カタンブック Catan Buch

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「カタンブック」 Catan Buch

 今日はこれをやりに来た(断言)
 なんたって、去年買ってきたんだけどめちゃくちゃ重かったから。そして高かったから(それだけかい)

 カタンブックはカタンのバリアント集のようなゲームです。
 やるためには、最低基本カタンが必要です。ただ、バリアントが60種類以上も入っているので、全部やろうとしたら、年を越して来年までかかってしまいます(苦笑)さらに、全部するためには、5-6人カタン、海カタン、海カタン5-6人用が必要です。読んでいませんがもしかしたら騎士と古城もいるかもしれません。それを全部集めると、そりゃあもう、膨大ですよ(笑)
 んで、今回は何をしようということで、「カタンの開拓者 大レース」をしようってことになりました。
 理由は、見た目面白そうだったから。
 いや、バ、バカにするな。あんなに大量にあったらどこから手をつけていいかすらわからないんだから!!

 ルールを説明します。こんなページを見ている人は通常カタンは知っていると決めつけます。仮定じゃないです。
 概要をまず説明します。カタン島のはるか西に新しい島が見つかった。みんな! 冒険していち早くその島に年を建設してしまうんだ。そんな感じ。
 先に感想を言っておこう。
「カタンじゃない」「めっちゃ面白えぇ」
 やった人間が言ってるんだから信じよう。これをやるためだけに集めようかとほんの一瞬思った。思っただけだ(汗)

 まず、準備です。今回は叶さん、ほむさん、リーダーさん、奈Ra県民さん、うちというメンツです。ゲームも5人用。
 箱から、「通常カタン」「海カタン」「通常カタン5-6人用」「海カタン5-6人用」「カタンブック パック3番,4番,12番」を出します。ついでだから、「カタンクラブパック」まで出します。これは資源置き場とか入っているいい感じの拡張。

 そして、それをカタンブックにある地図のように並べます。
 そのタイル数、約40枚前後だったと思います。ごっつ多い。
 そのあと、数字タイルを指定されたようにシャッフルして置きます。
 タイルは裏向きと表向きがあり、裏向きは未発見の土地を示し、数字タイルも置きません。表向いたら置かれます。
 そして、各プレイヤー、いつもの駒セット+海カタンの駒セットを持ちます。
 海カタンは道の代わりに海の上に船を浮かべることができます。使用資源は違いますが、覚えていません(汗)
 そして、資源を分けて置き、準備終了。ここまでで30分はかかったでしょうか(苦笑)

 準備が終わったところで、ルール説明。
 通常カタン、海カタンのルールで、いち早く宝島(3つある島)の指定された場所に都市をたてたプレイヤーが勝ち。
 ボードの説明を簡単に。
 左にカタン本島(少し小さめ)、中央に帯島(帯のような島、ただし、両横を裏返されたタイル(海タイル含む)に囲まれる)、右に宝島が3つほど。
 各プレイヤー、本島にいつものように配置して、後はいつものようにダイスを振ります。何ら変わりありません。

 もちろん、数字は結構偏りがあって、本島から資源が出やすかったりします。

 そんなこんなで、プレイ状況をレポート。記憶だけだ。任せろ。
 プレイ順すら覚えていないが、序盤移動資源に乏しいが、海は動きやすいという配置のうちを除いて(汗)二組が同じような航路でデッドヒートを繰り広げます。
 一つは叶さん、奈Ra県民さん組。もう一つがリーダーさん、ほむさん組。こちらは最初こそ同じスピードだったものの、ほむさんが途中からリードを広げます。
 うちはすでに港を立てることができない(港がないと海に出れない)ため、奈Ra県民さんの港を使い、かなり遅れて海へ。他人の港を使う場合は、ランダムで資源一枚をあげないといけません。
 ちなみにうちが海に出た頃には、3人ぐらい帯島に着いていたと思います。滅茶出遅れ(泣)

 中盤。さらに悲劇です。帯島が叶さん、奈Ra県民さん、ほむさんに占拠されてしまいました(がぁ)
 この辺からリーダーさんが資源の出にかなり困ります。本島の資源パワーが足りないみたいです。
 うちは海まではめちゃくちゃ遠いけど、資源有利においてますから、この辺は問題ありませんでした。ただ、島に上がると移動速度がとんと落ちてしまうので、先手を取られっぱなしです。
 みんな、新しい街や都市を建設する中、うちのみ本島パワーのみで生き残ってます。

 そして、終盤です。
 帯島を占拠するのに結構パワーが要ったみたいで、うちがまた、奈Ra県民さんの港から出港する頃には、一応並んでいました。
 とりあえず、海は強いが信条のうちなので、海はガリガリ進みます。
 ここで気づかれた方もいるかもしれません。そう、うちは本島を岩・小麦を重点的に発展重視の配置にしてるんです。そりゃあ、まあもちろんのことながら、自分の前にはいらないぐらいの騎士が並んでいましたさ。最大騎士力なんてないのに。

 引き続けることに意義がある。そんな感じで、もちろんながらラストの方で、独占、街道建設を使って、指定の場所に街建設一番乗りだった訳です。これにはちょっと裏があって、奈Ra県民さんがほぼ同時に着いていたんですが、奈Ra県民さんの町が足りないことが判明。
 つまり、どこかを発展させてからしか建設できないという制約がかかっていることに本人が気づいていませんでした(…笑)
 その遅れのおかげでこちらが間に合いました。結構紙一重のゲームです。
 ほぼ同時に叶さんが他の地点で街を立てます。
 切迫状況。相変わらず、このころになると誰も資源を替えてくれないわけですが(苦笑)
 叶さんの手番、手札8枚ぐらい。終わるかと思ったけども、本人曰く「足りない…」の一言。
 こっちにしては勝ったも同義語でした。
 最後、街を都市にしてうちが勝利です。

 本島パワーのみで勝ちましたが、普通に進めた方が勝てるんじゃないかと思いました。うちの勝ちはかなりの偶然が重なってますから。
 準備を含めて合計3時間30分はかかったかと思います。けどね、それだけ時間かけるぐらい面白かったですよ。
 長時間ゲームもこんなゲームだったら大歓迎ですね。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

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2017年
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2018年
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◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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