Was'n Das(なんやねんそれ?) Ravensburger

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「Was'n Das(なんやねんそれ?)」 Ravensburger、Philippe des Pallie`res作、4-10人、45分程度

 本日オススメの一品(笑) バリバリのパーティーゲーム。
 さらにプレイ人数 3-6となっているにもかかわらず、プレイ可能人数が10人とはこれ如何に?(ちゃんとコンポーネントも入っています)

 さて、このゲーム。つい、ノリで買ってしまったいう経緯があるのですが(ノリで4000円~5000円払う自分も自分だが)、珍しく(笑) 大当たりでした。
 似たような感じでこけたことが何度あったことか(笑)

 このゲームのルールはすごいシンプルです。
 コンポーネントが20個(それぞれ全く違うものです)あって、それらのうち、10個まで使えて、お題をそれで現すと言った感じ。
 例を示した方が早いですね(汗) ↑(分かりにくいし)
 各プレイヤー1-6のカードを持っています。そして、手番プレイヤーが親、残りは子のプレイヤーとなります。
 親プレイヤーはお題カードをめくります。お題カードにはテーマと1~6の事柄、もしくは物が書いています。例えば、テーマ:将棋 1:飛車、2:香車、 3:歩…… といった様な感じです。親は自分のカードを混ぜ、適当に1枚引きます。それが今回親が作らなければならないものになります。
 さて、作ると言っても簡単ではありません。場には毛皮のようなもの、人のコマ、棒、三角のタイルなどがあり、どないしろと? というのが最初のインパクト(笑)
 ちなみに、このゲームのルール。うちは全く翻訳していません。ASMODEE出版(フランスのゲーム会社)がこのゲームのルールをムービーで公開していてそれを見て、ルールを覚えました。もちろんムービーはおっちゃんがフランス語で語りかけてくる訳ですが、そこはそれ、ジェスチャーやコマの動きなんかでルールが感じ取れます。腐れゲーマーですから(笑)
 といっても、まだよく分かっていないのですが、コマを「動かしていいかどうか」 ということです。
 例えば、さっきの例で行くと、何らかのタイル(コマ)を取って、その将棋での動きを見せれば良い訳で、それだとすごい簡単ですよね?
 という訳で、作る時のルールとして、「動かさない」 そして、「先にアート(作った物をうちはこう呼んでいます)を思い浮かべて作る時は迷わない」 ということです。
 迷うとこれも結構ばれやすいのでこうしました。

 いやー、作るのが難しい上、出来上がった物をあーだ、こーだいうのがかなり楽しいです。「フーリガン」、「男はつらいよ」、「6月」 等々既に何回もぷれいしているのですが、飽きませんね~
 ちなみにカード訳はTable game in the World(おのさん)様にあります。全てのカード訳 という訳ではないのですが、十分遊べます。

 この日は合計3回は回っているのを見ました。もう少しあったかもしれませんが、総じて好評。
 結構吐血もの(それくらい笑う) というものが多々見かけた気がします(笑)

 余談ですが、前述したように うちの持っているRavensburger版、ASMODEE版は共に中身が違います。ASMODEE版の方が豪華に見える……(苦笑) 同タイトルでやること一緒なんだけどコンポーネント違いっていうのでは、ASS版や後一種類あったような気がします。
 どれでも結構楽しめるんじゃないかと思いますので、見かけたら是非プレイをば。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
 ・03月18日(日) 第2会議室
 ・04月08日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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