ビッグアイデア The big idea

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「ビッグアイデア」 The big idea、Cheapass、J.Ernest 作、3-6人、12歳以上、30分

 他のゲームとは一転してわかりやすいコンポーネントでおなじみのチーパス社のゲームです。
 えーと、シンプルなコンポーネント……で如何でしょうか?(苦笑)

 さて、このゲームは日頃の発想、創造、妄想を総動員して遊ぶゲームです(大げさに言い過ぎ)
 「ビッグアイデア」には大きく二種類「形容詞」が書かれたカードの山札と「名詞」が書かれたカードの山札があります。これらを合わせて混ぜ、各プレイヤーに5枚ずつ配ります。
 あと、(いつものように)コンポーネントに含まれていませんがチップとさいころ、お金が必要になります。
 まず、各プレイヤーは手札のカードから2枚使ってすばらしい発明品を作ります。いや、本当に作る訳ではなくて、発明品の「名前」を作ります。
 例えば、機械仕掛けのネコとか自然の傘とかです。
 その後、他のプレイヤーにこの発明品が如何にすばらしいものかを訴えかけます。
 例えば、自然の傘であれば

「田舎の町でも余り見かけなくなりましたが、この度弊社でその思い出の品を復活させました。そう、自然の傘、「ハスの葉で出来た傘」です。
 これは特に力を入れておりまして、あのトトロ氏にも愛用頂いた実績もあり、あのバス停の名場面で使用されていたのは弊社の傘なのです。

 まあ、こういった感じでセールストークを繰り広げます(笑) いや、嘘ばっかりで問題ありません。問題は如何に興味を引くかが問題なのです(苦笑)
 その後、自分のチップをその発明品の上に置きます。目印? いや、えーと、そう言う訳でも無いのですが、そういうもののような……

 えっと、さて、次が一番面白い(おかしい)ところ。
 各プレイヤーはバイヤーとしてこれらの発明に投資を行います。どうやるかといえば、自分のストックにあるチップを親指を使って宙にはじき飛ばし発明品のカードに乗れば投資したことになるのです。
 えーと、バカです。作者絶対にバカです。

 その後にちゃんとした投資を行います。行った発明品にすでに投資しているプレイヤーにお金を払う必要がありますが……

 さて、最期ですがその発明品が売れたかどうかの判定が行います。
 挙手制? いやいや。ここで最期の追加コンポーネント、さいころの登場です。
 えーと、振ります。チップ以下なら売れます。

 いいんでしょうか?

 とまあ、こうやって5ラウンドプレイして総資金を稼ぎます。

 楽しむポイントやらなんやらはどうだっていいです。バカゲーに脳まで浸ってください。そうすればぐっすり眠れます。
 あと、いつも妄想している夢のような発明をこれを機会に作っちゃってください。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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