ディクシット Dixit (2008)

ディクシット 20090809

ディクシット Dixit (2008)、Jean-Louis Roubira作、Asmode'e Editions、3-6(5,6)人、30分、8歳以上

 フランスお得意? の絵を見てインスピレーション勝負のゲームです。
 まず、お題を決めます。自分のカードをじっと見て、全員ではなくて数人だけ分かりそうなのを選びます。
 んで、お題を全員に伝えて1枚裏向けて出します。各プレイヤーはお題に近いものを手札から出します。まぜまぜします。

 全部表向けて、「これが親のカードだ」 っていうのに皆で投票します。タイルを使って1~ の番号を各カードに振って、親以外は自分のタイルを使って同時投票をします。
 当てたら3点。他の人に自分のカードを当ててもらったら得点。こうやって得点を重ねます。

 うまくプレイヤーを導いているなと書いていても思います。
 つまりは「出来る限りお題に近いカードを出したら得点がもらえる」んです。そして、じっくり親のカードを当てるんですね。よいよい。

 と書いてますが、個人的のこのゲームがすばらしいのはそのイラストだと思います。非常に中性。冠詞を付けるなら中性を付けたいカードばかりです。
 こういうインスピレーションはまさに西欧文化です。文化に触れるように遊びましょう(半分本心です)
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
 ・03月18日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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