グラディエイター Kampf der Gladiatoren

P1010073.jpg

「グラディエイター」 Kampf der Gladiatoren、Hans im Gluck、R.Knizia作、2-5人、10歳以上、45分

 ゲームのジャンルの1つとして、「叩き合い」ってありますよね。
 このゲームはまさにそれ。そしてリアル叩き合い(笑)

 テーマは見てまんまなのですが、古のヨーロッパ辺りで行われていた奴隷兵士達、猛獣達を野球場の様なところで戦わせるアレです。スペインのコロシアムが有名ですね。

 各プレイヤーは3チームを担当します。チーム編成はスタートプレイヤーから順に形成していきます。メンバーは槍使い(先制攻撃)、網使い(キャラ封じ)、剣士(ダイス増加)、盾持ち(防御力アップ)、二股槍使い(振り直し)と言った感じ。
 で、1チーム4人です。

 先にちょこっと書いていますが、判定はダイス。あ、TRPGみたいのじゃ無いのでお間違いなく。
 サイコロには★1つ、★2つ、空白が書かれており、1ダメージ、2ダメージ、ミスです。
 あとは大体分かりそうですが、他のプレイヤーのチームに戦いを選んで、サイコロを振ります。もちろん前述の特殊能力を駆使します。そうやって、★2つで 1キャラを倒して、もちろん反撃もあります。

 こうやって、最後まで残ったプレイヤーが勝ち…… という訳じゃないのが、このボードゲーム。
 倒したキャラの数が得点になります。この得点が高いプレイヤーが勝ちです。つまり、戦いまくったプレイヤーが勝者なのです(笑)

 いやぁ、ここまで叩き合いを推奨されると叩き合いが好きじゃないうちでも結構楽しいです。わかりやすい殴り合いですが、まあ、結局はダイスの振り合いなので結構楽しめます。
 どかんといっぱつやるのか、テクニカルに責め立てるのか、プレイヤーそれぞれの好みが出て面白い部分でもあります。

 前述もしましたが、最終的に倒したキャラの数で勝敗が決まるので突撃部隊のような軽いノリでプレイできるのも良いところですか。
 ちなみに全部が負けたプレイヤーは猛獣を担当します(もちろん、担当されていない状態でも猛獣に戦いを挑めます) ちなみにそんなプレイヤーは「ムツゴロウさん」とか呼ばれたり、呼ばれなかったり。

 楽しむべきところは各プレイヤーの特異なチーム編成ではないでしょうか? ゲームはより勇敢なプレイヤーが勝っているのでは無いでしょうか(苦笑)
 あ、ちなみに生き残ったプレイヤーには得点があります。生き残れるチームを作るのもいいかもしれません。
スポンサーサイト

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
 こちらをクリック

◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・04月09日(日) 第2会議室
 ・05月21日(日) 第4会議室
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
▼最近の画像
▼最近のコメント
▼検索フォーム
▼カテゴリ
▼リンク
▼広告