ツインズ Twins

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「ツインズ」 Twins、Amigo、Reiner Knizia作

 んー、最初このゲームを見たとき、ルールを読んだだけで面白いことが確信できたゲームです。
 Rainer Kunizia作だと知ったのはかなり後(苦笑) やっぱりあの人の旧作は面白いものが多いですね。最近のはネームだけ使ってるっぽい雰囲気があるので微妙なんですが(たまに良作はあるんだけどなあ)

 んで、このゲーム。駆け引き、タイミング、運の三要素が重要なんですよ。っと、ルールか。
 1~10の数字が書かれた6色のカードがあります。さらに3色ずつ文字の色が違います。
 カードを書くプレイヤーに8枚ずつ配って、各ラウンド2枚ずつ出して勝負して、4ラウンド行います。
 カードには役があって、数字が同じで、数字の色が同じのツインズ、数字が同じで数字の色の違うペア、背景の色が同じのカラー、全く異なるシングルズの順に弱くなっていきます。
 まー、こーやって、毎ラウンド決められたコインの配布、没収をして、自分のコインを増やすわけですが。
 1ラウンドに下位2人がコインを払う、2ラウンドにトップがコインを得る、3ラウンドに下位1人がコインを払って脱落、最終ラウンドは残った全てのコインを得る。これを何ラウンドか繰り返します。
 こんな感じなんですが、最初にカードを1or2枚買うことができて、最後の収入源にもなるんですね。

 さて、ルール解説はこんなところで。
 このゲーム、最初はみんなお金持ちなので結構カードを買って、最初4ラウンドの勝者が結構走れるんですが、うまくいかないのがこのゲーム。
 守りにはいると、後方から他のプレイヤーが追い上げてくることが多いし、守るだけではまず勝てませんです。負けはしませんが、勝たないゲームは面白くないでしょう?(苦笑)
 んで、4ラウンドのために10のツインズを残していたとして、3ラウンドで、勝負を諦めているプレイヤーに落とされて、最後の勝負がカラーで勝てたりと、そんなうまいこといかないでしょ? ってことが平然と起こるこのゲーム(苦笑)
 運次第で大幅な巻き返しができ、保守的プレイヤーは脱落していくといういつも心にチャレンジ精神なゲームです。

 このときの展開は…… このゲームをするとよく(たまに?) あるんですが、めっちゃついている人が出ます(笑) 二回連続で4ラウンドの収入を取ってしまう人とか、手持ちがストレート(ツインズ、ペア無し)で、カードを勝ってもストレートっていう人とか(このときはうち)
 ゲーム根性がこのとき無かったんで、うちはぼろ負け、いいとこなしです(苦笑)

 最終的に奈Ra県民さんが勝ってゲーム終了。なんかこのゲームをするとめっちゃ強いんですが、うちが弱いだけなんでしょうか?
 プレイ人数も2~6人と広く取れていいんですが、現在全く入手できないと言う状況みたいです。ドイツなら少々中古屋に出回ってるみたいですが。
 うーん、ユーバープレイさん、再販しませんか?(苦笑)
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・05月21日(日) 第4会議室
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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