海賊の親方 Seeraeuber

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「海賊の親方」 Seeraeuber、Queen Games、Stefan Dora作、3~5人、30分

 すいません、タイトルは自分で翻訳した時に付けた名前です。まあ、自分で翻訳している人なんて、誰も日本語訳を作っていなかったら勝手なもんなんですよ(苦笑)

 ゲームは「金庫破り」のリメイク。というか、「金庫破り」をプレイしたことありません。見たことはありますが。
 まあ、見た感じ「金庫破り」の間口を広げた感じでしたね。あっちはガチでクラシックなゲーマー向けっぽいのですが。

 ルールは結構簡単。
 各プレイヤー2~5+?の海賊チップを持ち、場には襲撃するべき船があります。
 手番には他のプレイヤーの海賊チップに自分のチップを上乗せして、全部かっさらってくるか、船を襲撃するかです。
 船のカードを見れば全てが分かるんですが、船は何枚のチップで落とせるか、その報酬はお金でいくらか。お宝チップは何がもらえるか、?への支払いはいくらになるかということが描かれています。

 襲撃して、その報酬を一番上にチップが乗っているプレイヤーが取り、下にいる海賊チップのプレイヤーに対して、その数字分の報酬を払う。そういう感じです。お宝チップは海賊チップを上に載せたプレイヤーから順に好きなものを取っていけます。

 うちの中では乗車券と同じく、「わかりやすすぎて分かりにくいゲーム」の1つです。
 こういうゲームは何をすれば良いか、見えにくいです。うちにとってですが。
 いや、だって一緒にゲームをした人達でうち以外何か見えている上、ちゃんと得点稼いでるんですもん。どうすればいいのやら(うーん) この辺は多分うちが大分ひねくれていて変な戦略を立てたがるのが原因っぽいんですが(苦笑)

 他のサイトのレビュー(確かてらしまさんのとこ)を読んでいて 「競り」 と書かれていたのを読んで、なるほどと思ったり。
 そういう視点で見ると見え方がかなり変わりますね。もう一回ぐらいしたいなぁ。今度は「競り」を念頭に置いて。

 レビュー書いている本人がゲームを見えていないので展開についてはよく分かりません、というのが本音。誰勝ったっけなぁ(そっちか)
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2017年
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◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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