マリオカートカードゲーム

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マリオカートカードゲーム、パペルクリエイション、3~6人

 ルールはほぼ同社が出しているチキチキマシン猛レースカードゲーム と同じです。あちらの方が展開は派手になりますが、こちらは追加ルールがあります。
※どっかのリメイクでしたっけ? 詳細情報分かりません。。。

 チキチキマシン猛レース カードゲームの方をそうですねぇ、大体13年ぐらい前でしょうか。やったことがありまして、UNOに追加要素を入れた珍しいゲーム という認識でした。日本語だったし(その頃はMTGやらCatanやらやってました)

 んで、こないだ、会社がつぶれたか何かで、某所に大量に在庫が持ち込まれたようで「投げ捨てるような値段(失礼。でも本当)」で売られていたので、購入に至ったという経緯があります。まぁ、マリオカートの方は投げ捨てるような値段ではなかったんですが、他は。。。

 で、こいつ。
 UNOですが、数字は5までしかありません。4色あるのは一緒です。
 スキップはありませんが、リバースが多めにあったり、ドロー2、Wildがあります。ドロー4はなかったはずです。
 また、ほぼ全てのカードに「○台追い抜かす」とか「前方2台最後尾へ」とかあります。まぁ、キノコやらスターやら赤甲羅やらある訳です。ヨッシーのたまごとか。
 で、これらとは別でカートカードがありまして、SFCのマリオカートで有名な8台があります。
 ゲーム開始時にこれらのうち、1台を担当して、ランダムで並べて、ゲーム開始です。まぁ、スタートグリッドってやつです。

 後は、UNOの要領でカードを出しながら、順位を入れ替えつつ、上がった段階で1位であれば勝ち、そうでなければドロー という流れで続きます。まぁ、UNOよりは若干時間がかかりますが、1戦で楽しみきれる感じですね。UNOだとそうはいきませんが。

 後、こいつには追加ルールがありまして、今回やったのもそちら。
 バルーンゲームってあるじゃないですか。バトルロイヤル。あれです。
 カードにはスターや赤甲羅に「スピン」ってなってまして、それで順位が下げられると風船が割れたことになります。もちろん、3枚持ちです。

 まー、日本のパーティーゲームですね。個人的に今あったらコレクターズアイテムとして扱われる感じだとは思うのですが。。。
 急な展開に笑いながら対応出来るならありだと思います。とりあえず、マリオとルイージには近づかないのが吉のようです。あいつら、いきなりてかりだすから(スター)

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ニムズライヒ Goldsieber プロモーション版 Goldsieber a la Carte (1997)

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ニムズライヒ Goldsieber プロモーション版 Goldsieber a la Carte (1997)、Wolfgang Lu"dtke作、3-5人、15分、8歳以上

 Goldsieberのニムズライヒなのですが、販促用に作られたものです。
 正直なところ、BGGで登録されているのを見て、ほしーなーと思ってはいました。そこへGoldsieber休止のお知らせが来まして、じゃぁ手に入れるかということで手に入れたものです。
 ということなので、実際はどういう形で配布されていたのかすら分かりません。箱も無いしねぇ。。。(おそらく元から)

 さて、ニムズライヒ。
 これは簡単なブラフゲーです。
 Kniziaが好きな人からは「詐欺師 に近いね。ただ、こちらの方が圧倒的にカードは少ないしスマートだね」と。

 カードには5箇所(通常版では6箇所)にイラストが描かれており、イラストの種類は全部で5種類あります(通常版では6種類だったはず) 以下、プロモ版で説明します。
 イラストに対応した場札が5枚ありまして、順番に並んでます。

 で、各自山札を持ちまして(5枚程度)、そこから各自1枚ずつ引いて、ゲームが始まります。
 やることは簡単。「ウントチュースが全部で5つ」 とかいって次の手番の人があると思ったら、それ以上の数字とカードの種類を言います。唯一、場札に並んでいるカードでより左側にあれば、同じ数字でその種類を宣言できます。
 無いと思ったら、宣言したプレイヤーに「それはない(ブラフ)」を宣言できます。ここからが他のゲームとは違うのですが、3つ数えます。数えた後、一斉に当事者2人以外全員でおやゆびを上に、もしくは下に出します。上に出したらそのブラフに乗ったことになり、下だと乗ってないことになります。

 で、結果、全員、それぞれが見ているカードを出し、イラストの合計数を数えます。宣言より少なければブラフを宣言したプレイヤー、および乗ったプレイヤーの勝ち、そうでないなら掛けられたプレイヤー、乗らなかったプレイヤーの勝ちとなります。
 勝ったプレイヤーは見たカードを捨て札にします。そうでないプレイヤーは自分の山札の下にカードを戻します。

