リンク Linq(2004)

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リンク Linq(2004)、Erik Nielsen作、BeWitched Spiele、4-8(6)人、45分、10歳以上

 意思疎通。
 うまくいったり行かなかったり、人によっては「テレパシー」に見えたり。「テレパシー」ってそろそろ死語かなぁ。。。

 プレイして初めて、昨年のエッセンで笑顔でプレイしていたドイツ人がよぎります。そりゃ楽しいわ。
 えーっと、4人以上でプレイします。
 各プレイヤーにはカードが1枚ずつ配られます。カードには1~12のお題が書かれており、それはダイスによって決まります。ダイスは全員のカードに影響します。カードについては誰にも教えません。
 んで、カードについてなんですが、プレイヤー間で、2枚1セット+ブラフカードが混ぜられています。
 手番にはお題にあった言葉を1つだけ言います。例えばお題が「ふとん」だったら、「綿」 とかですか。
 全員が1つずつ発表したら、自分のメモ用紙に誰と誰が同じカードを配られたかを1組だけ推理して書きます。もちろん、自分の組のプレイヤーとを書き込んでもかまいません。んで、同様にも一回行います。
 これが終わったら得点計算。まず、自分とペアのプレイヤーとで「共に」メモに書いていたら5点を取れます。自分が書いていても相手が書いてくれなきゃ0 点です。これでなんとかして相手に伝えたいんですが、他人同士のペアを当てたら双方から1点ずつもらうとかもあります。つまりは、他のプレイヤーに知られないようにしつつも、自分のペアには伝えないといけないんです。
 これだけじゃぁ、ネタによってはあからさまに分かってしまうんですが、ここがこのゲームの真骨頂。ブラフカード。
 ブラフカードのプレイヤーは何を言ってもかまいません。かく乱させるのが目的です。何故ならば、他のプレイヤーに自分の名前を書かせると、1つに付き1点をもらえるからなんですね。
 これ、人によっては得点が取りにくいとか言われるんですが、ところがどうして、結構得点を集めることが出来るのですよ。自分で当てて、他の人から当ててもらって。。。 しかもブラフカードが場に1枚少ない(場合によっては存在しない) なんて、結構有利とか思いません? もちろん、うまく立ち回る必要があるんですけどね。

 パーティーゲームは数あれど、これはかなりテイストが独特で好きですね。
 ただ、ちょっと悩んでしまうとなかなか進まなかったりするので、そこは「パーティゲーム」 だということで、勝敗よりもゲームを楽しむ感じで。
 なんやろ? なんやろ? と悩むのが楽しいゲームです。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
 ・03月18日(日) 第2会議室
 ・04月08日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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