チャイナタウン Chinatown

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「チャイナタウン」 Chinatown、Alea、K.Hartwig作、3-5人、12歳以上、90分

 交渉ゲームの王様……ではないのかと思うのですが、どうでしょう?(誰に聞いてるんだ?)
 ただ、そのほとんどが交渉で行われるため、このゲームが強い = 口が汚い とか思われているのが玉に瑕(汗)

 さて、結構有名なのですが如何せん流通量が大変少なく、うちも何で持っているか分からないような状態(笑) 再販されるという噂はあるんですけどね。「Ra」のように。

 さてり、流れに沿った概要でも。
 ボードは1~85ぐらいの升目があり、6つの区画に区切られています。
 それらの数字に対応したカードがあり、最初に各プレイヤーに5枚配ります。各プレイヤーその中から3枚選び自分の土地マーカーを置きます。これで所有権を主張します。
 んで、店タイルを各人5枚引きます。写真の数字が書かれている四角形のタイルですな。
 次にメイン。交渉を行います。使えるのはお金、店タイル(未建築)、土地の所有権です。交渉は完全に自由。割り込みまで自由(まあ、話に割り込むのは強引ではなく、話が切れたところとか普通にやりますが) 大体5分間ですか。
 でもって、その後に建築。店タイルを自分の所有している土地に建てます。もちろん建てなくても所有権はそのままです。
 最後に来るのが収入。建てた建物の個数、連結した建物の個数(もちろん、すごい勢いで高額となる)でお金が入ります。これを6ラウンドするんですね。

 要素は「交渉」を除いては引きのみです。引き運が悪かったらどうするんだって? それでも勝てる時はありますし。
 どういうことかといえば、引き運が悪い=自分の隣接した土地を引かない ってことだと思うんですが、それ以外ってもう、ほとんど他人と絡む土地なんですね。
 そして、相場観が結構つかみやすく、混乱しやすいのもポイント。
 後収入が何回あって、この土地を交換するとアイツにいくら儲けがいくらで、こっちがいくらで…… 5分では頭がおっつきません(笑)
 と言う訳で関西特有の値切りとどんぶり勘定で切り抜けていくという関西風味薄味ゲーム(笑)<ゲームの内容が薄い訳じゃないです(汗)

 この時はキトウさん、こんぶさん、ケイゴさん、亀さん、うちの5人。
 ケイゴさんが交渉を渋る余り、収入が少なかったり、ケイゴさんと亀さんがゆっくりと沈んでいったり、なかなか上手く交渉がかみ合わなかったり(ほしいのはいっぱいあるけども、うちから出すものがないとか)
 てーことで、収入に乏しい展開に。
 最後は唯一の10万のせのキトウさんが勝利。
 このゲーム、何回もプレイしていますが、トップがこんなに低いのは久しぶりです(苦笑) 
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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