Wings of War ウィングオブウォー

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「Wings of War(ウィングオブウォー) Famous Aces、Watch your Back」 Nexus、P.G.Paglia, A.Angiolino作、2~(シナリオによる)人、6歳以上、10分

 本日、これをプレイしに行ったと言って過言ではないゲーム。ずっと気にはなっていたんだけれど、Boardgamegeekにある13人ドッグファイトの画像を見て、やりたい熱が急上昇(笑) リクエストさせてもらって漸くプレイとなりました。

 さて、概要ですが、最近で言うとメイジナイトに代表される ボードはなく、テーブル上で行い、実際のコマとコマとの距離を測って行うシュミレーションゲームです。
 こう書かれると結構敷居を高く感じる人もいるかもしれません。

 これをライトゲーマー(マニアゲーマー?) として書いた場合、ボードの無いロボラリーのようなゲーム、もしくはボードの無い3手番プロットゲームです。
 ほら、少し近くなった(笑<ほんとか?)

 ちなみにうちが受けたインストは30秒程度でした(笑) 持ち主の方が完璧にルールを理解していたことと、細かいところのルールはあれど、常識的に判断・理解できる物だったためです。

 あ、全然言ってませんでしたが、第一次世界大戦 つまり、プロペラ機全盛期の時代の空中戦をやろうっていうのがこのゲームの趣旨です。ちょっと時代はずれますが、「紅の豚」(ジブリ) が好きな人なんかはかなり楽しめます。後、PS2のエースコンバットとか。

 ルールは簡単。まず、いくつかあるシナリオ、もしくはドッグファイトを選ぶ。
 プレイヤーはそれにあったプロペラ機の中から、チームに分かれて、もしくは個人戦で戦う。
 各プロペラ機(カード)にはそれぞれ対応する山札があって、各自それを全て手札として持ち、同様に対応したボードを持つ。
 ダメージの山札をAとBと作る(これはプロペラ機の攻撃力によってダメージを食らわされた方が引く。もちろんだけど、プロペラ機それぞれにHPがあり、これを超えると撃墜され、ゲームから抜けなければならない。
 全員同時手番で3枚好きなカードをボードに順番に置く。
 そして、1枚ずつ全員でカードを処理する。
 カードには飛行するライン(手前から奥へ)と、矢印が書かれており、プロペラ機のカードにも矢印が後部に、飛行ラインの初めが前部に書かれています。つまりは、飛行ラインをプロペラ機カードの前部に合わせるようにプロットカードを置き、プロペラ機を移動させ、矢印が重なるようにしてプロペラ機カードと置き換えます。これを3回行って1飛行です。

 プロペラ機とプロペラ機が接近したら射程ボード(細長いボード)を使って当たったかどうか判定。
 あとは撃墜されるまで跳び続ける(笑)

 いやね、カードの山札がこれまた良いのです。
 小回りの効くプロペラ機から、すごいスピードは速いのだけれど、小回りが効かないのがあったり、方向転換のカードがあったりと結構やりたいことが出来ます。
 実は今回のプレイでは「高さ」のルールが無かったんだけども、次の拡張ではあるという話。是非!

 次の拡張の話が出たのでついでですが、次の拡張 飛行船があるとのこと(悲鳴) ぎゃー、つ・か・い・た・い~(このマニアめ)

 さて、プレイ風景なのわけだけれども、結構みんなラフ。そして、シナリオをやったんだけど、覚えてません(汗) 第一次大戦の初期のやつっぽかったけど。
 カードを置く時、若干手でぶれてしまうのも仕方がない訳でそれをきっちりやるのはゲームとしても不可能、というか、作者も誰も求めちゃいなさそう(笑) そう言う点でかなり敷居が低め。
 手番もそう。場が広いので、最初は結構枚数関係なく移動。
 けども近寄って来るとそうはいかず、近い者同士(笑) 1枚ずつ公開、移動。そしてそこらここらで飛び交うダメージ。玉詰まりする機関銃、方向転換すると前後が逆になってお互いぎゃーな展開な二人等々。悲喜こもごもで大分肩の力を抜いてプレイできるゲームです。
 プロット系にありがちな時間のかかる処理、機械的な処理という感覚は3枚という少なさ、遠いというラフさでほとんど感じられません。個人的にこういうところが今回すごい感動。

 ちなみに、そうこうしているうちにうちのプロペラ機がダメージの蓄積したところで、1撃死(トーナメントルールでは抜くように設定されていたようですが、今回は入ってました(汗))のダメージカードを引いて、撃墜され、相棒もダメージカードのその数字の大きさ(ほぼ毎回MAXのカードを引いていたような) で撃沈。特に最初の玉詰まりがいたかった模様。何故ならその後の鬼神のような働きを見せていた(笑) うーん、かっこいい。

 という訳で30分程度で終了となりました。
 いやー、楽しかった。是非、もう一度プレイしたいです。というか、買うかどうか本気で悩んでますよ(笑)
 問題は一作目のFamous Acesがもう手に入りにくいことと1つ4000円強するところですか。むむむ。
 ちなみに、拡張のみでも遊べるので、どれを買っても問題なかったりするところがかなり嬉しい。
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2017年
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2018年
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(11/12のみ 13:00 ~ )

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