クゥイークル Qwirkle

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クゥイークル Qwirkle、Susan McKinley Ross作、MindWare・Marektoy、2-4人、45分、6+

 最近の日本に入ってきているゲームでは個人評価No.1のアブストラクトです。見ているだけで分かるルール、そしてコンポーネントが全て木製というところが非常に評価が高い理由です。他のプレイヤーも口をそろえて言いますが、「これが樹脂やプラスチック製だったら絶対買わないが、木製だったらかなりほしい」 ということです。いや、ほんと、木製でよかった(見た目プラスチックに見える場合がありますが木製です。あんまり重くないですし。けど軽過ぎないし)

 ゲームは写真とちょっとにらめっこしてから以下をお読みください。
 プレイで使用されるのは6色・6種類・各3枚ずつある木製のタイルです。
 各プレイヤー手札としてタイルを6枚常時持っています。使ったら同じだけ補充です。
 タイルは共通の場に配置します。配置する場合は一直線に連続しなければなりません。んで、配置したら得点を得ます。このゲームの問題はここだけ。得点用のタイルもチップもボードも無いところ。まぁ、何かで代用してやってください。
 得点の取り方は配置した一直線のタイルそれぞれに対して縦・横に見て構成するタイル数分そのまま得点になります。もちろん、同じ直線は2度数えられません。
 ただ、お分かりかと思いますが、タイルの配置に制限があります。
 大きく2種類あって、1つのパターンは「種類が全部ばらばらで同じ色」であり、もう1つは「全部違う色で種類が同じ」 ということです。これさえ守れば得点取り放題です。まぁ、簡単にいかないからそうなんですが。
 後、ボーナス点もあって、『6種類目』、『6色目』を置くと+6点のボーナスがあります。正直これを取らないと乗り遅れるor勝ちきれないのでなんとしても取る必要がありそうです。
 これ以外にも色々コツがあるのですが、その辺はプレイしてから感じ取ってみてくだされ。

 こういうアブストラクト系のゲームは「アブストラクトだ」という感覚的なものでスルーしている人が多いかもしれませんが、全てのアブストラクトがテーマが無いだけで無視されるのはなんてもったいないことだ ぐらいの勢いでプレイしてみてほしいというのがうちの考えだったりします。
 ちょっと違うかもしれませんが、食事で言う「わさびのおいしさを知らないで生きているなんてもったいない」的な感じです。ちょっと違いますが(苦笑)<どちらかといえば、塩パン とかかな?

 今回は手配がうまく固まって相手のプレイをうまく使って得点するパターンが多かったような。便乗とはちょっと違う感じ。。。 実は持ってましたー って感じかなぁ。
 とりあえず、今一番好きなアブストラクトです。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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