レーベンヘルツ Loewenherz

「レーベンヘルツ」 Loewenherz、Goldsieber, Kosmos、K.Teuber作、2-4人、12歳以上、90分

 プラッツ内のみっぽいですが、陣取りゲームの王道。っていうか、ガミが大好きレーベンヘルツ。

 さて、そんな陣取りレーベン概要。
 ボードは見た目とはちょっと違います。パーツ毎に分かれていて、枠、正方形のボード6枚(両面)からなります。まー、つまり正方形のボードの置き方によって、毎回違うレイアウトでゲームが出来るんですね。こういう心遣いは無いのか、国産ゲーム!!
 さて、この他に各プレイヤーは自分の城、騎士コマを持っています。写真では見にくいですが、騎士コマは盾のマークのヤツです。これらに加えて、3種類の行動を現すカードを持っています。
 これ以外に山札があります。この山札には上記3種類の行動の内容が書かれています。とはいえ、騎士コマが1つ置けるか、2つ置けるとかそういう違いです。
 コンポーネントとしてはあと柵があります。

 さて、手番には3種類の行動のうち、1つを選び「スタートプレイヤーから順に公開していく」というところでしょう。これがこのゲームをさらにきついものにしています。
 いや、どういうことかと言いますと、行動が被ると行動の効果が半減するのです。いやー、選択が大変難しいですよ。

 その後に行動。そう、3種類。
 1つは騎士を増やします。先ほどから言っているように陣取りゲーム。ゲームの目的はボードに書かれた城を自分の領地に入れていくこと(柵で囲む)です。それには騎士を移動させ、柵をさっさと引き、自陣を固める必要があります。柵は固定されている訳ではなく、騎士の数によって相手の領地を侵略することも出来ます。
 さて、2つ目、もちろん柵を引きます。毎回1~3本程度なので少ない少ない(苦笑)
 最期に3つ目はお金。お金の使い道は……プレイしてからのお楽しみと言うことで(忘れたとも言う)

 こうやって、自分の陣地に如何に多くのボードに描かれている城を集めるかというのがポイントです。あと、写真でも分かる通り、自分の城は2箇所、分かれてあります。
 こっちの城では柵を引きたい、あっちの城では侵略されそうでやばいから騎士がほしい。けど、上家はすでに柵をとってやがった。じゃあ、騎士だ。あ、下家がまだ残っているお金じゃなくて騎士をとりやがったよ…… えっと、やばいですか、私は(汗)

 と言った感じに始終きっついジレンマに悩まされます。特に、本当に、マジで順番に行動を宣言するというのが辛くて辛くて楽しくて楽しくてたまりません(笑)
 あー、これだったら何とか…… ってみんな着いてくるのかよ…… とかとか。

 本当にそこがキモっていうか、本筋。心臓に悪い。精神的に参る。倒れそうになる(笑)
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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