TENTALO(2000)

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TENTALO、Selecta、作者不明、1人~、4歳以上

 セレクタから出ている1人バランスゲーです。
 友人に初めて見せてもらってからずっと欲しかった一品。なんと国内のショップに1つだけ売っていたのを見つけてしまったので即購入決定したという経緯がありまして、、、今年手に入れたのよ?
 個人的には1人ゲーの最高峰ですね。長考のあるゲームとかはちょいちょいやれるという。。。(やっていいのかという話もありますが、崩れるまでに手番が終わることのないゲームがいいかな(苦笑))

 ゲームはもう、写真の通り。棒を積むんです。
 ごめんなさい、若干語弊があります。

 棒の中央に紐が通っていて、1本1本上に上げていきます。その際、触っていいのは一番下の棒のみというところ。
 これ、棒も結構太いし、簡単に見えるでしょ? でしょでしょ?(嬉しそうだな)

 なんと達成者は今のところ0人です。残り2本まではなんとか辿りつける人が多いんですが、その2本がやたら遠い。
 ちなみにクロスに積み上げる必要はなくて、ウォール(同じ向きばっかり)でもいいんですが、それでも無理。

 ポイントは積めば積むほど重くなるところです。無心にならないと達成できないのかもしれません(苦笑)

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カタンカードゲーム The Struggle for Catan (2011)

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カタンカードゲーム The Struggle for Catan (2011)、Klaus Teuber作、Kosmos、2-4(4)人、45分、10歳以上

 2人用のカードゲームの方ではなく。
 うーん、なんか区別つけづらいねぇ。。。新版2人用のがタイトル変わっているので、早いところ日本語版で出て欲しい(笑)

 さて、こちら。
 事前情報はあまりよくなくって、個人攻撃の殴りあいとか何とか。まぁ、カタンもそうっちゃぁそうだけどさー。

 カードはものすごく綺麗です。というか、若干本編に差し替えたくなったり(本筋と違う)
 というかですね、カタンはカタンなんですよ。
 資源もいつもの5種類ありますし、村カードもあって、裏面が街。もちろん、1点と2点。ゲーム終了は10点先取とカタンをうまく踏襲しています。
 これ以外に道があって、2本で1点とか、騎士も2枚で1点。それぞれ特殊能力があって、道は場札との交換枚数の増加、騎士はドロー自体の増加といいことがあります。
 あ、ちなみに手番はまず、場札、山札、他のプレイヤーのいずれかからカードを入れ替える というもの。プレイヤーを選んだらランダムに引いて任意のものを戻す という感じですが。
 そして、写真では場札が腐っている状態(レンガばっかり) もちろん、建築コストはいつもと同じなんですよねー。
 そしてカードを任意に使って、最後に補充。2枚+騎士の能力。簡単は簡単なのさ。

 通常のカタンと雰囲気が違うのは2点ありまして、1つは特殊建物。街から更にカードを使って発展できるんです。これで+3点建物、4点建物になったり、他のプレイヤーから毎ターンカードを奪ったり出来ます。結構強いのが多いですが、4人プレイならまぁ、許容範囲かなという内容です。明らかにこれがっ と見えるのがあるのですが、そうでもなかったり。ただ、直接攻撃に見えるよなぁとか。。。

 もう1点は道や騎士が枯れた場合、他のプレイヤー(誰かはある程度指定されている、右か左かですが)から取ってくるというところ。この辺が最初に言われているところなんだと思います。終わりにくいという。
 なんか、最後足の引っ張り合いがずっと続くんですよねー。2~3ラウンドぐらい。それが許容出来るかどうかですね。まぁ、展開としては正しいような気がするのでそこまでひどいポイントじゃないと思うんですが。。。

 ちなみに10点の到達点が良くできてまして、9点までは余裕なんですが、後1点が本当に遠い。。。バランスいいんじゃないかな(苦笑) 

マンモス Mammut (2011)

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マンモス Mammut (2011)、Kristian Amundsen ?stby作、Queen Games、2-5(4, 5)人、30分、8歳以上

 個人的に、このゲームはシステムだけで買いました。
 正直、価格設定は「高すぎるんじゃね?」 と思いましたけれど、あまりない系のゲームだったので手が出たと言うか(自分への言い訳)

 このゲームはタイルの分配ゲームです。
 分配方法が現実っぽくて面白い。
 袋に入れたタイルをばさーっと出して、出た面を変えずに並べて、親から好きなだけ! 取って行きます。
 そう、好きなだけ。全部取ってもいいのよ 的な。

