こんなもの、どんなもの Such a Thing

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「こんなもの、どんなもの」 Abacus Spiel 30分ぐらい。ワードゲーム。何人でも。

 ルールを正確に訳していないんですが、まー、基本的な所は間違っていないはずなのでOKとします。大丈夫だし(何が?)

 基本的な所は、各プレイヤーがカードを出していって、それまでにプレイされたカードに当てはまるものを考えていくゲーム。無いと思った、前のプレイヤーが当てはまるものを考えついていないと思ったらダウトをかける。これが基本。
 カードは例えば「私はそれを豚の餌にしてもいいと思う」、「それをちゃんと使ったらフィットネスに役に立つ」 などなど。この場合、例えば…… 小麦袋(小麦入り) とかね。

 で、ハウスルールですが、2通りやりました。手札5枚で、プレイして各自プレイしていって、ダウトが成功する、間違えるなどしたらペナルティコインをもらい、3枚貯まったら負けという感じ。
 もう一つは、手札からプレイしていって補充は無し。最初に空にした人が勝ち。ダウトをかけられたり、正解を言われたら1ドローってルールで。

 基本ルールさえ守れば何とでもなります。はい。正直なところね。

 このときは、2回プレイして、ほむさんが赤ちゃんをフィットネスに役に立つやら、ウィンさんの全国民にはありがちで、簡単にばらせて組み立てられるものを「めがね」と答えたのが印象的でした。
 みんなの想像力がすごいってことを実感されましたね。
 ただ、このゲーム、プレイする人間によって行く方向性が決まってしまうという、ところにより、人によりその面白さ、方向が全く変わるので飽きないですねぇ。ただ、同一メンツでやり続けるには無理があるんじゃないかなぁとか思いますが。

 余談ですが、うちはこのゲームを購入して、20枚ぐらい訳した所で、友人が全訳をもっているということで分けてもらいました。んが、それには元カードの訳が全くないという(滝汗)

 えー、ほとんど全訳に近い状態になりましたが、訳からシールを作り直し、40時間ほどかかって作りました。夜なべっす。マジで。

 おかげでいいものができました。ただ、このゲーム、訳を手に入れてプリントアウトしたらそれだけでできるんだよなぁ。
 ただ、それじゃ、作者に感謝のお金が行かないし(買う時はこういうことも考えてます)、雰囲気が物足りないし(あの絵がいい味出してます)、なんか倫理的に受け付けなかったり。本物買ってプレイするのが大好きなだけかもしれませんけどね。

 ま、そんな感じ。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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