カルカソンヌ Carcassonne

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「カルカソンヌ 拡張全部-α」

 毎度おなじみになりつつあります。「カルカソンヌ」です。前回に続いて、今回も多いです。
「通常カルカソンヌ」+「カルカソンヌ 拡張1」+「カルカソンヌ 拡張2」+「カルカソンヌ 川」+「カルカソンヌ 王と偵察」です。全部混ぜてみました(笑)
 ちなみに、「カルカソンヌ 拡張1」の2倍得点ルールだけは採用していません。なぜならものすごい点差が開くから。

 さて、どっから説明しよう。全部しようか。
「カルカソンヌ」
 タイル置きゲームの基本と言って過言ではないでしょう。3センチぐらい四方のタイルが70枚程度入ったコンポーネントです。
 最初にテーブルの中央に一枚表向きにおいて、後はそれに矛盾がないように各プレイヤー1枚ずつ配置していく。
 タイルには3種類の絵がいくつか重なってかかれていて、城、平野、道です。置いたタイルにのみ自分の駒を配置でき、すでに他人が置いている城や、平野、道には置けないというルール。行き止まりなどで城や道が閉じた状態になったら、得点を得ることができます。平野は最後まで得点計算をしません。
 完成した城は、使用したタイルの倍、道は等倍の点数をもらえます。タイルを引ききったらゲーム終了です。

「カルカソンヌ 拡張1」
 さらに複雑になったタイルに加え、大聖堂と池のそばの道が増えます。
 大聖堂は城とつながり、完成すれば得点が2倍になります。池のそばの道も同じ感じです。

「カルカソンヌ 拡張2」
 こちらもさらに複雑になったタイルに加え、産物とぶた駒と建築家駒が増えます。
 産物は5種類あり、城のタイルにかかれており、完成したプレイヤーが追加でその産物タイルを手に入れれます。終了時もっとも多く持っているプレイヤーに+得点されます。
 ぶた駒は、平原の得点を上げ、建築家駒は城や道において、それを拡張するとき、追加でもう一手番行えます。

「カルカソンヌ 川」
 最初に置くタイルに混ぜるためのタイルです。全てに川がかかれています。もちろん、つなげるのは義務です。平原の得点に結構絡んできます。ドイツで無料配布されたもので日本では手に入れにくいです。

「カルカソンヌ 王と偵察」
 今年、ドイツで配られたものです。ルールは適当にしか訳していませんが、さらに複雑なタイルと、最大城建設王と、最大道建設王のタイルがあります。
 そのタイル一つ当たり、1点が最後に+されます。

 ここでようやくスタートします(ふぅ)

 今回のメンツはガミ、じゅんやんさん、ricciaさん、叶さん、うちです。
 展開は、全く先が見えないトンネルと通るような感覚に襲われながらプレイしていました。
 通常カルカソンヌをやったときのように人が足らないということはあまりなく、すいすい建物が出来上がっていくという感覚でした。
 とりあえず、でっかい城を独り占めできたんですが、それ以上にガミが拡張2の産物タイルを持っていまして、得点が跳ね上がり、最終的にトップ150点ちょっと、最下位95点ぐらいという風に終わりました。
 産物を一つもとっていない状態では全然勝てません。
 どこに力を入れていいのか、混沌として見えにくくなっています。
 全部混ぜるのだけはかなり厳しいことがわかりました(汗)
 ほどほどにいろんなパターンを試すという楽しみ方がいいんじゃないでしょうか、このゲームは。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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