乗車券カードゲーム Ticket to Ride: The Card Game (2008)

乗車券カードゲーム 20091011

乗車券カードゲーム Ticket to Ride: The Card Game (2008)、Alan R. Moon作、Days of Wonder、2-4人、30分、8歳以上

 3人でプレイするのと4人でプレイするのではかなり違いがあるゲームです。
 4人でプレイして「この殴り合いはちょっと。。。」という方には3人がお勧め。3人でプレイして「何これ、余裕ジャン」という人には4人がお勧め。
 まぁ、個人的には別ゲーム扱いでもいいかもしれないぐらいの差があります。うちは4人が好きかなぁ。

 さて、ゲーム大賞の乗車券を冠していますが、実際は別ゲーム。噂によると同人の「はちみつ」の方が乗車券っぽいという噂。実態は未プレイなので分からないのですが。。。

 で、このゲーム。
 色を集めるのはやっぱり乗車券なのですが、手番には2つの選択肢があります。
 1つはカードを2枚引く。見えているレインボーは1枚だけだよという制限付き。
 もう一つはカードを出す。ここまでは乗車券と大差ないんですが、ここからが違う。
 出せるカードは異なる色3色1枚ずつか、1色何枚でもかの2通りです。で、出したら得点としてもらえるかというとそうでもないのがこのゲーム。
 まず、出したカードは自分の前に出しっぱなしになります。一巡したら、その中から1枚だけ自分の得点山札に入れます。こうやって少しずつ稼ぐんですが、これにも罠があります(笑)
 他のプレイヤーが上書きできるのです。
 えーと、御幣を招くので説明なのですが、基本的に場に1色1人のプレイヤーしか出せません。また出したカードには継ぎ足しが出来ません。これがベースで、他のプレイヤーがその枚数を上回っているなら出すことが出来ます。その場合、少ないプレイヤーのカードは全て捨て札となります。
 うーん、つまりは赤の列車カードを5枚出して、1順、1枚回収(自動)した後、次のプレイヤーが赤のカードを6枚出したら、折角出した4枚全て捨て山に置かれてしまいます。おぉ、怖っ。
 こうしてカードを獲得していって、ゲームの最初に配られた目標カード(色のアイコンが2~4つ程度かかれており、達成するとカードに書かれた得点がもらえる)を達成した分だけプラス得点、出来ていない分はマイナス得点となります。
 ゲーム中も追加で引けるので、がんがん得点を上げられる。。。かもしれません。

 後は色によって最多ボーナス(写真上部)があったりと乗車券っぽくなっています。

 んで、冒頭のこのゲームが人数によって左右されるという話。
 3人だと次の手番まで2人が通過するだけなので、結構通ります。また、人数が少ないので他のプレイヤーが取ったカードは結構覚えられます。
 んが、4人になると必ず1人の集めているカードは抜けます。んで、3人をまたぐため、1枚を引くために3人の脅威から晒される訳で、結構引けません(苦笑)
 そして、4人では山札を2回、3人では1回というのもあります。

 という訳で、一回しかプレイされていない方は人数を変えてプレイしてみることをお勧めします。ぜんぜん感覚が違います。

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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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