サルーン Saloon

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「サルーン」 Saloon、Mark Sienholz,Ralf Sandfuchs作、3~6人、30分、10歳以上

 さあ、日本未導入のゲームです。日本語訳は英語訳から全て作りました。
 とはいっても、あんまりしんどいわけでなく、思ったよりさらりと訳せた印象があります。あと、結構ルールがいい加減。んな割にプレイしてみるときっちりゲームとして機能していたのでビックリした印象があります。
 ちなみに、ルールのあまりのいい加減さ(訳している間、これでゲームとして成り立つのか? とか思っていました)ので、さしてカード訳をチェックすることもなくプレイしてみることに。インストでは、基本的な流れ(うちはこの時ですらゲームプレイにピンと来ていない部分が多々ありました) を説明。カードについては読んで理解してくださいと言うことで(笑)<複雑のが無いので
 さて、長くなりましたがざっくりと概要を。
 テーマを説明すれば嗚呼簡単。酒場での殴り合いです。拳銃? 使いません。使うのは自分の体と酒場にある物(笑) そして、手番となるプレイヤーは殴られたプレイヤーです。
 カードの補充は使ったプレイヤーが補充するというターンを順番にこなすことを無くした、ある意味基本から外れまくったクレイジーなゲームです。

 殴るカードを手番プレイヤーがプレイ(強制)して、防御側は防御するだけ。さらに他のプレイヤーが茶々を入れられるという特典付き(笑) もうごちゃごちゃです。酒場見たくピッタシです。
 なんか、こう勢いでプレイしてしまえる良さがありました。戦略的にプレイする人には全く向かないでしょう。勢いでプレイできてしまう人は楽しいと思います。個人的にはdavinci GamesのBang!(バン)が好きな人向きでは無いでしょうか。個人的にはバンよりも好きです。荒々しさが妙に楽しい(笑) テンポが早めですごい楽しいんです。使ってすぐ補充できるから使い放題だし、カードプレイは先にプレイした者勝ち(もちろん、手番プレイヤー以外も含めて) なので、始終バタバタ補充補充補充 バキバキといった感じ。

 この時もまさにそういう感じ。1人ずつ倒していく訳にも行かず、リアル交渉(一緒に戦おうとかです)があったりと、ノリでゴーゴーです。これは結構いけるんじゃないかと、今書いていて思ったしよ。
 ちなみに、最後はお助けのバーテンダーが殴って終了しました(笑)
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
 ・03月18日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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