっていうあらかじめの道筋っていうのはなんとなく最初に目星をつけて、競りで取っていく というのが基本でしょうか。ゲーマーの(笑)

 このゲームが良いのはお金が本当に無いので、あまり迷わず、テンポよく行えること。ほしいカードは結構決まっているので(2択、多くて3択ぐらい)、そのラウンドのコマの配置を脳内で決めて、その競り金額にうまいこと合うように配置していくことになります。ポイントは、残りのコマをほかのプレイヤーが配置するので、予定より1金高いことがあったりするぐらいですが。1金だけかな。。。
 いや、この1金がすごく大事で、収入は1金がベースになるので、1金すら無駄に出来ません。っていうか、1金ってなによ(笑

 競りのお金はカードの能力で売れたり、落とさず+1金もらったりと出来ますので、その辺の工夫も大事だったりします。

 見通しは良いゲームなので、重度のゲーマー以外にはオススメ出来るかなと。重度のゲーマーはもっと厳しいマネジメントを要求されそうな雰囲気がありますが(苦笑)
 

2011年4月 速報版

 年度始めなのでいつも通り少な目。
 大体5月、6月が多いね。例年は。
 年度始めは皆忙しいですからねぇ。後、選挙も重なってたし。。。プラッツは選挙と良く重なるよなぁ(前もそうだった)



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Playroom Entertainmentのイリウムですね。なんか彗星のように消えてしまった感がありましたが、クニツィアらしいゲームでしたよ。


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こちらは今度のゲームマーケットで発表予定のダンジョンスター(ダイススター2のリメイク)です。全てがプロトタイプな状態のやつです。


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Goldsieberからゲームが出されなくなるそうで(休止)、それを記念してGoldsieberプロモーションカード版のニムズライヒをプレイ。先日ひょんなことから手に入りまして。


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蒸気の時代基本マップですね。基本マップは久しぶりに見たかな。


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ドミナントスピーシーズという重めのゲーム好きの間では話題のゲームですね。これで地球サイズのマップだそうです。進化を操るよっ!


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7人での7Wondersです。7人でやると運の要素が高いですが、しっかりやれるところだと思います。


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最近の話題作。ロンデルシステムの最高傑作らしいです。ナビゲーター。


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7人でレジスタンス。いやー、レジスタンス側ですが、しっかり騙されてしまいました。推理が足りなかった。。。


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懐かしめの国産カードゲーム(というかウノ。というかチキチキマシン猛レースカードゲームとほぼルール一緒)のマリオカートカードゲームです。パペルクリエイションというメーカーから出てました。


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アグリコラで、泥沼入り、Fデック入りだそうです。序盤で4アクションもあったプレイヤーが出たとか。


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スティッヒルンに見えますが、やっているのはトランプのゲーム「オーサー」です。推理してカードを当てるゲームですね。非常に悩ましくて面白いトランプゲームです。


総括
 本日はいつもの方々という感じでした。毎年この時期は皆さんお忙しいので、参加者が減るんですよね。
 長時間ゲームが多かったので卓が固定気味でしたねー。

アルモニカ Armorica (2010)

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アルモニカ Armorica (2010)、Eric B. Vogel作、Vainglorious Games、2-4人、30分、12歳以上

 一時期BGGで話題になったのを覚えてます。
 そんで、PS広島に入ってきたまでは知ってたんですが、それ以降あんまり見ないなーと思ってました。

 ゲームはカードドラフトを基本としたゲームです。
 流れとしては、各自最初に1枚スタートカードを持っていて、場札からカードを取って、ひたすら右に並べていくだけ といったもの。
 もちろん、それだけじゃBGGで話題に上がったりはしませんて。

 場札は2列ありまして、ケルト人とローマ人の列になっていて、それぞれカード構成が違います。カードの色(スコアリングに超重要) が一部共通ですが、ローマ人にしか無い色が3色ぐらい。
 最初にケルト人の列から各自1枚ずつ、取っていきます。取ったら左詰にされて、山札から1枚補充されます。
 次にローマ人の列から各自1枚ずつ取ります。こちらも同様。

 ポイントはカードを取れるポイントが各自違うということ。
 スタートカードを含む各プレイヤーのカードには写真にあるように柱が2本描かれており、そこに6種類のアイコンが0~2個描かれています。これが分かるように並べていくんですが、もちろん、これらのアイコンの総数は非常に重要です。
 まず、先ほど書いたドロー関係。場札からどれでも引けるわけじゃありません。ドロー用のアイコン(確か麦)の個数分左から数えてそこまでの1枚が取れるというものです。
 これはケルト人もローマ人もそうなっていて、ローマ人はもっと厳しいです。
 ローマ人は取るカードによって対応するアイコンが違います。麦に対応していると同様に取れるんですが、ローマ人にしかない3色のカードは対応するアイコンで数えて、そこに満たないと取れません。つまり緑のカードを取ろうとした時は麦ではなくオリーブのアイコンの個数で数えると。

