ノートルダム Notredame

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ノートルダム Notredame、alea、V.Chvatil作、3-5人、8+、75分

 ここ最近で面白かったゲームの一つですね。2回目のプレイですが、ようやく方針が見えました(遅)
 ただ、ある意味そういう場合(どういう場合だ?)があるということも分かっているので、その時はどうすればいいかなぁと考える必要が出てきました。もう一回プレイしたいですね(謎が謎を呼ぶ書き方を) や、種明かしすると、最初に公園連発で来たらどうするかなぁと。頑張って61点(5人)だったので、まだ他に手法があるみたいなんですが。。。
 ゲームは特殊カード9枚を操りながら得点を稼ぐタイプです。
 とはいっても、Asmodeの「ミッション:レッドプラネット」のようにさまざまな能力を駆使して陣取りをするようなものではなくて、9種類各別のことなんだけど、得点を稼ぐタイプ。うーん、説明が下手だ。
 カードには1回目は1、2回目は2、3回目は3といったように何回も繰り返せば収入が増えるものがあります。それは得点であったり、お金であったり馬車の移動マス数であったりします。ボード上にはチップが置いてあって、それを馬車で集められるのね。チップには得点+お金やらなんやらがくっついてます。ちなみにプレイされたカードは目印のためにキューブをボードに置きます。これも曲者もですが後で説明。
 さて、他のカードの能力の説明の前に、このゲームにはそれ以外に要素があって、ねずみ。街にねずみが繁殖します。毎ラウンド(笑) しかも、Max10 なのに毎回3~5匹程度出てきます。ゲームは全部で9ラウンドあるので、あっという間にねずみだらけ。ねずみだらけだとどうかといえば、2点とせっかくためたボード上のコマを1つ捨てなければいけません。
 カードの説明に戻りますが、病院というカードがあって、ねずみを減らして、さらに毎ラウンドの増加も抑制します。
 他にも得点時の得点を増やす公園というカードもあったり、汎用的だけどいまいち効果の薄いカードもあったり。
 さて、置いといたキューブ。
 各プレイヤー総キューブ15個ぐらいなんですが、最初に持っているのは4つだけ。後は全体のストックに置かれているのです。
 じゃあ、どうやって手に入れるか? 前述の汎用カードか最初に説明した使えば使うほど効果が増加するものかがあります。リソースも制限されるんですね(汗) あんまり書いてませんが、お金もアップアップします(苦笑)
 ちょっと長くなるのではしょりますが、これ以外に大聖堂と言うカード、ラウンドの終了時に助力者の使用(主にプレイヤーを助けてくれます。んが、お金がいります(笑))なんかがあります。
 リソースが制限されているわ、得点が制限されているわ、そんな中でねずみも対処しなければいけないわで手を抜く暇がありません。怒涛のように「制限」が迫ってきます。もちろん、それに対処しているだけではゲームに勝てません。うん、非常によく出来てると思います。
 この時は初プレイが3人、経験者2人という面子でした。特に経験者の一人は2回目のうちという状況だったんですが、正直大変でした。
 いや、何がって「締めたがる人ばっかり」 だったんですもん(笑)
 ただ、やっぱり慣れ不慣れというのがありまして、いくら締めたくてもリソースが切れていたらそれを優先する必要があって、うまくいかない状況になっていたり。まあ、この辺は2回目のプレイ以降どかーんとやってくれると思います。いや、うちはやる予定ですが(笑)
 やっぱり結構よいゲームですね。またやりたいかも。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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