パワープレイ Powerplay

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「パワープレイ」 Powerplay、Amigo、Tom Dalgiesh作、2-10人、8歳以上、45分

 どつきあいのゲームです。
 ギリギリ間違ってないかな?(苦笑)

 さて、このゲーム。上を見てもらっても分かると思うのですが、2~10人と大変間口が広いです。さらに不幸な?ことに6ニムトとほぼ同じ人数、時間、年齢、メーカーという内容。
 そこからこれも10人でやってみようというノリが悪循環の始まりではないかと思います。いやね、敬遠されやすいゲームなんですよ、これ。ゲーム自体は悪くないのに……

 あ、断っておきますが、ベストの人数は5人ぐらいじゃないかと思います。あと、6ニムトのように軽いゲームでは無い気がするのも。

 ここまで言ってからルール説明。
 最初に言ったことは忘れてください(苦笑) アイスホッケーのゲームです。けども、殴り合ったりもします。
 フォワード、ディフェンダー、キーパーの山札があり、それらからカードを引いて、チームを作ります。手札は5枚で、FW2、DF2、GK1の割合になります。
 それぞれは山札となっていて数字と絵とアイコンが書かれたカードがあります。
 数字はそのままそのカードの強さとなり、大きい方が強いです。
 また、アイコンが着いているものがあり、荒々しいキャラクターを示します(ほんとですよ!?)

 こうしてチームが出来たらゲーム開始です。手番制です。
 手番プレイヤーは場札との交換(トレード)を行うか、他のプレイヤーに勝負を挑みます。
 どうやったらアイスホッケーの点数が入るかと言いますと、カードを1枚ずつ出してカードの数字を比べ合います。これを手札が尽きるまで、つまり5回行います。
 もちろん、数字だけではなくてそのポジションによってじゃんけんのような強弱があり、同点だった場合に数字を比べ合うのです。
 例えば中国古書に登場した孫ピン(字が出ません)のように、強い相手には弱いカードを出して(これも読みになるのですが)、少しずつ上回ったカードを出していって勝つことも出来ますし、最強チームを地道に作ってそこら中に勝負を挑むという方法もあります。
 さて、ここでポイントとなってくるのが荒々しいキャラクター。いい加減なんだと言えば、このカードを出すと空いてプレイヤーの一緒に出されたカードと共に破棄されるのです。言ってしまえば病院送り(自分も(笑)) にさせることができるのです。病院送りにされたカードは山札の一番下に入れられ、それぞれのプレイヤーはすぐに山札から同じポジションの選手を補充します。

 こうやって、総合的に3勝したプレイヤーが勝利できます。

 戦略……ですか? 無理しない。ポーカーフェイスを貫く。無駄に騒ぐとかでしょうか。大分謎ですが、プレイしてみると分かることがあるかもしれません。うーん、なんとも(実はほとんどプレイしたことがなかったり)

 見た目以上に重くなってしまうことがあるので、そこはそれ。病院送りにしてやるぜぇぐらいのツッパリやんちゃにーさんのノリで(笑)
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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