ドラゴンイヤー In the Year of the Dragon

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ドラゴンイヤー In the Year of the Dragon、Stefan Feld作、Alea、2-5人、75分、12+

 ようやく話題作をプレイですよ。どれだけ流行から乗り遅れてるんだかとか言われますが。ああ、そういえば郵便馬車も発売から1年後ぐらいにようやくプレイしたんだっけか。。。周りにプレイしたことが無い人なんていなかったような気がするな。。。(自信なさげ)

 今流行の? 多数あるアクションを選んで得点を集めるゲームです。
 とはいえ、集めるのを邪魔する「辰年の厄災」があるんですが。

 各プレイヤーには家が2軒与えられます。最初は各家は2階建てです。
 さて、ゲームは大きく2つのフェイズに分かれます。
 前後逆に説明しますが、人を雇うフェイズ、人を使うフェイズです。
 人は大体気づかれていると思いますが、タイルで示されており、自分の持っている家に1階に付き1人雇えます。つまり、最初は2階建てx2で4人雇うことが可能です。実際のゲームでは準備段階で2人雇えます。
 もう1つは雇った人を使います。
 雇える人には「将軍」、「文書官」、「花火士」、「踊り子」、「医者」なんかがいます。
 そして、それらを妨害する「厄災」がすばらしいです。雇った人間は厄災のおかげで命を落としてしまいます。それでもプレイヤーは人間を雇い続けます。うーん、書いていてひどいテーマじゃないかと思ってきた。いや、そういう風に書いているからなのかもしれないけれど。。。
 さて、その「厄災」。最初の2ラウンドは黙っていますが、3ラウンド目から12ラウンド目までとめどなく押し寄せてきます。まぁ、一部いいこともあるんですが、そこでほっとせず、貪欲に得点を取りに行かないと勝てないんですが。。。
 ちなみに最終的に生き残っている人も得点となります。これ、結構重要。
 まあ、厄災がどんなものかは「将軍」やら「医者」やらで御想像ください。そんな感じです。もちろん、厄災関係ばっかりじゃ得点できないから「踊り子」やらがいるわけですが。

 この時は無茶しすぎました。プレイしたことのある人ならうちの愚かさが(笑) 分かると思うのですが、最後の得点計算時に2階建ての家が1軒しか残っていませんでした。そりゃぁ、最終得点計算の手前まではトップでしたが、計算後は30点差以上つけられましたさ。もちろん、ドベですさ。勝てませんって(苦笑) やっぱり得点のために色々やっておかないと勝てませんねぇ。

 書き忘れていますが、このゲーム、もう一つ競うものがあって、「イニシアティブ」の取り合いも熱いものがあります。うちはそっちに熱くなりすぎたパターンでした(苦笑)
 ぐへぇ。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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