 でも、他人から奪うことも出来ます。奪う際は1枚場に返さなければなりません。手番プレイヤーは場から好きなだけ取るか、他のプレイヤーから取るかなので、取られまくっていると場が潤います。もちろん、自分の分前はそれでいいと引き取っている人の手番はなくなりますので、場が潤うと最後のプレイヤーが潤います。
 他のプレイヤーから取る際に場札からも取ることができないのがいいですね。

 で、全員タイルを受け取ったら決算。
 受け取ったタイル、それぞれに決算条件があって、それに添います。
 ただ単に1枚2点とか、最も集めたら高得点とか、最後にボーナスのあるタイルを集めるとか。

 特殊タイルもあって、分配に一味加えています。

 確かホテルサモアの作者と同じだったと思うんですが、さすがだなーと思いました。
 こういう局所を付いた得意なゲームって大好物なので(笑)

Train of Though (2011)

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Train of Though (2011)、Jay Cormier・Sen-Foong Lim作、Tasty Minstrel Games、2-7(4, 5, 6, 7)人、20分、10歳以上

 電車の名前のようですが、ワードゲームです。
 ワードをつなげて というところが列車の連結 にかかっているような感じです。

 カードには6つの単語が書かれており、ダイスを振って、回答を決めます。ゲームはこれを他のプレイヤーに当ててもらうことを目的とするのですが、それを伝えるのに、結構独創的だなと感じる所があるゲームです。
 親はカードをもう1枚引いて、公開します。
 この時、ダイスの出目と同じ数字の単語を適用して、その単語を入れて3語でお題のカードを説明します。3語っていうのは英語での縛りだったので、日本語にアレンジする際は3節にしました。私はこれが好きです。で3節(主語・目的語・動詞) という感じですね。英語より多いのですが、まぁ、そこはそれ、表現が難しいゲームなので(苦笑)

 で、1回目誰も当てられなかったら(回答権は1回)、2回目は自由に3節使って説明します。

 本当に1回目のヒントが難しい(笑) 写真の例でしたら、当ててもらうお題が「うで」 で、使わないといけない単語が「ローション」 なんですが、なんか18禁めいてて非常に苦慮しましたが、2つ目のヒントで当ててもらいました。
 単語自体は簡単なものが多いので日本語化剃る必要はあまりないのですが(わからなければ飛ばしますし)、いかんせんこの3語というのが文化の違いもあってか、難しい難しい(苦笑)
 けども、よくわからない説明をしてもらって、笑うのもいいかなと。例えば、写真でダイスの5だったら、計算機を「アフリカ」を使って説明するという。。。
 アフリカのピラミッドを作れる とか。いや、無茶な(笑)

ドレトルダイス Take It or Leave It (2010)

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ドレトルダイス Take It or Leave It (2010)、Christoph Puhl・Arno Steinwender作、Schmidt Spiele、2-5(3, 4, 5)30分、8歳以上

 タイトルが特徴的ですね。
 ドイツ語を直訳してもこうにはなりませんので、最初の翻訳者の腕かなと思います。ただ、タイトルで滑るとリスクが大きいので、特異的なタイトルは裏での頑張りがあるっぽいですね。悪くないタイトルだと思うのですが。

 ゲームはタイトルが明言してます(笑)
 ダイスをプレイ人数に合わせて振ります。数が結構多くて、5人までプレイ可能になってます。1人4~5つぐらい取れるんじゃニアかな。個数的に。
 ダイスは2色+1色。1色は赤、2個だけなんですがオールマイティ扱いです。んがペナルティもありまして、-1チップを受け取らないといけません。

 で、これにはお題カードがありまして、得点はカードに2~5点程度で書かれていて、白2つで6以下とか、黒、白、白の4だとか、達成するべきお題が書かれています。
 後は、親がダイスを振って各人ダイスの出目を変えずに1つ1つ取っていくというのもです。

 うん、わかりやすい。
 面白いなというポイントは、ダイスは1つずつであれば好きなだけ引き取れるのですが、「余ったら1つ-1点」 というところでしょう。みんな、まだ欲しいの? もう諦めたいの? とか顔色をうかがう時が個人的に非常に面白かったです。
 ただ、そのポイントが他のプレイヤーの手札をしれないので分かりにくいというポイントがありましたが。

 まぁ、すごいシンプルな割にダイス取りに燃えられるので(ダイス振りではなく)、さっくりしたいときに出来ますね。

大商人 Master Merchant(2011)

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大商人 Master Merchant(2011)、カナイ製作所、カナイセイジ作、3~4人、15分

 エッセン Spiel'11のヤポンからの新作なんですが、これのプロタイプ? 含めて2つ持ってます。新作はパッケージされたものなんですが、写真のこれはその前のコミケで売られていた簡易版です。カード構成は同じですけど。