 これを繰り返して、いち早く自分の山札をなくすことを目的とします。


 や、シンプルなブラフゲーでした。一部評価では「振り直せないブラフ」ということですが、個人的にはこちらの方がコンパクトだし、単純なので好きですかねー。
 いや、ブラフにもダイスを振る楽しみ、振りなおしでさらにビットが上がる楽しみっていうのがあるんですが、こちらはこちらでよいところもあって(前述)

 ドイツゲームをしたいのであれば、断然ブラフを推します。じっくりやりたい人はこちらですね。確実に。
 んが、あっさり、さっくり時間合わせに ということであれば、こちらを推します。さらっとやりたい人にはこちらだと思います。

イリウム Ilium (2008)

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イリウム Ilium (2008)、Reiner Knizia咲く、2-4人、35分、8歳以上

 彗星のように現れたPlayroom EntertainmentのKniziaゲーム。
 内容もKniziaらしい。。。というよりは、攻撃的な方のSchachtっぽいような気がしてきた。ボスキートとかさ。

 で、ゲーム内容。
 各プレイヤーに専用の山札が配られます。カードには1~3人の人のシルエットが描かれていて、使った際に配置するコマの数を示しています。といっても、手札が1枚でプレイドローなので、どこにおくか、次の手番まで考えといてねー という感じですが。

 で、ボード。
 大きなマスが14ぐらいありまして、それらを石畳がつないでます。石畳は3~4枚ずつありまして、コマが置けるようになっています。
 また、大きなマス(発掘現場)には指定された枚数のタイルが置かれてあり、少ない順に並びます。
 このタイルが得点元。5種類あって、アイコンが1~5個描かれています。
 得点はゲーム終了時(規定のタイルが全て取られた・カードを全て使い切った)にタイル枚数トップに得点と、アイコンの種類セットでの得点があります。

 で、タイルを取る方法。
 なんとなく分かるかと思いますが、こういう分かりやすさがいいと思うんですよね。ゲームって。
 間にコマをおきまして、トップが両方のうち、どちらか一方の「一番少ないアイコンのタイル」を取って、次点はもう一方の一番少ないアイコンのタイルを取ります。
 ポイントは「ダブルスコアなら、両方取っていいから」 というところでしょうか。後、キューブを一緒に置いて、マスを埋められるとか。

 各プレイヤー、それなりに思慮を持ってプレイするのですが、がさっと持って行かれたりして、届かないーとか。まぁ、色々。

 これ以外に最初に5色のタイルのうち1枚が配られてまして、その色の最大数のタイルが得点計算時に全て無くなるとか、サプライズもあり。

 や、ガチなんだよね。これ。
 流行らないのはそれが原因なのかもなぁ。

2011年4月 速報版

 年度始めなのでいつも通り少な目。
 大体5月、6月が多いね。例年は。
 年度始めは皆忙しいですからねぇ。後、選挙も重なってたし。。。プラッツは選挙と良く重なるよなぁ(前もそうだった)



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Playroom Entertainmentのイリウムですね。なんか彗星のように消えてしまった感がありましたが、クニツィアらしいゲームでしたよ。


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こちらは今度のゲームマーケットで発表予定のダンジョンスター(ダイススター2のリメイク)です。全てがプロトタイプな状態のやつです。


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Goldsieberからゲームが出されなくなるそうで(休止)、それを記念してGoldsieberプロモーションカード版のニムズライヒをプレイ。先日ひょんなことから手に入りまして。


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蒸気の時代基本マップですね。基本マップは久しぶりに見たかな。


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ドミナントスピーシーズという重めのゲーム好きの間では話題のゲームですね。これで地球サイズのマップだそうです。進化を操るよっ!


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7人での7Wondersです。7人でやると運の要素が高いですが、しっかりやれるところだと思います。


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最近の話題作。ロンデルシステムの最高傑作らしいです。ナビゲーター。


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7人でレジスタンス。いやー、レジスタンス側ですが、しっかり騙されてしまいました。推理が足りなかった。。。


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懐かしめの国産カードゲーム(というかウノ。というかチキチキマシン猛レースカードゲームとほぼルール一緒)のマリオカートカードゲームです。パペルクリエイションというメーカーから出てました。


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アグリコラで、泥沼入り、Fデック入りだそうです。序盤で4アクションもあったプレイヤーが出たとか。


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スティッヒルンに見えますが、やっているのはトランプのゲーム「オーサー」です。推理してカードを当てるゲームですね。非常に悩ましくて面白いトランプゲームです。


総括
 本日はいつもの方々という感じでした。毎年この時期は皆さんお忙しいので、参加者が減るんですよね。
 長時間ゲームが多かったので卓が固定気味でしたねー。

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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