キャメロットを覆う影 + マリーン拡張 Shadows over Camelot: Merlin's Company

007_20100308224905.jpg

キャメロットを覆う影 + マリーン拡張 Shadows over Camelot: Merlin's Company、Bruno Cathala,Serge Laget作、Days of Wonder、3-7(5,6,7)人、90分、10歳以上

 略してキャシャーン拡張。どっから「シャ」が来たのかは聞いてはいけない。

 今回のプラッツの数日前でしょうか、i-OGMで「日本語ルール無し」のマーリン拡張が発売されまして、プラッツまでに根性で翻訳してこられた方がおりまして、めでたくプレイとなったわけです。
 今回の拡張でマーリン登場です。NPCですが、助けてくれたりします。というか、いないと大変です。

 まずもって、キャメロットの説明を。
 もともと小説。。。なんですかね?(知らない) 英国舞台のファンタジー世界が舞台です。
 そこにある、キャメロット城。迫る暗闇の軍勢。それに対抗すべく、キャメロット王は他の貴族と共に打ち倒す。そんな感じのゲームです。「エクスかリバー」とか聞いたことがある人がいると思いますが、この話が元です。多分。。。

 んで、ゲーム。
 プレイヤーはキャメロットの王、貴族となって、協力して暗闇の軍勢と戦います。ピクト人とかサクソン人とか攻めてきますが、メインは暗闇の軍勢です(暗闇の軍勢も私の仮称だったりします)
 で、何をするかと言えば、カードをプレイして、複数あるミッションをこなします。ミッションに成功すれば白い剣が、失敗すれば黒い剣が12分割された円形のマスにはまります。プレイヤーの目的はこの円形のマスの過半数(半分では負け)を白い剣で埋めることを目的とします。
 ミッションは全て同時進行です。えっと、6つぐらいあったはず。
 これが結構きついんですが、詳細は省略。長すぎる。ペア作ったり、何でもいいからカード捨てたり。
 けれど、大きな難関がありまして、「ミッション中はカードが引けない」んです。大変大変。引けたとしても、ターンを消費して引く必要があります。
 まぁ、もちろん毎手番「悪いことが起こるイベントカード」を引かされているので戦況は悪化していくんですけどね。
 これ以外に「裏切り者」がプレイヤーの中にいたりして、すでにしっちゃかめっちゃかです(死語)

 ここまでですでによく分からない説明ですが、今回はこれに輪をかけて「マーリン拡張」を導入しています。
 拡張による変更は 1.イベントカードの増加、2.マーリン登場(イベントカードによって移動) 3.入れ替え用キャラクターシートの導入(能力変更)、4.移動用カードの登場(素直に移動できなかったりします)、5.裏切り者の追加とかです。だって、詳しくまで覚え切れてないんですもん(1ヶ月経っているからとも言う)

 ちなみに、プラッツでプレイされたキャメロットを覆う影でプレイヤー側が勝ったことは1度たりともありません。チームワークが悪いのか、裏切り者が重厚なゲーマーだからいけないのか(笑) とりあえず、勝てておりません。他の自宅ゲーム会とかでは勝っているらしいのですが。

 このときは拡張の洗礼をみんなで受けてました(笑) 「移動できねー」 とか「マーリンありがとー」 とか。特に移動にカードめくりが必要になったのが大きかったですね。ひどい(汗)

 んで、結果ですが、いつもの通りでした。いつになったら勝てる日が来るのやら。。。うちは勝ったんですけども(裏切り者) ヒッヒッヒッ
※多分マーリン拡張は上級者向けじゃなかろうか。。。裏切り者二人って。。。
スポンサーサイト

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
 こちらをクリック

◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

▼最近の画像
▼最近のコメント
▼検索フォーム
▼カテゴリ
▼リンク
▼広告