星の黒猫

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星の黒猫 チームきりたんぽ(仮)、3~9人

 きりたんぽ(仮)さんところの新作です。そして、事前情報を集めていた人間にとっても現物を見るのは初めてだったりします。それだけ情報がどこにも無かったんですが。。。
 そして、一番最初に思ったことが「箱、ちっさ!」 だったり。いや、去年の仔ぶた急便のサイズの印象が強くて、それくらいを予想していたんで変なところで驚いています。いやー、本編に関係ないですねー(苦笑)

 ゲームとしては、2重(2回で無く)のバッティングです。
 カードは大きく2種類、縞々の動物カードと、黒い動物カード。各3種類ずつ。計6枚がプレイヤーの手札です。
 後は、お題プレイヤーであるおじいさん(キャラクター)が同じセットのカードから1枚プレイされ、その後に他のプレイヤーが同時にプレイするといった「バッティング」のゲームです。あらま、シンプル。
 カードに星が書かれていて、少ないカードがその分強いです。んが、バッティングするとキャンセルされます。バッティングは全く同じカード通しで起こります。そして、キャンセルされなかったカードから、縞々の動物カード、黒の動物カード毎に比べて、最も強いカードを出していたプレイヤーが得点(縞々・黒各カード)を得ます。
 これ以外の要素として、タイブレイク用に黒猫・縞猫が時計・反時計回りに場を回ります。もちろん、自分の前にいるプレイヤーがタイブレイクに勝ちます。バッティングしないのです。
 これを6回繰り返してゲームが終了し、カードの星を最も集めたプレイヤーが勝ちます。

 正直、おじいさんが、めちゃくちゃ強かったです(笑)
 バッティングゲームをプレイしたことがある人なら想像してほしいのですが、先に1枚プレイされるとかなりつらいのです。
 つまり、同じカードをプレイすると、かなりの確立でバッティングし、キャンセルされます(そのために縞猫、黒猫がいますが) そして、それ以外のカードとなると結構制限されます。
 特にこのゲームでは各色? 3種類ずつしかカードがありません。その中で1枚先に出されるんですから、結構つらいものがあります。
 特にこのときのプレイ人数がいけなかったのか、7人でプレイしたため、残り5種類を7人で取り合うことになったのです。そりゃ勝てませんって(苦笑)
 しかもディールは6回。7人でプレイすると1人が1回勝てれば大分いい方です。うーん、やはりプレイ人数が多すぎるのか。

 ゲームとしてはデザイナーのやりたいこともわかりますし、狙いも分かります。ただ、7人は多すぎた。。。
 多分4人ぐらいがいいんじゃないかなぁと思ったりも。
 再戦しておきたいゲームとなりましたですよ。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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