トランスヨーロッパ + 拡張つき TransEuropa+Schikane

009_20100308224905.jpg

トランスヨーロッパ + 拡張つき TransEuropa+Schikane、Franz-Benno Delonge作、Winning Moves、2-6(5,6)人、20分、8歳以上

 トランスアメリカは何回かプレイしていましたが、ちょっと淡々としすぎかなぁと思っていたのと、得点計算が気に入らなかったんで、トランスヨーロッパを買ってみました。拡張は単体ではなく、Spielboxのおまけで手に入れた方です。とか書きながら、内容は一緒ですが。

 ボードには3角形で囲まれたマスがかかれており、5色に色分けされた都市が描かれています。
 ラウンドの最初に各色1枚ずつカードを引きます。このとき、全てのカードをごちゃっと混ぜた方が楽だし、やりやすいです。これによって大分このゲームに対するイメージが変わった(笑)
 んで、最初の手番に自分の拠点を、あとは自分の拠点につながる場所に三角形の線に沿って線路を2本引くだけです。
 誰かが最初に全ての目的地を線路でつないだらラウンド終了。つなげられていないプレイヤーはその距離分失点という感じですね。

 そして、キャメロットに続き、こちらも拡張があります。
 内容は「自分専用線路3本」です。
 まぁ、予想は付くと思いますが、自分だけが使え、自分だけが「接続している」とみなされる線路です。このおかげで色々大変なことになっています。
 特にトランスヨーロッパの場合、僻地で使用されるよりも、マス数の限られている中央辺りで他のプレイヤーがガッツリ使い始めると「引くところがほとんどないよー」みたいな状態に陥ります。いや、あるにはあるんですが、コストが高い(2本線が引いてあるので、1手番に1本しか引けない場所になってる) とかです。こういうところでロスさせられて先に到着される感じですね。
 後、トランスヨーロッパになって、トランスアメリカのときにあった「こりゃ無理だー」というような目的地の引きが減ったように思います。気のせいかもしれませんけれど。

 ただ、ゲームとしては全体的に重くなっているので、その辺は好みとタイミングの問題だと思いました。
 うちとしてはこのゲームが好きなんですが、導入タイミングが難しいかなとも思っていたり。うーん、もうちょっとプレイしたいんですけどねぇ。
スポンサーサイト

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
 こちらをクリック

◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・05月21日(日) 第4会議室
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
▼最近の画像
▼最近のコメント
▼検索フォーム
▼カテゴリ
▼リンク
▼広告