ルプスブルグ Lupusburg(2008)

ルプスブルグ 200907

ルプスブルグ Lupusburg(2008)、Domenico Di Giorgio作、daVinci games、4-8(8)人、20分、8歳以上

 少人数人狼 ってことで若干有名かな。あの8人以上は必要と言われる「人狼(ワーウルフ)」を4人~8人で可能にしたゲームです。
 まだ若干ルールミスがあるような気がしていますが、それはとりあえず、ゲームプレイであまり問題は出なかったり、ちょっと思ったり。

 ここをご覧になっている方は人狼のレビューぐらい見たことがあるだろうということで進めます。違いのみ説明ってやつです。
 まず、各プレイヤーは2人のキャラクターを担当します。そして、キャラクターのほとんどは村人です。ワーウルフ1人に泥棒が1人です。預言者なんかいません。なぜならこのゲームは村人たちも得点稼ぎを行う必要があるからです。
 とりあえず、長くなるので泥棒の能力とか辺りは飛ばします。
 ンで、ワーウルフ。夜になったら村人を1人殺します。この辺の処理は村長役を順番に担当してカバーします。ワーウルフはテーブル中央にあるワーウルフの爪タイルで殺す相手を示し、泥棒はこっそり他のプレイヤーのカードを見、村長は呼びかけ、およびカウントダウンを行います。もちろん、カウントダウンは難しいので10のうちの8から声に出したりします。
 こうして朝になったら村長特権があります。村長はその村人がどんな村人かを確認することが出来、1.自分の村人カードを1枚見せ、見せたプレイヤーの任意の村人カードを見せてもらう。2.任意のプレイヤーを選び、村人カードのいずれか(相手が決める)を見せてもらう です。ローリスクローリターンとハイリスクハイリターンというやつです。

 そして、リンチは投票制になり、決選投票が必ず行われます。

 こうして、ワーウルフが死んだときに得点を寄り多く稼げているプレイヤーが勝ちます。もちろん、ワーウルフが生き残ればワーウルフの勝ちです。
 得点源として最初に配られるシークレットスコアカードと生き残った村人、ワーウルフを当てたと言うチップ 等があります。

 要素としては結構増えていると思います。正直最初はわずらわしいかもしれませんが、十二分に人狼の雰囲気が出ており、少人数でも人狼をしてみたいプレイヤーには非常にお勧めが出来ます。
「大人数でこその人狼」 と思われている方もいるかと思いますが、少人数での騙しあいもそれはそれで面白いですよ。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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