 ちなみにプロトタイプと思われるものはエリクシールといいまして、これまた前のコミケで売られていたものです。よく追いかけてるなぁ、自分(苦笑)
 というのも理由がありまして、このゲームのコンセプトが40枚で作るデッキ構築ゲーム というものだからですが。

 んで、内容。
 カードは手札とサプライが準備されてゲーム開始。
 ここまでは一緒。もちろん、サプライは10種もあります。

 ただし、各カードは2~3枚ずつしかなく、手札も2枚からスタートです。
 各カードには能力と購入金額だけ書かれています。また、各自に所持金カードが配られていて、持ち越しが可能になっています。
 また、フェイズに「購入フェイズ」がありません。購入にもカードを使います(購入するというカードが初期手札にあります)

 手番にすることはカードを2枚まで使い、自分の前に使ったカードを並べる、もしくは手札が空の時、並べたカードを全て回収する のいずれかになります。
 手札は二種類の使い方があって、ここがポイントなんですが、1つは能力をそのまま使う。能力はカード買ったり、お金奪ったり、多めにもらったり、追加カード使えたり。
 もう一つは裏向きのプレイ。これ1枚で1金もらえます。
 なので、最初に配られているカードからできることは、1金もらって購入か、2金集めるか。初期手札の1枚はなかなか使いどころが無いカードだったりするのです。

 さて、ゲームの勝利条件ですが、「カードを初期手札含めて8種類集める」もしくは、一定の金額までお金を貯める ということになっています。
 この終了条件が結構うまいことなってて、両方目指しやすく、同じぐらいの難易度なのでプレイしていて方針が出来ます。

 ただ、もちろんプレイ時間を見てもらっても分かる通り15分。最初からガンガン行かないと勝てません。
 まぁ、負けてももう一回すればいいんですが。短時間ゲームはこういう所がいいところだなぁと。

 ちなみにこの時のプレイで「このプレイ、強すぎね?」 っていう方法がありましてカナイさんに検証をお願いしたところ、一応防ぐ手立てがあるのだけれど、強すぎね? っていうプレイを知っている前提になりやすい ということでオプションルールも公開されています。多分。
 というか、私はTwitterで見ました。今度試してみます。

2011年10月 速報版

 私個人としても約半年ぶりの通常参加でした。
 とか言いながら昼過ぎからの参加でしたけれど。

 後、今年はエッセンに行けそうなので、ここでレポートとかできたらなぁ。
 多分TLの方が多いけれど(atcktで探してみてねっ)


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 うわ、久しぶり過ぎてタイトル出てこない。世界の終わりに だっけ? なんだっけ?


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 アグリコラですが、どのデックかはわかりませんねー。


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 案の定、ワレスの数エーカーの雪はプレイされています。曰く、7:3でイギリスだそうですよ。ほんまかいな。


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 見えづらいですが、高天原の新作「ギルド」のプロトタイプです。


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 ザバンドールの笏ですね。錫杖でいいじゃん。あ、別物になるのか。


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 カナイ製作所さんの大商人です。コンボを決める系ですね。


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 ドレトルダイスですね。ネーミングはうまいですね。他のプレイヤーを意識的に邪魔ができないので、そういうのがしたい人には若干残念。


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 Train of Thoughtですね。パーティーワードゲーで、1つの言葉を3語で表すゲームです。


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 マンモスです。最近のお気に入り。ゲーマーとするといやらしすぎて、面白さが深くなります。少なめで重要なものを取ったプレイヤーに攻撃しにくいのが大変ですねー。


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 7不思議、リーダー拡張入りですね。少し時間が伸びますが、7不思議をさらに深くしているので良い拡張と思います。少し高いのが玉にキズですが、1ゲーム作れるぐらいのコンポーネントがついてきてます。


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 エアラインズヨーロッパですね。ユニパシなんですが、アレンジがあるみたいです。


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 カタンカードゲーム。最後にぐにょるのがちょっとねぇ。


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 実は本日もっともプレイされた1人用バランスゲーム。セレクタのTENTALOです。少し前ので棒を積むだけなんですが、最後まで達成したプレイヤーが未だに出てません。20人以上が散って行きました。長考系のゲームの暇つぶしでありかもしれません(笑)



総括
 半月ぶりに参加となりましたが、まぁ、なんていうかいつも通りでした。
 ラインナップもいつも通りかなとか。

 そういえば、今回から値上がりなんですよねっと。

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
 こちらをクリック

◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・03月19日(日) 第4会議室
 ・04月09日(日) 第2会議室
 ・05月21日(日) 第4会議室
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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