パンデミック 絶体絶命拡張「バイオテロリスト」 Pandemic: On the Brink (2009)

パンデミック拡張込み 20090809

パンデミック 絶体絶命拡張「バイオテロリスト」 Pandemic: On the Brink (2009)、Matt Leacock・Thomas Lehmann作、Hobby Japan、2-5人、45分、10歳以上

 話題のパンデミック 絶体絶命拡張入りです。
 パンデミックはどっかでレポートしたので、拡張の説明だけ。

 プレイヤーの1人はバイオテロリスト役になります。多分、パンデミックに慣れたプレイヤーがいいでしょう。スコットランドヤードの泥棒役みたいに楽しいわけではありませんし、プレイヤーがクリアが軽々出来るぐらいじゃなければこの拡張自体やらない方がいいかもしれません。だって、何もしないでも勝てちゃいますから(自滅すると言う話)

 違いとしては、5つ目の病原菌が出る(バイオテロリストがばら撒く) のとそれに伴ってプレイヤーが作るワクチンが増える(作らなくても撲滅すればいいんですが)、そして、「バイオテロリストの手札が影響カードになる」 ってところでしょうか。
 個人的には最後のが一番大きいと思います。

 プレイヤー側はいつも通りです。気合を入れてアクションをこなします。
 最後にバイオテロリストで、影響カードを引いたり(重要)、影響カードを使って移動したり(もちろん、捨て札置き場)、実験施設壊したり、ウィルス生んだり出来ます。ただし3アクション。全部メモ。最後のが「なれたプレイヤー」という意味。
 バイオテロリストにも勝利条件が合って、「ゲーム終了時、自分のウィルスも生きていること」が条件です。

 うーん、なんていいますか、バイオテロリスト側、あくどいです。っていうか、悪魔に近い。。。 実験施設破壊は協力。ちゃんと出たカードを覚えておくんだ、みんな。
 後、展開によっては「バイオテロリストがカードを引いてくれる」という状況が発生しまして、アウトブレイクが起こりにくくなったり。
 なので、場面の展開が絶望的でもキーカードをバイオテロリストが持っている場合があるので、全然大丈夫だったりする訳です。

 今回は早々プレイヤーがあきらめたため、あっさり撃沈。遊んで移動しちゃ勝てるものも勝てません。バイオテロリスト側だったんですが、ちゃんと数えれば勝ててたんじゃなかろうかと(薬も2つ作ってたし)

 まー、他のをやってませんが、これが一番特異な拡張なんじゃないかな。他のもしたいぞ。
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