呪いのミイラ Fluch der Mumie(2008)

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呪いのミイラ Fluch der Mumie(2008)、Marcel-Andre' Casasola Merkle作、Ravensburger、2-5(5)人、30分、8歳以上

 半年ほど前ぐらいに発売されたもののずっと機会を失ってまして、持って来てくれた方がいたので是非プレイをとさせてもらいました。
 ミイラ役が1人、残りは探険家となり、ピラミッドのダンジョンをめぐってお宝を集めます。
 各プレイヤーは最初にカードを5枚引き、それらの宝を集めることになります。カードは5色あって、1色1枚ずつ引きます。まぁ、ボード上でちゃんと離れるところにお宝があるように ということです。

 で、ボードは垂直に立ちます。
 それをはさんでミイラ側、探検者側となって、ボードとコマには磁石が入っています(多分)
 ミイラは両面にコマがあるように貼り付けますが、探検者は探検者側のみに貼り付けます。
 んで、各スタート位置にコマを置いたら準備完了です。

 手番プレイヤーはさいころを振って、それから1つを選んでその数字分動くか、振りなおすかを選べます。ミイラの目が出たらミイラのプレイヤーに渡さなければいけません。
 こうやって後手番のプレイヤーに不利になっていますが、全てを振りなおすことが出来ます。ただし、探検者側に返却されたダイス分ミイラが動きます。 あ、写真では見づらいですが、ボードは四角い升目に区切られています。1マス一歩ですねー。

 こうやってプレイヤーが一通り移動したら次はミイラの番。ミイラにもさいころがありまして、その数字と取得しているダイス分移動してきます。
 もちろん、ミイラ側はプレイヤーのコマの位置は分かりません。移動歩数とかで勘で動きます。捕まえたらそのプレイヤーが最初に3つ持っているアンクタイルを1つ貰い、プレイヤーコマはスタートに戻されます。
 これを繰り返して、探検者は配られたカードのお宝全て、ミイラ側は決められた枚数のアンクタイルを手に入れたら勝利します。
 この勝利条件ですが、非常に良く出来てまして、ぎりぎりのラインになってます。ミイラ側にも探検者側にも。

 正直なところ、ミイラ側が一番面白いとは思いますが、一度プレイヤーを見失ってしまうとほんとどうなっているやら。。。 という状況になります。
 ので、難易度を下げる意味で最初はプレイヤー人数最大の5人でプレイした方がいいかなと思います。慣れてきたら3人とかでもありかもしれません。

 ちなみにこのときはミイラリーチ、プレイヤー側3人リーチとか言うぎりぎりな感じでプレイが進んでいました。やはりドイツゲームはコンポーネントだけでなく、ゲームバランスもしっかり作ってきますねー。
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