3x16

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3x16 Ravensburger、1-4人、30分

 誰も知らないであろう、このゲームですが、Ravensburgerが1894年に出したゲームを元にしているそうです。えっと。世紀が2つも変わるんですか。。。?

 システムの基本はテイクイットイージーのような、「全員同じセットのタイルを持っていて、親がランダムに引いて、同じものを全員が配置する」 という感じ。
 数字は1~16のタイルがそれぞれ3枚ずつ各プレイヤーに配られます。
 んで、親はその中からランダムに引いて、他のプレイヤーは同じタイルを各人の場に配置します。
 えっと、先に断っておきますが、このゲームに「色」は関係ありません。なんで色分けされているかも分かりません。まぁ、古いゲームですから。。。
 さて、配置できる場と、勝利条件のお話をば。
 配置は大きく2つあります。1つは1から順に並べる場所。全部で3列作れます。この3列は必ず1から初めて、1つも飛ばすことが出来ません。勝利条件はいち早くこの列の1つを16まで完成させることです。
 次に一時保管場所です。5列作れます。ただし、配置にルールがあります。以前置いたタイルより下に置かねばならず、下に置けるのは「すでに置かれている直上のタイルより同数か低くなければならないということです。なので、5列あるんですが、結局足りなくなります。なぜならば、なぜならば。1を引かないと前述の3列は始めることが出来ず、同様に2を引かねば次が続かず(笑)
 こうやって、5列にタイルが20枚ぐらいたまってから初めてごごっと進み始める感じです。
 ちなみに、3列へのタイルは親がタイルを引いて、そのタイルを配置する間以外、いつ配置しても構いません。

 ところで、ここまで聞いて疑問が沸いた方はいらっしゃるでしょうか? その方、正解であり、不正解です(謎)
 おそらくその疑問は「こんなことで差が付くの?」 ということだと思います。一応、3回ぐらいプレイしましたがいずれも勝者が決まりました。結構適当にプレイしていたからかもしれませんが(苦笑)
 うーん、分かりにくいのですが、早々に3枚枯れるタイルと1枚しか出ない割りに序盤で出てしまうタイルとか。まぁ。その辺をうまく掘り出せるようにしているプレイヤーが勝てる感じですねぇ。先見の明でしょうか(そんなんありません)

 まぁ、買ったうちがこんなことをいうのもあれですが、かなり古臭いゲームです。すかっとすることもなく、それでいてゲームっぽくて。レトロ感覚? そういう言葉が当てはまりそうです。こういうのがストライクな人も少ないだろうなぁ。うち含めて3人ぐらいしか思いつきませんですよ。。。

 一応展開を。
 とりあえず、序盤に3枚引かれるタイルととことんまでに引かれないタイルに分かれました。
 とことん引かれたタイルは13,15,16って数字高すぎ(汗) 引かれないのは相変わらず、『2』。 このゲームしてると1はよく引かれるんですけど2がね。。。 結局はどちらも完成できず、配置も全く同じになり同点でした。展開がねぇ。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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