ハグル Hagul

「ハグル」 Hagul、Sid Sackson、A Gamut of Games(本)

 これはspielplatzにて夏の定番……にしていこうとしているゲームです。今年で3年連続やりましたよ。誰も覚えちゃいないけどね(苦笑)
 このゲーム、確か作ったのがシド・サクソン……だと思う(汗) だって現物見たこと無いんだもんよ。
 見たこと無いっていうのは、このゲームは基本的に 「作るゲーム」 だから。コンポーネントも、題目も。
 ルールは一定ですけどね。

 さて、訳わかんなくする前に、「共通ルール」の説明。っていうか、この説明を読んでプレイできるように書くので、10人以上プレイヤーが揃ったら是非やってみて!!
ゲームの準備
 まず、プレイヤーを10人以上集めます。
 ゲームに使うヒント、コンポーネントなどをGM(ゲームマスター)は前日までにしっかり用意しておくこと。ちなみにうちはこの用意に半日ほど費やしてます。
 各プレイヤーに複数枚のチップ、各チップの得点の情報が書かれたカード(紙)を複数枚、それらを入れておく封筒(数字が書かれてあるとなお良い)を配ります。
 配り方は自由ですが、各チップの点数を知っているGMはちゃんと均等になるように渡した方がいいかもしれません。
 うちの場合は情報カードをおおよそ均等に配ります。といっても、情報だけで25種類程度あるんですが……(各1~5枚ずつ、計80枚程度作りました)
 チップはランダムにしました。だって、計算するの面倒だった……バキッ  トロ……(致命傷)
 ま、配ってからはGMは以下の言葉を言うだけです。

「交渉で歩き回って自由に交換してもらって結構です。時間は15分ね」

 以上、15分じっと待ちましょう、にやけながら(笑)
 5分前などのカウントダウンしながら、15分後各プレイヤーの得点を争います。
 各チップの得点の公開、特殊得点の公開をして最終的にトップを決めます。このとき、得点計算用シートがあってもいいんですが、時間がないなら白板などを使って書き出してもいいです。
 以下、参考までにこんな情報があって、何枚ぐらい配ったよって言うのを書きます。

・ある1種類のチップの得点が書かれている(各1枚)
・ある1種類のチップの得点のヒントがある(各2枚)
・あるチップとあるチップを合わせるとボーナスがある(各2枚)
・チップしか持っていないと…… 情報しか持っていないと……(各2枚ずつ)
・他は考えましょう(苦笑)

 コンポーネント(GM(うち)と15人でしました)
・人数分の封筒
・チップ8色ぐらい150個(おはじきでもビー玉でもなんでもできると思います)
・情報カード 80枚ぐらい

 およそこんな感じ。
 で、プレイ風景ってことなんですど…… 書けません。ハイ。ネタ晴らしにもなるってこともあるんですが、それよりもそこら中でいろんな動きがあるので書きにくいと言うこともあるんですよ(苦笑)
 主に目についた光景を羅列すると

・複数人でチームを組んで情報を回している(でも、後で互いに交換できなくなったから(笑)、逆効果かも)
・ランダムに交換(初期によくやります)
・ある一定のものをひたすら集める(うまくやれば集めきることも可)

 ま、他は情報の偏りを作るとかいろいろ。やってみるべし。
 ちなみに4人残し(他ゲーム)の残り全員参加で叶さんの優勝。ある特定の得点方法にて勝利。怪しまれなかったのが(他に見破る余裕がなかった?)勝因。同様の情報は後一人が持っていたと思うんですけどねぇ? リーダーさん?(苦笑)
 まあ、うまく使えた人と、できなかった人と言うことで。

 あ、ポイントとして、ボードゲームにあるまじき、理解は全てプレイヤー任せになる(必要がある<公平のため)ゲームなので、情報カードを作るときは気を付けて。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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