ゼロ Zero

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「ゼロ」 3~5人 45分 Reiner Knizia、Berliner Spiel

 本日一つ目、数字だけのカードゲーム。
 いや、トリックアンドテイキングより少ないですから。だけど数字(と色)だけです。だらけです。

 最近だと「ボードゲームキングダム」におまけとしてついていましたね。
 面白いゲームなんで、それをおまけにするなんてすごいなぁと思った記憶があります。
 ちなみにうちは販売されていた方です。入手した時は普通のカードゲームとして売ってました。

 さて、概要。
 数字が1~9、んで6色ぐらい。正直覚えてません(汗)

 9枚配られ、手番には手札の1枚を場札と交換します。

 そして、手役を作る系のゲームなんですが、その作り方がにくい(笑)
 5枚で役になるのに、手札9枚とはこれ如何に。

 で、目的は手札の得点を下げることです。まあ、そのまま数字が得点になったり、それがちょっと特殊だったりするんですが、何よりも、上に書いた役が強い。
 同じ数字5枚、または同じ色5枚で0点になるという。まあ、それがそのままタイトルになっているんですが。
 ところで、どうやって得点を下げるかですが、手札を完全に0にする方法があります。
 同じ数字5枚とその中の1枚を使った同じ色5枚を作るという。

 そして、このゲームのジレンマ部分が、ラウンドの終了方法。
 終了させたい場合は、手札交換を放棄してテーブルをノックする。
 全員併せて2回ノックされたら1週で終了。ノックした人の直前で終了してしまうからまた大変という(苦笑)

 意表をついて、1順目でノックとか、無理矢理0を狙うのではなく、低得点でノックとか、まあ、色々楽しめます。
 誰がいつノックするか分からない所にドキドキ感があふれます。他人の取ったカードなんかは全て覚えてしまう勢いで(無理)
 全部で3ラウンドするんですが、サクサクサクサク進むので、ストレス無くラウンドをこなせるかと思います。
 トリックアンドテイキングで、ラウンド長いなぁと感じている人には、ちょうどいいと思います。

 まあ、それよりも時間合わせにちょうどいいゲームだったりするんですけどね(苦笑)

 この時は、時間合わせというか、ちょっと時間余っていただけというかそんなときにプレイ。
 これで他の卓と併せて「クク」へ流れ込んだんですが、なかなか小回りがきいていい感じです。

 ほどよい運と、場札を眺めての手役の方向性と、他のプレイヤーが取るカードのカウンティング、ゲームの流れなんかが合わさっていて、要素がたくさんある割にきれいにまとめられていて、大変面白くなっています。
 なかなか大好きです(笑)
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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