バルバロッサ Barbarossa und die Ratselmeister

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「バルバロッサ」 Barbarossa und die Ratselmeister、Kosmos・ASS、K.Teuber作、2-4人、12歳以上、45分

 いやぁ、再販されるんじゃないかなぁとか思っていましたけども、やはり再販されましたねぇ。しかも「このコンポーネントっていうかマス、いらないよねぇ」 とか思っていた部分が改善されている辺りがさすがいい仕事してます。
 まあ、突き刺す矢が紙になったのが残念なところですか……
 えっと、KOSMOSの旧バルバロッサと新バルバロッサを比較してみた訳です。分からない人には全く分からないですか(汗)

 さて、創造系のゲームとしてトップを走り続けている「バルバロッサ」です。肩を並べて「ピクショナリー」やら、海外であれば「Activity」やら色々ありますが、トップであることには間違いないと思います。
 ルール……というか、メインは相手の作った粘土細工を何か当てるゲーム です。ブログや普通のWebサイトでもネットバルバロッサとか言われて紹介されていたりしますので、有名ですかねぇ。
 とはいえ、少し制限があります。制限なのか? と言われれば違うかも…… という回答になりそうですが(汗)
 ボード上にコマが見えますかね? アレがさいころを振ってボードをぐるぐる回るのです。黄金やオバケ、ドラゴン(緑色のマス)、小人、?のマスが見えそうで見えませんか、ごめんなさい(苦笑)
 もちろん、マスによってそれぞれ効果があり、その自分のターンで出来るアクションが決まります。すごろくと同じの利ですが、ゴールは粘土細工を当てなければならないのです。
 さて、?のマス。ココがメイン。なので他は割愛。点数に響いたりするのですが、ほとんど関係ありません。ちなみに得点トラックは三角錐のコマです。
 当てるにはヒントが必要です。振りが長いですが、それがこの?のマスのアクションです。
 ?のマスに止まったら、粘土細工を1つ指して質問をすることが出来ます。質問は「はい」、「いいえ」で答えられるものの必要があります。基本的に作った人の主観で答えます。それがルールですし。
 例えば 「それは手のひらに載りますか?」 「山より大きいですか?」 「海の底に沈めても壊れませんか?」 「見たことがありますか?」 等々。
 そうやって、ターゲットを絞っていき、回答することができます。(もちろん、質問の数には限界があります)
 回答は紙に書いてこっそり見てもらいます。
 合っていれば粘土細工に矢をさせます。シュールに聞こえるかもしれませんが、目印ぐらいにしか感じません。問題ナッシング。
 そうやって、得点を稼いで規定の点数まで達したらゲーム終了、そのプレイヤーが勝ちます。

 面白いかどうかは完全にプレイヤー任せですが、大体面白いです。
 基本的に分かりにくいものを作る方が点数が高いので難しめ、分かりにくいものを作るのですが、逆に最後まで全く当ててもらえず寂しい思いをします(苦笑)
 一番思い出に残っているのが平たい板のようなものを作られた時ですか。
 質問内容は全く覚えていませんが、回答は「畳」でした。分かりません、ハイ(苦笑) まあ、この辺が面白く聞こえるのはその質問が合ってこそなので、是非プレイしてほしいゲームです。プレイしてみて面白さが倍増します。

 ただ、前述もしましたが、難しいものを作りすぎるとゲームとしては破綻する方向に進むので余り懲りすぎるのは(苦笑) その中途半端を作るのが楽しみでもあるのですけどね(苦笑)
 さあ、みんなで、みんなの度肝を抜いてやろう。「それか!」 って言わすんだ!!(笑)

 あ、ちなみに写真のは旧コスモス版です。唯一5~6人でプレイでいます(苦笑)
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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