Bitin'off Hedz 2nd Edition 軽い頭にかじりつけ

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「Bitin'off Hedz 2nd Edition」(軽い頭にかじりつけ) Ken Young & James Ernest作、Cheapass、レース系

 注意! 白黒写真ではありません!!

 ま、チーパスのゲームですから…… とか言われそうな雰囲気満点です。
 うちの場合、写真のように恐竜のフィギュアを使用している分、まだ豪華に見え……ますよね?

 さて、説明はともかく概要をば。
 なんと言っても特徴的なのはチーパスや厚紙を並べるボードの大きさとしては考えにくいぐらい場所を取ります。ポスターサイズはゆうにあります。
 そして、なんとも適当なマニュアル。
 用意するもの、「コマをたくさん」 ってどういうことよ。たくさんっていくつぐらいを指すのよ!?

 と、愚痴はよいとして、ゲーム内容は至って簡単なスゴロクです。サイコロを振って前に前に進みます。
 んが、進むのは恐竜なので噛み付いたり石を投げたりします。
 この後が画期的。ボードゲームなのにTVゲームみたいな動きをします!

 どういうことかと言えば、石を投げられたり、噛み付かれたりしたらスタートに戻されるのです!!

 こら、どっ引きしない(汗)

 そして、ゴールにはちょうどにたどり着く必要があり、普通でしかないルールだったりします。
 しかもスタートに戻るとは言え、スタートからゴールまでがひたすら長いです。
 そりゃ、一回噛み付かれたら即死ですよってぐらい。

 それを補って足りなさすぎるほどの石ルール。
 石を使って離れたコマに対して攻撃ができます。さらには別の使い方があって石を使ってサイコロを振り直せます。最後のコレがポイントなのですが、使った石は使った場所に残ると言うことです。
 あとで進むプレイヤーには優しいよ的な雰囲気が出ますが、拾えないことの方が多分に多いので、いかがなものか。

 この時は、ふり直しルールを少し間違えてしまって(以前の出目より大きい数字になるまで振り直せます)、振り直しに消極的にさせてしまっていましたが、それでもどないやねん的な(苦笑)

 個人的にはスタート時に石を2個ぐらい持たせてもいいんじゃないかと思いました。

 ゲーム的にはぶっこわれたレース感がテーマとマッチしていてテーマ性的にはOKなのですが、明らかにこのゲームが嫌いな人の方が多いのではないかと思います。ま、うちはバカですから、好きですが。

 ………ついて来てもらっているのでしょうか!?(涙)
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 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
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2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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