食器洗いゲーム

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「食器洗いゲーム」 4人

 一部では伝説のゲームですね。英語版…だっけ? あれってほとんど存在しないそうで。
 んで、こちらはフランス版。こちらはそこそこあるようで。って、日本に10個ぐらいってそこそこなのだろうか?(もう感覚が……)

 ゲームは非常に単純なんですが、いろんなジレンマがあってこうだったらあーでとか、カウンティングとか非常に悩ましく出来ます。悩ましいのが腰のラインとかどうとかいう話ではなくて。
 概要ですが…… とうーん、このレポート内の概要ってもう少し詳しく書くべきなんでしょうか。ルールが細かいところまで分からないようにわざと適当に書くことが多いんですが、分かりにくいだけかなぁとかとか。ふーむ。
 タイルには両面に皿の絵が書かれていて、表にはディナー(メインディッシュとかワインとか)、もう片方にはそれを食べた後の汚れた皿が描かれています。汚れた皿のほうには皿に四色のいずれかの色がついてます。
 これは全部で6種類4セットあって、表を向けられた状態で各プレイヤーに1セットだけ配られます。
 色は分からないように混ぜられた状態です。

 その後、各プレイヤーは手番時に 自分のタイルを裏向ける もしくは 自分の裏向けたタイルを同じ色・種類のタイルの上に乗せる を行います。こうして、自分の前から食器をなくして行き、最初になくなったプレイヤーが出た時点で終了。手元にあるタイルの枚数がマイナス点になります。翻訳されたルールには複数回の明記・減点などはありませんが、ものすごくあっさり終わってしまうので、何回かプレイして総合点を比べたほうが面白いと思います。

 さて、展開は簡単なので省略しますが(負けました↓)、戦略・手法等ボードゲーム特有のテクニックをいくつも秘めています。
 1つは簡単にカウンティング。各種類どんな色が残っていたかを気にすることは非常に重要です。んが、皿は複数種類あるのですが、似た形なので非常にだまされます(苦笑)
 もう一つはいつどの皿をどの上に載せるか ということ。カウンティングにも繋がるのですが、今これを何も考えず対戦相手に置いたら、自分に必ず帰ってくるだとかそういう場を読む能力も求められます。

 非常に単純な中にさまざまな要素が含まれているゲームです。ただ、KOSMOSのホーラムロマナムよろしく悩まない人にはつまらないゲームだと思います。そういう意味でゲーマーズゲームだと思います。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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