シルエット探偵 Kofferdetektive(2008)

007_20100308224413.jpg

シルエット探偵 Kofferdetektive(2008)、Guido Hoffmann作、HABA、2-4人、15分

 すごろく屋さんで、紹介レポートを読んですぐに「これは速攻で買いだ」と思ったゲームです。この頃のHABAは面白いゲームを作ってくるよなぁ。

 ゲームは写真を見るだけでほとんど分かるんですが。。。
 まず、親1人とその他に分かれます。その他は親が仕込んでいる間、目を閉じたり、他所を向いたり、顔を伏せたりします。んで、親は箱の引き出しを空け、黒いタイルのうち、2つ(ルールによっては1つとか、3つとか)を抜き取って、箱に戻します。箱の蓋も閉めたら適度に混ぜ、他のプレイヤーを起こします。
 そして、これをテーブルの中央に置き、蓋を開けます。あけた瞬間砂時計をひっくり返します。
 その他のプレイヤーは砂時計が落ちきる前に、抜かれたタイルがなんなのか、箱の中を見て決めます。箱の中には刷りガラスのようなプラスチック板が入っており、その下に黒いタイルが何枚も折り重なってあります。そして、砂時計が落ちきったら箱の蓋を閉めて、プレイヤーは抜かれていたと思うカードを自分の前に出します。
 一斉に表を向けた後、答えあわせです。親は1つずつ答えを言って、当てたプレイヤーに得点が入ります。

 ひー。口で説明するのと書くのでは労力が全然違うゲームですよ(笑)
 とりあえず、見かけたら即プレイすることをお勧めできるゲームですね。分からない分からない(笑) そして、面白い面白い。
 体験型ゲームとしてはトップくらいだと思います。個人的にミスターダイアモンドと同じぐらいギミックが好き。
スポンサーサイト

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
 こちらをクリック

◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
 ・03月18日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

▼最近の画像
▼最近のコメント
▼検索フォーム
▼カテゴリ
▼リンク
▼広告