ヒャノ Hyano

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「ヒャノ」 Hyano、Drei Magier、D.Hanneforth, Hajo Bucken、2-5人、8歳以上、30分

 地味を極めた推理ゲーム。

 すいません、言い過ぎました(苦笑)
 とは言っても、Shumit社の子会社のDrei MagierがShumit社から持ち出されたルールを仕方なく作った感じでした。ルールはね(苦笑)
 あの、Shumitのよく分からないルールテイストと、Drei Magierの神秘的雰囲気が重なったゲームです。どちらかって言うと、Drei Magierから出たからこそまだ良かった。そんな感じです。

 写真を見ても全くルールが見えてこないと思いますので、説明をば。
 各プレイヤーは親を順番に行います。
 親は場にあるタイルと同じタイルを持っており、今回カードがどこで終わるかを予想します。
 どういうことかといえば、予想した後、子は1枚ずつ中央の空いた場所にカードを放り込んでいきます。その放り込むのに制限があります。同じ色のカードか、数字で1つ違いかです。
 そうやって放り込めなくなった時点で、最後に放り込んだカードのマークと親が予想したマークが一致すれば親の取り札となり、得点となります。

 ちなみにこれはバリアントを入れた上級ルールです。標準ルールではちょっとゲームにならなかったので割愛します。

 場札に情報は全て出ているのである程度の予想はつくのですが、(全6つのうち2~3までは行けることが多い) その後は全て心理戦となります。一番重要なのは最初にカードを選ぶ左隣のプレイヤーです。
 どこから始まるのか、そう、それが分からなければ予想も立てづらいと言う。
 もちろん、当てられたら真ん中のカードを全て取られるのですから、一番リンクしにくいカードを入れるのが定石のようですが、それをしてくれるかどうか……

 そうやって、少し迷いながら親はどのマークにするか決めます。
 それを子は読みながらのプレイ。

 うーん、考えてみたんですが、多人数でやる意味、コミュニケーションが少ないゲームですよね(苦笑) その辺が地味で物足りない理由かもしれません。今度機会があったら2人でプレイしてみたいと思います。
 うん、2人がいいかもしれないゾ。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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