シルエット探偵 Kofferdetektive(2008)

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シルエット探偵 Kofferdetektive(2008)、Guido Hoffmann作、HABA、2-4人、15分

 すごろく屋さんで、紹介レポートを読んですぐに「これは速攻で買いだ」と思ったゲームです。この頃のHABAは面白いゲームを作ってくるよなぁ。

 ゲームは写真を見るだけでほとんど分かるんですが。。。
 まず、親1人とその他に分かれます。その他は親が仕込んでいる間、目を閉じたり、他所を向いたり、顔を伏せたりします。んで、親は箱の引き出しを空け、黒いタイルのうち、2つ(ルールによっては1つとか、3つとか)を抜き取って、箱に戻します。箱の蓋も閉めたら適度に混ぜ、他のプレイヤーを起こします。
 そして、これをテーブルの中央に置き、蓋を開けます。あけた瞬間砂時計をひっくり返します。
 その他のプレイヤーは砂時計が落ちきる前に、抜かれたタイルがなんなのか、箱の中を見て決めます。箱の中には刷りガラスのようなプラスチック板が入っており、その下に黒いタイルが何枚も折り重なってあります。そして、砂時計が落ちきったら箱の蓋を閉めて、プレイヤーは抜かれていたと思うカードを自分の前に出します。
 一斉に表を向けた後、答えあわせです。親は1つずつ答えを言って、当てたプレイヤーに得点が入ります。

 ひー。口で説明するのと書くのでは労力が全然違うゲームですよ(笑)
 とりあえず、見かけたら即プレイすることをお勧めできるゲームですね。分からない分からない(笑) そして、面白い面白い。
 体験型ゲームとしてはトップくらいだと思います。個人的にミスターダイアモンドと同じぐらいギミックが好き。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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