自宅ゲーム会

 さー、ぐだぐだいくよ。
 そして、自宅ゲーム会は一切写真が無いよ(汗)


・ジャイプル(Game work)
 調べたらチェコのメーカーなのかな。
 個人的には2人ゲームの定番の1つになりそう。いや、誇張しすぎとかじゃなくて、2人ゲームはこんな感じで というのが良いですね。
 ジャンルはカードゲームのセットコレクションですが、結構飽きずに出来る(これがポイント)
 2人ゲームは特にそうなんですが、他の3~5人とか3~4人とかのゲームに比べてプレイ回数が少ないかなと思います。特にゲーム会でやりにくいのでそう思うんですが。
 なので、こういうのは重宝します。

 プレイヤーは場札から1枚引くか、らくだカードを使って複数枚引くか、手札からカードをプレイして得点チップを貰うか と選択肢があり、その選択肢によって場札が変わり(場合によっては変らずに) 相手の手番となります。この辺の駆け引きが非常に良いですね。
 心理戦より駆け引きを行えるゲームの方が個人的には好きなので。。。


・銅鍋屋(Gold Sieber)
 2人パズル系のコレクションゲームです。
 場札のカードを集めて、同じ種類ならば得点が上昇しやすい といった感じのルールです。
 手番時に自分の持っている一番上のカードの数字分自分のコマを動かして、カードを取る の繰り返しです。実はようやく正しいルールでプレイできました。
 いやー、最終的には「どれを取るか」の選択肢だけですが、熱いなぁ。
 カードは4枚1セットで10セットぐらいあるんでしょうか。1枚目はマイナス、2枚目は0、3枚目から得点 という「何これ、邪魔しやすい」 というスコアリングが非常に好みです。



・スティッキー(Haba)
 あの愛子様もプレイしていたというスティッキーですね。なんていうか、ドイツ大使館の人、ナイスチョイス。
 手に入りやすく、ルールも簡単で、家族で楽しめる。うーん、全てそろってますねぇ。
 っと、あの円形の木のリングが何度見てもすごいなぁと感心してしまいます。


・ヴァレンシュタイン(Queen Games)
 本日のメインディッシュ。BGGを眺めていると良く見るのでプレイしたくなったので、リクエストしましてプレイしました。
 というか、持ってきたときにまだ未開封ってどういうことなんだろう。。。
 同社の将軍のリメイク元ですが、若干ルールが違うのと、マップが全然違うので、雰囲気は結構違うのかなと思います。殴り合いの精神は変りませんが(笑)
 後、マップが比較的スクエアなので拡大縮小がゲームを通してあまり大きくならないのと、回りは敵だらけ(笑)ですので、あんまり心休まるタイミングがありません。ということで、やはりヘビーゲーマーズゲームです。
 ゲームはプロットタイプのゲームで、春・夏・秋・冬でラウンドがあり、2年やります。一応冬ですが単なる「得点フェイズ」ラウンドです。得点計算しかしません。
 で、残りの各季節では10アクション行えます。ただし、各アクションは1つの国に対してしか行えず、1つの国につき1アクションしかできません。
 つまりは兵隊(キューブ)を増やして戦争なんて出来ないんです。まぁ、春に兵隊を増やして、夏に攻撃して、秋に収穫を行ったりというのは可能なんですけどね。
 これ以外に特徴的なダイスタワーのようなものを使った戦争システムとか、「重っ」とか思っているとそうでもないシステムが組まれていたりと、「重くなりすぎないよう」な心配りがそこらここらにあります。この辺は非常に好評価。
 後は、陣取りの殴り合い(キューブの大小がベースのランダマイザーを使った殴り合い)がベースとなります。戦争しないと勝てないのが良いね。うん。

 ただ、されどやっぱり殴り合い。プレイヤーは結構疲弊しますねぇ。
 若干放置され気味で勝利。初期配置がやっぱよかったのかな。


・Walk the Plank(Green Robin Publishing)
 日本ではまず聞くことの無いメーカーのトリックテイキングゲーム。
 ポイントは絶対7ラウンドで終わるというところ。勝ち抜き戦のトリテです。
 良いのは「トリックが取れなかったら脱落」というルール。もう、がしがしトリックの取り合いをしてくださいというルールです。
 特殊カードが2種類3枚だけあるんですが、まー、ほぼ引きませんね(笑) その前に脱落していることが多いです。

 若干不評ではありますけれど、スタートゲームとしては非常によい出来だと思います。


・創作ゲーム(高天原)
 テストプレイ。というか、ゲームになっているかどうかの確認。
 一応あり だと思われる。


・ジュピターの元に(KOSMOS)
 状況的に疲れていたからか、好評なのか不評なのかわからない状態で終了。
 若干得点がインフレ化してたかな。どっちかっていうとガッツリ系のトリックテイクなので「軽くしたいなぁ」という状況でやるべきじゃないですね。
 トリックを予想するタイプですが、みんな積極的に邪魔にくるので(そういうシステム)、その辺がしんどい要因かなと。


・シルエット探偵(Haba)
 やったことがないということで、息抜きに。
 やっぱり好評。最近のコンポーネントゲームとしてはぬきんでているというのはうちの個人評価です。もう入ってこないのかな。アメリカで再販されたようなんですけどね。


・リンク(BeWitched)
 4人だがしかしやってみた。
 案外さっくりばれるなぁといいつつも、それなりに楽しいですね。
 7人ぐらいの混沌としたものも良いですが、4人のじりじり感もそれなりに良いですね。


・ハステボルテ(Spielzeig)
 メーカー名違うかも(手元に無い)
 パーティー系の定番に出来そうです。フラッシュで物足りなくなってくるとこういうのが良いのです。問題は日本語訳付きとかを見ないこと。バネストさんで翻訳しなおしを行われているそうですが。。。


 こんな感じでした。
 やはりメインディッシュが響いたようで、くらくらした状態で後半プレイしていたかも(苦笑)

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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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