ミラーズホロウのワーウルフ The werewolves of Miller Hollow

「ミラーズホロウのワーウルフ」 The werewolves of Miller Hollow、Asmodee, Cafegames、8-18人、10歳以上、30分
「汝は狼男なりや」 Are you a Werewolf?, Lupins in Tabula、Looney Labs., daVinci、9-13人、10歳以上、15分

 ワーウルフ・人狼で有名ですね。
 上の写真はそれらのゲームが発売される前だったので大きめのトランプでやってます。このころはたくさんプレイしたなぁ(苦笑) いや、たくさんマスター(司会)したなぁ(笑)

 テーマは「村に狼男が紛れ込んだ! 毎晩1人の犠牲者が出るぞ! さらに狼男は変装が得意だ、見破れない。誰なんだ!? (村長曰く) よし、1日に1人選んでリンチにかけよう」 ってーことです。村長、それでいいのか? いや、苦渋の決断だったのかも(そんな訳あるか)

 さて、トランプでも出来るってことなんですけども、ルールの概要をば。
 各プレイヤーにカードを1枚ずつ配ります。そう、これが各プレイヤーの役割分担となります。狼が書かれていれば狼役、村人が書かれていれば村人役です。この他に占い師等の職業がいます。占い師以外はそのバージョン、メーカーによるので買った時にビックリしてください(苦笑)

 さて、じゃ、順番に説明を。
 あ、前述してますけども、ゲームマスター(司会)が必要になります。司会はゲームに参加しません。
 さて、司会は「まず、夜が来ました。皆さんお眠りください」 と言い、全てのプレイヤーに目をつぶって机に伏せるように指示します。
 この後(ルールによりますが)、占い師に呼びかけます。「誰のカードを見ますか?」 占い師はこっそり顔を上げ、プレイヤーを指さします。司会はそのプレイヤーのカードを占い師に見せます。占い師は再び眠りにつきます。
 次に狼を起こし同様に「今晩誰を襲いますか?」 と聞きます。同様に指さし、再び眠りにつきます。

 司会は「皆さん、朝になりました」として全てのプレイヤーを起こします。
 そこで、全員にお知らせを。 「今回の犠牲者は彼(彼女)でした~」 ってことで、そのプレイヤーのカードを表向け、回収します。そのプレイヤーは何も出来ないうちにゲームから脱落します。
 そして、昼です。リンチなのです。
 リンチにするプレイヤーはみんなの話し合いで決まります。リアルに話し合いです。そぶりが怪しいだとか、そんな感じ。まあ、決まる訳が無いので、全員に殺したい相手を指で示して殺しちゃいます。
 殺されたプレイヤーはカードを見せ、脱落します。これで長い1日が終わります。
 こうやって、狼が人間を殺しきるか、人間が狼を殺しきるかするまでプレイを続けます。

 まあ、基本は話し合い、さぐり合い、殴り合い(違)なのでその辺が好きな人にはオススメ。
 うちも結構好きなのです。司会やってもプレイやっても結構。
 もちろん、目立つ人なのでばっさり殺されたり、まんまとミスリードさせられたりですが(ダメじゃん)

 名探偵を気取るもよし、全てを勘に任せるもよし、密かに笑うもよし、オススメ。楽しいです。ただ、今はたまにやりたいゲームかなぁとか。

 あ、うちは「ミラーズホロウ~」の方が好きですね。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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