メディチ Medici

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「メディチ」 Medici、Amigo/Rio Grande、Reiner Knizia作、3-6人、10歳以上、60分

 競りの王道となってきたゲームですね。
 普通に手に入らないので何とも言えませんけども(汗) いや、Rio Grande版なら手に入れることが……できるのかな?

 さて、知っている人も多いと思いますが、概要をば。
 3ラウンドカードを5枚手に入れる競りを行います。競りにかかるカードは1~3枚。その枚数は手番プレイヤー次第です。
 で、カードには写真にあるように5色あり、手に入れたカードによってピラミッドの上部へコマを移動させます。
 でもって、トップボーナスやある程度上の方まで行くと、上に行ったボーナス(どういう表現だよ(苦笑)) があります。
 さて、写真にはお金がありませんよね?
 そうです。競りにはスコアトラックをするのです。得点を減らして競りを行うのです。
 さらにカードには数字が書かれており、それの総計が最も多いプレイヤーにも半端無いぐらいのボーナスがあります(前述のボーナスに比べれば4倍とか(苦笑)) ってーことなので、こちらもかなり重要。数字を集めるか、ちゃんとカードを集めるか…… ジレンマですか。

 最初にプレイする場合には非常に相場観が分からず、ゲーマーの度合いが測られる(苦笑)ゲームです。慣れてくるとどうってことは無いのですけども(苦笑)

 あ、説明ほとんど全部説明してしまった(苦笑)
 どの辺がネックかと言いますと、手番時に何枚のカードを競りに賭けるかと言うことでしょう。競りに使うカードは山札から補充するのですが、自分がほしいカードが引けない時、引ける時の対応があり、例えば、自分にとって入らないカードを引いた場合、ある意味3枚引ききってしまう方が良い場合があります。1 ラウンド5枚までしか競りのカードを手に入れることが出来ないのでその半分を入らないカード付きで手に入れさせれば、結構なダメージを与えることが出来たり、他の3枚競りに参加させなかったり。
 具体的に香料と麦(ありましたっけ?)がほしい人に香料+その他+麦のカードを取らせ、他の手番に麦、麦、香料とかいうカードを渡さないようにできるとか。うーん、分かりにくいですか(汗)

 実は敷居が高いかもしれないこのゲーム。プレイヤー間で競り値が決まるようなゲームをするには一番良いゲームでは無いかと思います。そう言う意味ではこの手のゲームの入門ゲーム+ヘビーローテーションゲームかも。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
 ・03月18日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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