スペースディーラー Space Dealer

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「スペースディーラー」 Space Dealer、Eggert Spiele、T.Stapelfeldt作、2-4人、10歳以上、30分

 このゲームは30分で必ず終了します。
 それを意味するところはうすうす感づかれている方もいるのではないでしょうか。

 このゲームのメインコンポーネントは「砂時計」です。この砂時計、良くできておりまして、「落ちる速度」がその度々によって異なるんです! ほんっと、もう、計算道理にいかないったらありゃしない。
 とか書き出すと、ゲームを知らない人にとっては何がなにやらってことになるので、説明を。

 ゲームのテーマとして、惑星間の交易というものになります。各プレイヤーは各惑星の商人となり、惑星で取れる資源を他のプレイヤーの惑星に持っていき、得点を得ます。
 もちろん、需要というものはある訳で、それは各プレイヤーが持っている生産設備に書かれています。生産するためにそれが必要っていう訳じゃなくて、「ほしがっている」だけです(苦笑)
 そして、ここで登場する「砂時計」。このゲームの基本は「砂時計」です。
 砂時計を始めることによって、惑星間の移動を行い、ひっくり返すことによって、資源を作成し、さらにひっくり返すことによって惑星の技術レベルを上げます。
 あ、ひっくり返すといっても、「落ちきるまで」 何があっても待たなくては行けません。コレもミソ。

 つまりは、30分という制限時間の中、限られるアクションを行うんですから、1つの間違いがえらいことになる訳で。
 この資源を作って…… あれ、いらないのか、もしや。
 あっちの惑星に移動して…… あっ! 先越されそうな感じ……
 えっと、次何を…… 適当にカードを引こう! ……あ、資源先だった!

 とかとか。ちなみに書いていませんでしたが、「カードを引く」にも砂時計が必要です。大変大変。
 さらに砂時計は60秒…… かな。本当に混乱します。え? え? えぇ……? みたいな感じ。

 わたわたしたい方は是非プレイを。
 ちなみに2セット併せて8人でプレイすることも出来ます。出来ますが…… どうなるんだろ?(楽しみ)

 ちなみに、この時の初プレイでは細々と運んでいたんですが、やはり駄目ですね。漢ならどかーんと行かないと(字が違うとか言わない)

 実は必ず30分で終わるので、短時間ゲームです。結構な回数が出来る上、しかも内容が濃い。そういう意味で小気味よいゲームです。大賞も夢じゃない?
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・05月21日(日) 第4会議室
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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