家系図 Familienbande

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「家系図」Familienbande、Leo Colovini作、Winning Moves

 このゲームは自分の担当の遺伝子をできる限り後世に伝え、得点を稼ぐというレオ・コロビニのゲームにしてはシンプルであっさりしてるゲームです。
 先に感想を言ってしまうと、ダ・ビンチゲームズに対抗してゲームを作ったレオ・コロビニって感じです。とりあえず、わかる人だけ感じ取ってください(苦笑)

※ ダ・ビンチゲームズはパーティゲーを得意としていて、レオ・コロビニはごちゃごちゃしたゲームが得意ってことで。

 で、このゲーム。
 まず、最初に全員に特徴タイルがシークレットで配られて、3人の元の人が配置されます。後は、自分のターンに手札のキャラカードを出すか、山札から手札に加えるかして、ゲームを進めます。
 場に出す場合は、配置されているキャラカードに異性をくっつけて結婚させるか、子供を作るかです。子供を作るためには夫婦からちゃんと遺伝子がないと配置できません。
 子供ができると得点が入り、2世代目は受け継いだ遺伝子の特徴×1点がそれぞれの色に入り、同様に×2、×3となっていき、最後まで埋まったら終了です(写真参照)

 とりあえず、このゲーム、楽しみ方の一つとして自分の趣味に走るなんていかがでしょう?
 マニアトークになりますが、めがね属性やら、サザエさんやら、ベンジャミンやら、野沢直子やら、委員長やら……(ついてきてますか? 置いてけぼりにしまっす)

 ま、そんな楽しみ方ができると。ゲームに固執するよりわいわい自分の好みで作るのがよろしいかと。容姿端麗夫婦から不細工になったり、鳶が鷹を生んだり。その辺を楽しむゲームだと思います。
 シークレットに付き物の心理戦もあるかと思いますが、その辺は最終あたりからでいいんじゃないかと(苦笑)
 おおよそあがっていけば何とかなる(はず)なんで。

 ま、以前から思ってることをここで少し言わせてもらうと、ゲームに楽しませてもらうんじゃなくて、ゲームを楽しんでこそゲーマーじゃないかと。そういう方向で。

 で、展開ですが、うちはうちのことで手一杯(めがねとサザエさんを同時に如何に残すか……(謎)) とか燃えてました。まあ、自分の担当が髪の毛だったんで、関係ないっちゃー無いんですが、微妙にそこにまぜながら(苦笑)

 案の定、最後あたりで蓄えていた(というか、めがねを出していたため、余っていた(苦笑)) 髪の毛を放出して行ったんですが、これを出せば勝てるってカードを引いて次の手番が回ってくることはありませんでした。ぎゃあ。
 まあー、ゲームってこういうのがおおいですし(汗) まいったまいった(汗)
 ただ、おかげでゲーム勘が戻ってきてました。やっぱり悔しいのは楽しいです(笑)

 で、このあと、遅れてきた(夕方)ガミとサンフランシスコって言う結構重いゲームをしていたんですが、これの紹介はまた別の月にでも。今回、展開が甘かったんですが、やっぱり公園を市役所に絡めるのは微妙っす。あと、10点のところは最初に押さえに行きましょう。微妙に楽勝ムードで勝てちゃったんで(クシシッ)
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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