ガリレオ Galileo

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ガリレオ Galileo SpielSpass P.Lewe作 3~5人 30分ぐらい

 ゲーム終了後に言ったプレイヤーの一言がこのゲームをうまく言い表している気がします。

 「確定しない配置ゲー」

 いや、めくりゲーなんですけどね(笑)

 さて、その理由、概要。
 天体観測のゲームで、惑星が多いか星が多いかを予想するゲームです。当てたら得点をもらえて、トップなら勝者になります。

 各タイルには1~3個の惑星か星が書かれていて、盤面のように裏向けて配置されてます。
 で、手番プレイヤー以外はビットが出来ると。
 ビット方法は3種類、惑星が多い、惑星と星が1以内の差にある、星が多い。
 しかも早い者勝ち、2番手まで有効、同じ場所に同じプレイヤーが2つ張れないと来てます。
 さらにビット箇所が24箇所。多いっす(苦笑)
 得点計算があったら駒が戻ってきたり、ビットがあると手番プレイヤーは袋内のタイルと場のタイルを交換できたりと。そしてこれが印象的すぎで、強いと(笑)

 ま、そんなゲームです。詳しくは訳をアップしているので、知りたい場合はそちらを。

 このゲーム、3人でしかプレイしたことが無く、その時は人数多いとぐちゃぐちゃするんだろうなあ。けど面白そうだなぁと思っていたんですが、ほぼ予想通り。
 ただ、わいわいもします。「マジでそこ変えんのか!」「いや、あんた配置したじゃん!」 とか、「ぐあ、自分に絡みすぎて、配置換えできない~、じゃ、これでも」「なにすんねん~(飛び火)」 ってことがあったりで。
 まあ、ノリは軽いんで、これはこれでありかなと。
 熱いプレイではないけれど、軽いノリで早い者勝ちで、めざとくて(笑)

 結構楽しめます。すごい勢いで列が変わることがありますが、他に影響しまくってるんであまり思い通りにもならなくて。
 これはこれで単純な感じだなと。
 早い者勝ちでぶつかるのかなと思いきや、そうでもなく(すでに押さえられている場合とか、結構不安になりながら置くことがほとんどですから) 面白いバランスが取れてましたね。

 ちなみにプレイ風景といわれても…… 皆、一様に一抹の不安を抱えながら(笑)、ビットしまくっている状況。そして、がらがら変わる盤面。他人の手番順も気にしながら、乗っていく感じで(笑)
 最後はMOTOさんの連続得点で、トップ集団から抜け出したのを誰も追えなかったんですが。

 うーん、ビットの軽さと、盤面の軽さが相まって面白いのかも知れません。ラッキーぐらいの方向か(笑)<笑っていいのやら。
 個人的には好きですよ。3人でも5人でもノリと気持ちは変わらないんで。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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