ハイソサイアティ High Society

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「ハイソサイアティ」 High Society、Ravensburger, uberplay、Reiner Knizia作、3-6人、12歳以上、30分

 手前のブランコに乗った少年は違うゲームです(苦笑)
 で、このゲームはReiner Knizia作のゲームで再販されるまでは「日本では」伝説視されていたゲーム……のようです。あんまり知りませんけども、ガミが手に入れた時の喜び様はなかったです。

 さて、そんな前振りの後の概要です。
 各プレイヤーは均等にお金を持ちます。その際、必ず同じお札で持つようにします。しかもこのお札 1~10、11……15と25といったように各1枚ずつです。
 それらのお金を使って毎ラウンド山札からお題カードを1枚めくり、それらを競り(競り上げ)を行います。
 まあ、競りは通常の競り(時計回り)ですが、支払う金額にポイントがあります。
 前述したようにお金が1枚ずつしかないので、ちょうど良い金額というのが大変支払いづらいです。大体相場が11ぐらいだとしましょう。11以下は結構払いやすいですね。
 でも、12以上は厳しいです。何? 3回以上払えるじゃん?
 そうもいかないのがこのゲームのすばらしいところです。最終決算前に、「最もお金の少ないプレイヤーは脱落する」 のです。無駄遣いは敵です(笑)

 こういう感じなので、他のプレイヤーのお金のカウンティングが勝利のカギとなるのですが、お題カードにはマイナスも入っていて、最初に競りから脱落したプレイヤーがそのマイナスを手に入れます。そのプレイヤー以外は支払うことになります。そうやってずんずんお金が減っていきます。そうやってお題カードから終了カードが規定枚数出たら終了します。まあ、いつ終了カードが出るか分からないので、終盤はお金の使い方が非常にテクニカルになります。そんな時までカウンティングは難しいです(苦笑) ある程度コツはあるので何とかなったりもするんですけどね(苦笑)

 そして、思った以上にあっさり感のあるゲームなので、手軽にできる……かと思いきやそうで無いのも特徴ですか。
 いやね、いつ終わるともしれない競り、点数よりもお金で落とされては意味が無いのでそれを見切るカウンティングとやることがたくさんあるのさ。頑張らなきゃいけないのさ。
 と言う訳で、見た目以上にゲーマーズゲームだったりします。スキルが上がったら軽いゲームとしてプレイしたいなぁ(笑)
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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