 ということで、取得制限が厳しく、取れない場合は1枚を捨て札にすることになります。

 そして、このゲームが個人的にもっといいのは、「ラウンド所持枚数制限」がこれまたアイコンで描かれていること。
 折角取っても捨てなければならなくなる時もあります。
 えと、1つのカードに0-2個のアイコンって書きましたよね? つまり、1枚のカードに2つの枚数制限のアイコンが描かれて無いと、追加で保持できなかったりする訳です。

 わー、洗面器ゲーっ!

 そして手番順は時計回りで全員カード公開した状態で進むと。。。


 ゲーマーならこの意味が分かるかと思います。
 カードゲームでぐぇぇとなりたい方は是非プレイしてもらいたいところ。やってること単純なんですけどねー。

ファウナ Fauna (2008)

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ファウナ Fauna (2008)、Friedemann Friese作、Huch & Friends、2-6(4, 5)人、45分、10歳以上

 スタートプレイヤーマーカーがポンデライオンに見えてしかたないです。
 あれって、体長どれくらいなんだろう。。。30センチ?


 というゲームです。
 各ラウンド動物のカードが1枚めくられます。カードは下半分がついたてで見えないようになってて、そこに、「体長、体重、尻尾の長さ、生息地域」が書かれており、各プレイヤーはそれをキューブを置くことで予想していきます。
 当たったら得点、ニアピンでもちょっと得点という感じで、規定点数まで到達したプレイヤーが勝ち というゲームです。

 まー、知らない動物の多いこと、多いこと。間違って覚えているのが多いこと多いこと。

 なんていうんですか、昔、動物奇想天外とか、なんだっけ、関口さんが司会やってて小林亜星さんが回答者としていた。。。わくわく動物ランド? なんかを見てた人には是非オススメしたい。是非プレイしてほしい(重要なことなので2回言いました)

 いや、そうでなくも面白かったですよ。箱でかいけど、これはよい。

K2 (2010)

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K2 (2010)、Adam Ka?uz.a作、REBEL.pl、1-5(3)人、60分、10歳以上

 タイトルから分かるように世界で険しい山で有名なK2を登頂するゲームです。K2っていうと、エベレストの次に高い山なんですよ。険しさ半端無いらしいですが。

 で、このゲーム。
 プレイヤーは2人の登山家を持っていて、それらをK2に登頂させます。ボードの右側にどこまで登ったかを示すコマがあって、これらで得点を示します。
 ボードには升目が描かれていて、そのマスに移動するために追加で必要な歩数、ラウンド終了時に削られる体力になります。

 コマの移動については、全員同じセットのカードを使い、そこから幾つか手札にして、それらのうちの3枚動じだしという形になります。
 ただし、同時出しした際、合計数が大きいプレイヤーにはペナルティがあって、その数字が減らされます。
 これ以外にも登頂を難しくさせている天候ボード。こちらは天候によって何m~何mまでの範囲で移動を鈍らせたり、体力をより一層削ったりします。

 さっきから出ている体力ですが、プレイヤーが持っている登山家2人には体力があります。キャンプで休んだり、体力回復のカードを使って初めて回復できますが、ボードを見てもらえれば分かるとおり、山頂に近いところは全て体力が減ります。
 これをカバーしているのがキャンプ。さっき書きました。
 キャンプはコマ1つに付き、1つ用意されていて、任意の場所で張れます。また自分のキャンプであれば、他のコマでもそこで休むことが可能です。
 とはいえ、キャンプの力は微々たる物なので、険しい山頂付近ではそれでも体力を削られます。無論、体力がなくなったら登頂失敗で得点はゼロになります。しっかり計算して登頂する必要があります。

 これ以外にカードの回し方とか、天候ボード、ゲームボードによる、冬山、夏山、冬気候、夏気候の難易度設定等があり、何回でも楽しめるようになっています。

 今回のプレイでは2人でしたが、全然普通にプレイできました。
 というかですね、升目に入れるコマの数制限っていうのがあるんですが、これも結構きつかったです。順番にうまく登頂しないと体力が削られて仕方ないです(苦笑)

 プレイ感としては、「パンデミック奉行がいない1人達成型パンデミック」というところでしょうか。協力ゲームのように見えて、自分ひとりで判断するので、協力ゲームではない、べんべん。

 パンデミックでは口を出しにくくて、プレイしにくい人にはオススメできそうです。

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
 こちらをクリック

◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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